飯塚幸三”元院長”、「パーキンソン症候群の疑い」との報道!→ネット上では疑いの声が噴出!「これで減刑しようっていう魂胆か?」

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どんなにゅーす?

・2019年4月に、東京・池袋で母子2人の死者と多くの重軽傷者を発生させる暴走死傷事故を引き起こした飯塚幸三”元院長”について、手足の震えなどが起こる「パーキンソン症候群に罹っていた可能性がある」との情報が大手マスコミで報じられている

・ネット上では、事故発生から6か月経過してもいまだに、逮捕も書類送検も起訴もされない事態に、国民から疑惑と怒りの声が噴出。飯塚元院長を厳罰に処することを求める署名運動も大きな盛り上がりを見せている中、依然、今後どのような展開に進んでいくのか不透明な情勢が続いている。

パーキンソン症候群罹患か 東京・池袋母子死亡事故

東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)が手足の震えや筋肉のこわばりが起きる「パーキンソン症候群」に罹患していた疑いがあることが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は加齢による身体機能の衰えや認知症など別の病気の有無も調べ、運転操作への影響について詰めの捜査を進めている。

19日で事故から半年。警視庁は早ければ年内にも自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で書類送検する方針。

捜査関係者によると、飯塚元院長は片脚の具合が悪く通院していた。パーキンソン症候群と似た症状もあり、医師は「運転は許可できない」と伝えていた。事故後には別の医師が、パーキンソン症候群の疑いがあると判断した。

~省略~

【livedoorNEWS(共同通信) 2019.10.19.】

筋金入りの”上級国民”飯塚幸三元院長に、「パーキンソン症候群罹患の疑い」の情報が流される!

出典:Twitter(@hiroujin)

早くも事故発生から半年。いまだに逮捕も書類送検も起訴もされていないどころか、自宅を手厚く警備されながら日常生活を送っている飯塚幸三元院長に「パーキンソン症候群に罹患していた疑い」が報じられたわ。
ネット上でも疑いの声が噴出しているけど、これを理由に減刑や免罪をしようっていう魂胆なのかしら?

事故発生直後には、「上級国民優遇疑惑」の声に対して「おバカな陰謀論」みたいな声がたくさん上がっていたけど、今となっては、そうした”火消し要員”もどこかに消えていなくなってしまったね。
事故から半年たった今でも、警察に警護された自宅でのんびりと暮らしている様子を見ても、また、彼と同じく今も逮捕されていないにもかかわらず、マスコミが横並びで”容疑者”として報じている京アニ放火殺人事件の犯人と比較しても、どこからどうみても、混じりっけなしの「上級国民」だよね。

ちなみに、「パーキンソン症候群」とは、パーキンソン病も含めた、「パーキンソン病に似た症状が出る疾患」を総じて指すらしく、つまりは、飯塚元院長がパーキンソン病であると決まったわけではないようだ。

いずれにしても、日本の「上級国民優遇社会」の実情を如実に示した事件であり、飯塚幸三氏については、どうしても日本政府が(一般人同様に)彼を逮捕し、しかるべき刑事手続きを行なうことが容易に出来ないほどに、彼がよほど政府にとって都合の悪い”内部事情”を知っている可能性がありそうだね。

上の共同通信では、「年内にも書類送検する方針」って書かれているけど、すでに、6月の時点で同じこと(書類送検の方針)が書かれていたのに、いまだに何の動きもない状況だわ。
どういう展開になっていくのか分からないけど、少なくとも日本政府にとって、どうしても懸命に気を遣ったり、手厚く保護しないといけないような事情があるのは確かなんじゃないかしら?

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