NHK岩田明子氏、米朝電撃会談の裏に「安倍総理の存在」を錯覚させる”悪質”解説!→NHKでも「日本政府は全く把握していなかった」とのニュースが…

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どんなにゅーす?

韓国を舞台にした電撃的な米朝会談によって、日本の「蚊帳の外」が改めて明らかになった中、NHK岩田明子氏が、米朝会談開催の背後に安倍総理の後ろ盾があったかのように錯覚させる”ペテン解説”を披露。例によってネット上で批判が噴出している。

・また、NHKにおいても「日本政府は、米国側から事前に知らされておらず、全く把握していなかった」とのニュースが配信されており、何が何でも安倍総理への賛美を徹底させる岩田氏のフェイクぶりが露骨になっている。

出典:Twitter(@yagainstfascism)

出典:Twitter(@yagainstfascism)

「首脳会談がツイートから始まるとは…」日本外務省

外務省幹部はNHKの取材に、「事前にアメリカ側から連絡はなく、情報の確認に追われている。アメリカ大使館や国務省にも問い合わせているが、詳細は不明だ。トランプ大統領らしいやり方だが、今回の米朝対話が、北朝鮮の非核化や拉致問題の解決につながるものなら歓迎したい」と述べました。

「米朝プロセス再開ならよいこと」
別の外務省幹部はNHKの取材に、「2回目の米朝首脳会談以降、北朝鮮の外交は殻に閉じこもる傾向があったが、今回の面会を通じて米朝プロセスが再開することになればよいことだ」と期待感を示しました。

また「トランプ大統領がツイッターを投稿してから面会に向けた調整が始まったと聞いている。これだけ重要なトップ会談が、ツイートから始まるというのは、通常の外交では考えられず驚きだ」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.6.30.】

もはや「芸人扱い」されているNHK岩田明子氏、今回も恥ずかしすぎる”安倍賛美”ペテン解説!しかし、徐々に「無理やり・こじつけ感」も露わに…

出典:Wikipedia

韓国で電撃的な米朝会談が開催されたけど、あのNHK岩田明子氏がまたもペテンレベルの悪徳解説を披露したのねっ!
いかにも、米朝会談開催の背後に「安倍総理の後ろ盾」があったかのような解説をしているけど…そもそも、日韓関係が外交問題から経済対立にまで発展しかかっている中で、文大統領が米朝の首脳を迎え入れる形で米朝会談が開催された時点で、岩田氏の解説が完全におかしいのが丸分かりなんだけど!

なんだか、この用意されたイラストも、NHKとは思えないような何とも品のないシロモノだけど…どうやら、岩田氏の解説は、「安倍総理が、G20の際にトランプや習近平、プーチンから『米朝の対話を望んでいる』との話を聞いた」、といったものだったようで、これを無理やり「安倍総理の後ろ盾」ということにしたかったようだ。

上のNHKニュースでも「日本政府(外務省)も事前に米側から知らされておらず、全く把握していなかった」との内容が報じられているし、いよいよ岩田氏の「安倍賛美解説」のメッキが完全に剥がれてきては、無理やり感やこじつけ感が露骨になってきた感じだ。

全体を俯瞰してみても、マスメディアにおいてはいまだに安倍官邸の圧力が効いているみたいだけど、国民レベルにおいては、徐々に安倍政権のペテンが本格的にバレてきている感じだし、同時に安倍政権にウンザリし始めてきているような空気を感じる。
それが、れいわ新選組の山本太郎議員の人気や期待に繋がっているように感じるし、ボクたち国民も、今まで以上に物事の本質や真偽を見極める目を養った上で、自分たちが平穏で豊かな生活をするための投票行動を起こすことが大事だね。

そうね。とにかく、マスメディアをも取り込みながら国民を散々騙し続けてきた安倍政権を今回の選挙でギャフンと言わせる必要があるし、同時に、安倍総理のお陰でNHKで大きな顔をしては、国民にフェイクを刷り込み続けている岩田明子氏ら安倍シンパマスコミ軍団も駆逐する必要がありそうだわっ!

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