【憶測飛び交う】中国・習近平主席が「脳動脈瘤で入院治療」と一部メディアが報道!数日前には広州、東莞、深圳などの都市で「謎の大停電」が発生!

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どんなにゅーす?

・2020年12月29日、中国語の時事番組チャンネル「路徳社」が、中国・習近平主席が「脳動脈瘤で入院治療をしている」と報道。その真相や信ぴょう性などについて、日本のネット上でも話題になっている。

・また、中国国内では、21日未明に広州、東莞、深圳などの広範囲の都市において「謎の大停電」が発生しており、これらの内情について様々な推測が飛び交う事態になっている。

【速報】習近平氏、脳動脈瘤で入院治療

YouTubeで配信されている中国語の時事番組チャンネル「路徳(ルードゥー)社」によると、中国共産党の習近平総書記が脳動脈瘤の治療のため入院しているという。このニュースは確認されたという。

「路德社」の報道によると、習近平氏は入院前に国家緊急危機管理室を設置し、許其亮氏(中央軍事委員会副主席・空軍上将)、丁薛祥氏(中国共産党中央弁公庁主任)、朱学峰氏(習近平氏の秘書)、習遠平氏(習近平氏の弟)で構成されているという。

~省略~

【看中国 2020.12.29.】

真冬の中国で恐怖の大停電、市民によぎる暗黒の記憶

12月21日未明に、中国・広東省の広州、東莞、深圳、仏山、珠海などの都市で予告なく1時間ほど停電した。街灯への電源供給も絶たれ、街は漆黒の闇に包まれた。一部ではウォーターポンプの電源が切れたため水道が止まり、通信基地局も停電したのでスマートフォンやインターネットもつながらなくなった。病院や養老院、学校の宿舎などが深刻な影響を受けたという。

市民たちは、こんな大停電はこの十数年経験したことがない、と不安に駆られた。SNS上には、市民が撮影した漆黒の街の写真がアップされ、その原因をささやき合った。

公式発表では「送電線の故障」ということだが、ちょうど浙江省、湖南省、江西省の発展改革委員会当局が「電力制限」政策を通知したばかりだったことから、本当の原因は故障ではなく、広東でも電力使用制限を導入しようとしており、その導入前に反応を見るためではないか、という見方もあった。

それにしても、中国でなぜ急に電力供給が不安定化しているのか。それは何を意味しているのだろうか。

~省略~

【Yahoo!ニュース(JBpress) 2020.12.24.】

「中国国内の謎の大停電」「米トランプ政権との衝突」「米大統領選不正介入疑惑」「中国共産党員名簿流出」などが発生している中、今度は「習近平氏入院報道」が!

脳動脈瘤とは 原因や症状について

脳動脈瘤とは、脳の動脈の一部が瘤のように膨らむ病気です。瘤があるだけの状態ではほぼ無症状ですが、瘤が破裂した場合はくも膜下出血を発症します。脳動脈瘤が発生する詳しい原因はまだわかっていませんが、喫煙や高血圧、遺伝的要因が関係しているといわれています。

~省略~

【Medical note】

出典:YouTube

2020年の年の瀬に何とも気になるニュースが入ってきたわ。
上の報道を見るだけでは何とも言えない感じだけど、真相は一体どうなのかしら?

おまけに、「米トランプ政権との衝突」に加えて、「米大統領選不正介入疑惑」や「中国共産党員名簿流出事件」が勃発しており、世界中で中国共産党のネガティブイメージがこれまで以上に噴出している中での「この報道」だからね。
(ちなみに、脳動脈瘤とは、くも膜下出血を引き起こす”前段階”ともいえるような症状で、万一、この動脈瘤が破裂した場合、即・命にかかわる重大な事態になる。)

「火の無いところに煙は立たない」とはよくいうけど、習近平の一派に何らかの変化が起こっていることが考えられるし、少し前(10月頃)に、一部の国内外の複数のメディアで「習近平氏が失脚の可能性」と大きく報じられたことがあったことを思い出す。

いずれにしても、このような報道が出てきている時点で、習近平氏の権力または健康状態などが劣化してきていることが考えられるし、こうした報道が出てきたことを受けて、米トランプ政権がどのような動きや反応を見せるかについても、注目していく必要があるだろう。

現在トランプ政権が、「米大統領選介入疑惑」を機に、ますますキンペーさんや中国共産党への攻撃を激化させてきているけど、こうした「水面下ので戦争」において、トランプ政権が優位に立ちつつあることを示している可能性もあるわね。
万一キンペーさんが失脚すれば、中国国内はもちろん、米国や日本においても「大きな変化」が発生するのは確実でしょうし、この報道の続報やトランプ政権と中共との激しい衝突の行方についても、引き続き注意視してく必要がありそうだわ。

そして、先日に中国国内で発生した「謎の大停電」に関しても、10月以降から行なわれている「オーストラリアからの輸入石炭に対する事実上の禁輸措置」が影響しているのではとの推測のほか、「”様々”な憶測」が飛び交っている状況だ。
いずれのファクターも、「深層階層」で起こっている「巨大な権力同士の争乱」が関係していると思われるし、米大統領選をめぐる「トランプ政権と中共との戦い」の行方を含めて、引き続く、より注意深くウォッチしていく必要がありそうだ。

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