【国民を舐めきってる】安倍総理が”裁量労働”に関する再調査を拒否した上で”強行採決”を示唆!総理「資料が正しいかどうかなんて確認のしようがない」

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どんなにゅーす?

・安倍政権が大々的に推進している「裁量労働制」について、「一般の労働者よりも労働時間が短い」との捏造されたデータを用いたことに批判が集まっていることに対して、安倍総理は野党からの再調査要求を拒否。その上で裁量労働制の拡大を含めた「働き方改革法案」の今国会での成立を強調した。

・野党や国民からデータ捏造について怒りの声が相次ぐ中、安倍総理は故意であることを否定。その上で「資料が正しいかどうかなんて確認のしようがない」などと開き直り、なりふり構わず法案成立を急ぐ動きを見せている。

安倍首相「裁量労働制の再調査しない」

20日午後の衆議院予算委員会では働き方改革の関連法案に関し、安倍総理大臣が先に撤回した国会答弁のもとになった厚生労働省のデータの比較などをめぐって質問が相次ぎました。

この中で安倍総理大臣は、関連法案の提出前に裁量労働制の実態調査をやり直すよう求められたのに対し「労働政策審議会でも労働時間などの資料も含めて議論をしており、法案の作成・準備を進めていきたい。調査を行うことは考えていない」と述べました。

そのうえで、関連法案について「裁量労働制の労働時間のほうが一般の労働者より必ず短くなると考えているわけではないが、労働組合からさまざまな意見を聞く場を設けながら裁量労働制の見直しを行っており、1本の法案の中で示すのが適当だ」と述べ、当初の方針どおり一括して1本の法案として国会に提出する考えを強調しました。

【NHK NEWS WEB 2018.2.20.】

裁量労働制データ捏造が確定でも、安倍首相は開き直り&責任逃れ発言!「資料が正しいか確認なんてしない」

森友問題で会計検査院の指摘がなされたあとも「財務省、国土交通省から『適切』と報告を受けていた」などと主張して一向に自身の責任を認めなかったが、またも安倍首相は責任を官僚に押し付けたのだ。だが、もっとも開いた口が塞がらなかったのは、この言い訳だ。

「予算委員会の前の、総理の答弁レクって言うのはですね、短いあいだに答弁を全部、やるわけですよ。ひとつの質問に2分とかそれくらいしか時間をかけることができないわけで」
「ひとつひとつの資料をですね、これをブレークダウンして、正しいかどうか確認しろなんてことは、あり得ないんですよ」

開き直りにも磨きがかかっているが、「自分は官庁から上がってくるデータを答弁しているだけ。正しいかどうかなんて確認できない」と言うのである。

自分は無能でたんなる官僚の操り人形だと自ら告白しているに等しいが、現実はこれとは逆だ。むしろ、安倍政権=官邸が法案を通すために、都合のいい資料を出すことを役所に強要し、官僚たちは安倍首相の顔色を伺いすぎて政権に不都合なデータを出せなくなっている。その結果、今回のような捏造事件が起こってしまったのだ。

実際、そうした疑義を裏付けるような話も出てきている。本日、質問に立った立憲民主党の長妻昭議員によると、今回のデータを厚労省が出してきたのは、2015年3月26日に開かれた民主党の厚生労働部門会議でのこと。当時、「裁量労働制のほうが労働時間が長くなる」と野党は問題視していたが、そんななかでこのデータがもち出された。そして、このようなタイミングのなかで、同年4月3日に裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度を盛り込んだ労働基準法改正法案が閣議決定されたのだった。

ようするに、裁量労働制の拡大によって長時間労働が助長されるのではという批判を野党が強めるなかで、それに反論するために安倍政権はこの捏造データを出してきたのだ。

【リテラ 2018.2.20.】

日頃から「籠池さんや朝日新聞は捏造とウソばかり」と攻撃しまくる安倍総理!自身の度重なるウソや捏造を指摘されると「正しいかどうかなんて確認しようがない」と開き直り!

安倍総理の卑劣なウソと身勝手な傲慢さが止まらなくなっております!
日頃から「籠池さんや朝日新聞は捏造やウソばかり」などと粘着的に攻撃し続けてきましたが、総理自身の悪質なウソや捏造を指摘された途端に「正しいかどうかなんて確認のしようがない」などと完全に開き直り、再調査も拒否した上で裁量労働制の拡大を含んだ「働き方改革法案」の強行採決をちらつかせている始末です。

本当に、この自己中心的で筋もへったくれもない身勝手な精神構造は、もはや「犯罪者のそれ」と言ってもいいレベルだろう。
日本国の総理どころか人間として完全に終わっているし、ここまで調子に乗って好き放題に暴れ回っているのも、「どうせ国民はどんなことをしても本気で怒り出すことはしないだろう」と心の底から国民を舐めきっているということだろう。

確かにそうなのかもしれません。
本来、まっとうな民主主義国家であれば、そもそも民衆の怒りや反発が怖くて、ここまで為政者自身が何の遠慮もせずに国民を徹底的にバカにし、足蹴にするような行為はできないはずです。
ここまで安倍総理が徹底的に調子に乗り、平気で捏造やウソを繰り返してまでブラック労働をより推進しようとすることができるのも、それでも国民による半数近い政権支持率が大手メディアで報道されていること、そして、本格的な抗議デモや怒りの声が爆発的に噴出してこないのが何よりも大きいのではと思います。

最近では、国会内で官僚に対して「PM(首相)の指示」なるメモ書きが差し入れられるようになったことで、実質的に官僚が安倍総理に(政権を守るための)”虚偽答弁”を強要されるようになっている実態この記事で紹介したけど、このように、ついに安倍政権は「一線」を越えた上で、国会の破壊と独裁政治に本格的に足を突っ込み始めている

ところが、ネット上ではこの状況に大きく怒っている人は確かに多くいるものの、常に一部の人々のまとまりだけが怒りの声を上げているだけで、一向にこの動きが広がっていく様子が見られないし、そういう意味でも、日本はすでに「愚民化(3S)政策」による”完全奴隷化”がほぼ完成しかかっているとも言えるし、このまま日本国民の多くが本気で大きく怒らなければ、いよいよ日本は行くところまで行ってしまいそうだね。

そもそも、こうした危機的な実情を伝えてくれているウェブサイトや記事の広がりや「いいね」の数も限定的な状況だし、やはり現状のヤバさに気がついている人は限られており、なおかつこの危機感をなるべく多くの人に伝えていこうという動きも全く広がっていないように思えるね。

こうなると…やはり現在の安倍政権の暴走を止めるということは、現状の国民の力では難しいということになりますでしょうか…?

やはり、安倍政権に怒っている人々も含めて、日本国民全体が既存の権力層によって疲弊・弱体化させられてしまっている感があるので、事態は中々難しいというのが偽らざる現状だ。
本来であれば、安倍政権の危機を伝えているサイトの記事閲覧数やシェア数が数万~数十万レベルにまで広がりを見せれば、安倍総理も徐々に危機感を感じ始めて事態が変わってくる可能性もあるけど…現状、安倍政権は野党支持者や不支持層も含めて、日本国民を完全に上から悠々と見下ろしながら、好き勝手な暴政を繰り返しているというのが実情だね。

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