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池袋暴走事故、遺族による損害賠償訴訟の第1回口頭弁論が開かれる!飯塚被告は出廷せず、請求を取り下げるよう要求!→ネット上では「森喜朗」「二階俊博」と並べて批判する声が噴出!

池袋暴走事故、遺族による損害賠償訴訟の第1回口頭弁論が開かれる!飯塚被告は出廷せず、請求を取り下げるよう要求!→ネット上では「森喜朗」「二階俊博」と並べて批判する声が噴出!
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どんなにゅーす?

・2021年2月9日、19年4月に発生した池袋暴走死傷事故について、自動車運転処罰法違反罪で公判中の飯塚幸三被告に対して遺族が損害賠償を求めて起こした訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれた。

・報道によると、飯塚被告は裁判に出廷せず、遺族側に請求を取り下げるように要求。ネット上では、先日に常軌を逸した女性蔑視発言を行ない世界から批判が殺到している森喜朗五輪組織委会長や彼を擁護する自民・二階幹事長らとを並べた形で、飯塚被告を批判する声が噴出している。

池袋暴走事故、賠償求める
遺族、元院長は争う姿勢

2019年4月の東京・池袋の乗用車暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(34)らが、運転していた旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(89)=自動車運転処罰法違反罪で公判中=に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、東京地裁(鈴木秀雄裁判長)で開かれ、元院長側は請求棄却を求めた。

訴状によると、原告は亡くなった妻真菜さん=当時(31)=と長女莉子ちゃん=同(3)=の親族9人で、慰謝料など計約1億7千万円を請求。

~省略~

【富山新聞 2021.2.9.】

池袋暴走事故 遺族「真実を明らかにしてもらうため民事提訴した」

~省略~

過失運転致死傷の罪で在宅起訴された飯塚被告は、刑事裁判で「事故の原因は車の故障」と無罪を主張していて、遺族の松永さんらは去年10月、飯塚被告に慰謝料などを求める訴えを起こしました。

9日、東京地裁で開かれた第1回口頭弁論で、松永さんは「加害者本人に事故の真実を明らかにしてもらうため、刑事裁判の結果を待たず、やむにやまれず提訴した」と述べました。一方、飯塚被告は出廷せず、代理人の弁護士が早期の和解を求めました。

【TBS News 2021.2.9.】

ネット上では「ドライブ界の森喜朗」との声も…!飯塚幸三被告が遺族に対して賠償請求取り下げを求める!

出典:Twitter(@aTHKxgjTgjd4Ume)

一体どこまでこの人は自分に甘くて他人に厳しいのよっ!!
飯塚被告が自動車運転処罰法違反罪に対して無罪を主張している中で、遺族からの損害賠償請求に対しても取り下げるように要求していることが報じられたわっ!!

どうやら、何が何でも「ブレーキを踏んだのに車が急加速した」との主張を一切曲げるつもりがないままに、意地でも最後の最後まで無罪を主張し続ける気みたいだね。
ここまでくれば、本当に「ブレーキを踏んだのに逆に車が加速した」と信じ切っているようにさえ思えてくるけど、確かに、自分自身の「女性蔑視思想」を意地でも改めるつもりがない森喜朗氏らともどこか共通するものを感じるね。

どんな場合でも裁判において無罪を主張することが法律で認められている以上、こうした行為そのものを批判することはできないものの、今回のケースについては、とにかくゴネまくって判決を先延ばしさせることで、存命中に刑罰を受ける期間を少しでも短くしようとしているとの疑いを持たれても仕方ないし、遺族側が受けているあまりにも理不尽な状況を考えれば、これだけの批判と怒りの声が噴出するのはある意味当たり前のことだろう。

それに、「老害」という言葉がそれをよく表しているけど、確かに、(ある程度柔軟な頭を持っている)若い人と比べると、ある程度お年を召した人に対して、自身の間違った認識を周りが改めさせるというのは、相当な困難が伴うのは確かであり、こうした「問題児の老人たち」が社会に大きな害を与えているニュースが大きく報じられることで、高齢者全体に対して「悪そのもの」「滅ぼすべき」「さっさと殺せ」みたいな過激な思想や歪んだ意識が芽生え・拡がっていくことが心配される。

こうした意識が社会に拡がっていってしまうと、またこれはこれで、優生思想みたいな意識が蔓延することに繋がっていって、果ては、グローバル資本勢力にとって都合がいいような「ディストピア社会」に繋がっていってしまう恐れがあるってことね。

その通りだ。
確かに、今の日本には「老害」がはびこっているけど、これを「高齢者全体のレッテル貼り」に繋がっていくような事態は絶対に避けないといけないし、ボクたちは「ハートは熱く、頭はクールに」の意識をもって、常に俯瞰的かつ多角的な視点であらゆる問題を考えていく必要がありそうだ。

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