【池袋事故】逮捕されない元通産官僚・飯塚幸三氏の関連ページが次々消失中!Wikiの「上級国民」のページも削除される!

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どんなにゅーす?

・2019年4月19日、東京・池袋で発生した母子2人が死亡した乗用車暴走死傷事故について、異例なまでに逮捕されていない元旧通産官僚で勲章受章者の運転手・飯塚幸三氏に関するウェブページが次々消える事態が発生しており、ネット上で「隠蔽工作では?」との疑惑が噴出している。

・J-CASTニュースでは、これらの事態について飯塚氏側による隠蔽工作を否定する内容の記事を出したものの、Wikipediaの「上級国民」のページがロック(編集不能)にされた末にページそのものが削除される事態が発生。「飯塚氏が特別な権力を持っていることで逮捕されないのでは?」との疑惑の声がますます拡大する事態になっている。

池袋暴走で「上級国民の隠蔽工作」説も 運転手のサイト写真削除の理由、関係団体に聞いた

東京・池袋で母子2人の死者と8人の負傷者を出した自動車暴走事故に絡み、運転手の飯塚幸三・旧通産省工業技術院元院長(87)の名前や顔写真を掲載していた複数団体のウェブサイトの関連ページが「削除」されていることがインターネット上で憶測を呼んでいる。

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そのひとつが、公益財団法人スガウェザリング技術振興財団(東京都新宿区)。自然環境で起きる工業材料の劣化を防ぐ「ウェザリング技術」に関し、功労者への表彰や研究助成を例年実施しており、その贈呈式に飯塚氏が出席していた年がある。団体の評議員をつとめていたためだ。式の模様は団体サイトでレポートしており、飯塚氏の名前と顔写真が掲載されていたものもあった。

ところが池袋暴走事故後の24日現在、贈呈式のページに飛ぼうとしても閲覧できない。ネット検索すると少なくとも15~18年の式に飯塚氏が登壇し挨拶したことが掲載されてきたことがキャッシュ情報などで確認できるが、いずれの年のページも公式サイトからは削除されている。

こうした事実は一部ネット掲示板で憶測を呼び、「上級国民の隠蔽工作すげぇな」「証拠隠滅じゃねーか」などといった声があがることになった。

写真使用に関して「報道関係の問い合わせが非常に多かったため」

削除の理由についてスガウェザリング技術振興財団の事務局担当者は24日、J-CASTニュースの「池袋の事故を受けた措置か」との取材に対し、「池袋の事故後、サイトに掲載している写真を使わせてくれないかという報道関係の問い合わせが非常に多かったためです」と説明。削除は飯塚氏やその関係者の指示ではないと話す。

「サイトでは飯塚さんが贈呈式に出席した時の写真が掲載されていました。しかし当団体はサイトポリシーで、写真使用については写っている本人の許諾を得た上で認めることを定めています。

飯塚さんは既に評議員をご退任されており、現在は当団体と直接の関係がありません。写真使用の問い合わせが来ても、飯塚さんに許諾をとるのが難しい状況です。問い合わせはすべてお断りしておりますが、そうであれば苦肉の策ですが、サイトのページを削除したほうがよいと判断しました」
一方、削除の旨は特段の告知は行っていない。公表している「平成30年(2018年)6月28日現在」の評議員名簿にも議長として飯塚氏の名前が記載されている。このような状態について担当者は、

「公式サイト上でも最新の役員名簿を掲載できておらず、順次更新しサイト上でご案内していく予定です。今は春で多くの行事を抱えており、なかなか手が回っていない状況です」
と説明した。

経産省「勲章受賞者」が閲覧できないが…

旧通商産業省(現・経済産業省)工業技術院院長だった飯塚氏だが、15年秋の叙勲では経産省の推薦で「瑞宝重光章(瑞重)」を受賞し、同省も15年11月3日付で公式サイトに「勲章受賞者名簿(経産省推薦分)」のニュースリリースを出していた。

だが24日現在、同リリースはネット検索ではヒットするものの、開こうとすると「存在しません」の表示が出るため、ネット上では「経産省の叙勲pdfは真っ先に消された」などとやはり怪しむ声があがっていた。

ところが、経産省広報課の担当者は取材に対し、「発表から3年が経過したニュースリリースは順次掲載を終了しています」と説明する。同省のリリースをまとめたサイト上でも「過去3年度分を掲載しています」との注意書きがある。担当者によれば、

「国会図書館の『WARP(ワープ)』というデータベースシステムで、過去リリースの保存業務を行っています。そこで過去の叙勲受章者名簿のリリースをご覧になることができます」
とのことだ。実際にWARPで探すと、15年秋の勲章受章者(経産省推薦分)のページが閲覧でき、瑞重を受賞した飯塚氏の名前が載った名簿も確認できる。

経産省サイトでの掲載を終えたのは池袋の事故前だという。つまり、閲覧できなくなったのは通常業務の一環だったということになる。

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【J-CASTニュース 2019.4.24.】

池袋暴走運転手が「理事長」務める団体 事故後に辞任の申し出あった

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この他にも、「理事長」欄に元院長と同じ「飯塚幸三」と名前が記載されている団体の公式サイトが事故後に見えない状態になったことも注目された。「一般社団法人 日本淘道会」(東京都文京区)だ。J-CASTニュースが24日から25日午前に事務局に何度も電話をしたが、誰も出ない状態が続いた。

そんな中、25日午後に日本淘道会の役員の男性に接触することができた。この役員によると、理事長と池袋事故の運転手は同じ人物。そのうえで、

「事故で亡くなったお2人のご冥福をお祈りしております。また、怪我をされた方々にもお見舞いを心から申し上げます」
と話した。事故後に本人から理事長辞任の申し出があり、近く理事会を開いて正式に辞任を決定する予定となっている。記憶によれば、理事長になってから5年程度以上になる。

サイト非公開は会の自主的な判断
会の公式サイトが見えない状態になっていることについては、事故の数日後にそのような措置を取ったとしたうえで、その理由については「(理事長以外の)他の会員の名前などの情報も多く掲載されていたため、誹謗中傷が他の会員に及ぶのを避けるためだった」と説明した。理事長や外部の指示ではなく、会の自主的な判断だったという。

サイトを見えない状態にしたことで、ネット上で「上級国民の隠蔽工作では」といった憶測が飛び交っていることについては認識しているそうで、個人的な考えだとことわったうえで、「タイミングをみて、サイトの公開を再開したい」と話した。

ところで、団体名にもある「淘道」とは何なのか。この役員の説明によると、「『宗教』でもなく『占い』でもない自己啓発による実践型性格改善術」。12種類のタイプの気質(性格)を踏まえ、その偏りや悪い部分を流し去り、「本来の自分を実現する」ものだという。

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【livedoorNEWS(J-CASTニュース) 2019.4.25.】

飯塚さんの日本淘道会、貴族とか大臣とかのガチ上級と繋がっていたことが判明 お前ら覚悟しとけよ

淘宮術の代表的な皆伝者(出典は日本淘道会の記念本『淘宮』1994年刊行)

山内豊景 土佐藩主(侯爵)
岡部長景 文部大臣(子爵)
北小路三郎 華族(子爵)
諏訪忠誠 華族(旧藩主)
服部峻治郎 京都大学総長(医師)
新村出 京都大学教授(広辞苑の編者)
佐藤金治 東京大学教授
鳥羽一朗 東北大学教授
伊藤貴志 凸版印刷社長
亀井豊治 三省堂書店社長
早房長徳 大成紙業社長
橋本善次郎 カネボウ病院院長(北里柴三郎の弟子)
外池五郎三郎 ポマードの柳屋社長
三輪善兵衛 ミツワ石鹸創業者
岩田継清 脱穀機の発明者

この他、旧華族、大学教授、文化人、医師、軍人、企業重役やその妻が多数 皇族の入門者もあったと記す

【leia.5ch.net 2019.4.25.】

現在も逮捕されない飯塚幸三氏、熱心な安倍政権支持者の上に原子力政策にも関与!?同氏のバックグラウンドをうかがわせる重要情報が次々とネットから消失中!

出典:Twitter(@aTHKxgjTgjd4Ume)

ここまで悪質度の高い深刻な死傷事故を起こしたにもかかわらず、異例なまでに逮捕されない飯塚幸三さんだけど、次々とネット上から彼の素性を知るための情報が削除され続けていることが話題になっているわ。

J-CASTニュースでは、飯塚さん本人による指示を否定した上で「単なる偶然」「サイト運営側の自主的な判断」との要素を強調しているけど、その断片的な情報から、いよいよ彼が「相当なレベルの上級国民」だったことが判明してきた状況だわ。

おまけに、Wikipediaに存在していた「上級国民」のページも、編集が不能になってしまった後になぜか削除されてしまったみたいだし、「これでもか」というほどに奇妙な要素や不可解な現象が起こっているのだから、まともな感性や想像力を持っている国民であれば、この事態に相当な強い疑いを抱くのは全く当然のことだ。

当サイトでも、飯塚氏は、(削除されたツイッターアカウントから)熱心な安倍政権支持者だった可能性や、事故現場にどこからともなく「謎の黒スーツ姿の集団」が現われたことなどを紹介してきたけど、ここにきて新たに、飯塚氏が日本政府の原発行政にも関わっていた疑惑が浮上(原子力ムラの関係者だった可能性)してきた。

【池袋2名死亡暴走】飯塚幸三さん、原子力委員会専門部会員だった

(ネットで確認された名前がこの飯塚幸三氏なのかどうかは現時点では不明だけど)確かに、飯塚氏が務めていた旧通産省(現経産省)は原発行政に深く関わってきた省庁だし、彼がかつて原子力ムラの一員だったとしても不思議ではないだろう。

ちなみに、今夜放送された報道ステーションでは、今回の事故を、「高齢ドライバーが無理にハンドルを握ってしまう問題」に見立てた上で、時間を割いて懸命に事故の本質や重要ポイントから遠ざけようとする報道に勤しんでいた。
言うまでもなく、今回の事故の最大の問題点は、「身分やキャリアによって警察や司法がその対応を180度変えてしまう問題」であり、これは、法治国家の健全性や民主主義そのものを揺るがしかねない、長年にわたって日本社会に介在してきた「根本的な腐敗」を問うようなものだ。

高齢ドライバーの問題について報じることは自由だけど、今回の事故についての国民の最大の関心事や不可解に感じている問題を不自然なまでに無視した上で、これらの焦点から国民の関心を遠ざけようとする報道に終始しているマスコミの姿には強い違和感を感じてしまうね。

例えばこの記事で、(珍しく)テレビ朝日さんが「87歳男性はなぜ逮捕されないのか?」ってことを解説しているけど、「飯塚元院長は救急搬送されるストレッチャーの上で親族に『大変なことをしてしまった』などと電話していた」なんていう文言をわざわざ加えながら、ネット上に広がっている飯塚さんの「悪いイメージ」を払拭させようとしている意図を感じるわ。
ご遺族に対して同情するような報道が相次いでいるものの、一方で、飯塚さんに対する批判も極力控えるような報道が目立っているように見えるし、その背景には、こうした「お国(腐敗した権力層)に対する多大な貢献」があるってことかしら。

この記事においても、明治維新から現在に至るまで隠然と続いてきた日本社会の「階級構造」について述べたけど、まさに今回の事故によって、こうした民衆に隠されてきた「グローバル独裁主義(エセ民主主義)国家」の正体が図らずも見えてしまったということかな。

ここまでの動きを見る限り、この事件について報じる大手マスメディアの報道については、いささかある程度の疑念を持って受け取っていくのが良さそうだし、NGT48をめぐる一連の騒動と同じように、飯塚氏がこれまでの重大交通事故の事例に則り「しかるべき刑事処分」を受けることにならない限り、国民からの不信感と怒りはますます増幅していくばかりになりそうだ。

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