【お前ら佐川を見習えby安倍】官僚の答弁中に「PM(首相)の指示」なる”ダメ出しメモ”が差し入れられるように!→皆が震え上がって虚偽答弁に拍車!

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どんなにゅーす?

・2018年の今通常国会では、森友・加計疑獄を中心に、官僚の答弁中に「PMの指示」なるメモ書きが差し入れられるケースがしばしばあるという。

「PM」とはPrime Minister(首相)の略で、加計疑獄で「総理のご意向」文書がスクープされ国民から多くの批判が出て以降、この隠語が使われるようになったのだという。

・官僚の答弁中に「PMの指示」のメモが差し入れられると、「佐川のようにもっと強く否定しろ」との安倍総理からのダメ出しの”お達し”があることを意味し、これを受け取った官僚は一気に震え上がり、より激しく疑惑を否定する答弁を強いられているという。

「官邸のご意向」から進化、国会答弁中の官僚に「PMの指示」

ところが、国民が怒れば怒るほど、官邸では佐川氏の評価がうなぎ登りだという。昨年の通常国会の答弁で、森友学園に国有地が格安で売却された問題をめぐり、「記録は速やかに廃棄した」との説明を堂々行ない、疑惑の拡大を食い止めたためだ。佐川氏はその功績もあってか国税庁長官に出世した。

そうした佐川礼賛ムードに拍車をかけているのが、国会答弁中の官僚に差し入れられる「PMの指示」と書かれた文書だ。

「関係省庁の幹部がモリカケ問題の答弁で細かい手続きを説明すると、途中で“もっとはっきり否定せよ”といったメモが入る。そこには“PMの指示”と書かれていて、総理からダメ出しされているという意味だ。メモがくれば幹部は飛び上がって指示通りに答弁する」(某省の国会担当)

「PM」とはPrime Minister(首相)の略で、モリカケ疑惑で「官邸のご意向」と書かれた文書が問題になったことから、官邸という言葉のかわりにPMという符牒が使われるようになったという。この実態を官僚から聞いたというノンフィクション作家の森功氏が指摘する。

「官邸は疑惑を全否定した佐川長官の答弁を完璧だったと評価しているから、他の官僚が気に食わない答弁をすると、“佐川を見習え”という警告を込めてPMメモを出している」

これまで政権に疑惑が持ち上がると「忖度」という言葉が使われ、総理は指示していないのに官僚が勝手に推し量ってやったという印象が作られてきた。しかし、PMメモの存在は、いまや忖度ではなく、政権(政治家)が具体的な指示を出して官僚の答弁を自分たちの都合のいいように操っていることを示している。

【Yahoo!ニュース(NEWSポストセブン) 2018.2.20.】

ついに、安倍総理自ら「佐川並みの”虚偽答弁”」を官僚に強要し始めた模様!「総理のご意向」から進化し「PMの指示」を乱発!

出典:simatyan2のブログ

んなっ!?一体何なのこれは~!?
「『総理のご意向文書』は捏造されたものだ」って、当時は散々主張していたくせに、今や「総理のご意向」どころか、”総理”を隠すために”PM”なんていう隠語に変えた上で、「ご意向」から「指示」にエスカレートしちゃってるじゃないのよぉ!!

どうやら、安倍総理の中では「佐川こそが官僚の鏡」と最高の評価を下した上で、「お前らも佐川に続け」といわんばかりに、配下の官僚たちに、より徹底的な”虚偽答弁”を強要し始めたと見るのが良さそうだ。

そして、この雰囲気を読み取った官僚たちの間では、「オレたちも佐川に続こう」との空気が醸成され始めており、どうにかアベ様に気に入ってもらうべく、多くの役人が嘘をつくことに対し、迷いや良心の呵責がなくなりかけているようだ。

いよいよ「恐れていたことが起こり始めてきた」感があるし、現状の納税者(国民)による「佐川罷免デモ」くらいでは、安倍総理は屁とも思ってないようだね。

すでに、国会の崩壊が本格化し出している状態だし、安倍政権だけじゃなく官僚も嘘をつくことが常態化しては、国民を「真の敵」として、徹底的に飼い慣らして弾圧する段階に入ってきたみたいだわっ!
このままじゃ、冗談抜きに私たちはいよいよ安倍政権に殺される羽目になっちゃうんじゃないかしら!?

ああ。すでに現状を見る限り、「アベ帝国」は確実にスタートしてしまっているぞ。
このままいくと、「裁量労働制」を含めた「働き方改革法案」を強行採決された上で、国民は現状をはるかに超えるほどのブラック労働に見舞われ、それらによって極限まで疲弊”最後の仕上げ”憲法改悪による基本的人権の剥奪によって、いよいよ日本は完全独裁政治による”ディストピア”が完成してしまう流れが待っていそうだ。

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