【また後手】北海道の「コロナ感染激増」受け、菅政権が「GoTo除外」の要否を検討へ!→ネット「除外された場合の予約はどうなるのか?」「そもそもGoToそのものをやるべきじゃない」

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どんなにゅーす?

北海道で初めて1日の新型コロナ感染数が200人に達した中、菅政権が、今後の感染状況の推移をみつつ、政府分科会からの判断や提言によっては、北海道を「GoToトラベルキャンペーン」から除外する可能性を示唆した。

・加藤官房長官は、「分科会の感染状況を示す4段階の基準で”ステージ3(急増)相当”と判断された場合、対象からの除外の要否を検討する」考えを明らかに。ネット上では、「除外された場合の予約はどうなるのか?」「そもそもGoToそのものをやるべきじゃない」などと不安視する声が多く上がっている。

道内感染者、過去最多の200人 札幌も最多158人

道、札幌市などは9日、新型コロナウイルスの感染者を新たに200人確認したと発表した。1日あたりの感染者として過去最多だった7日の187人を超え、初めて200人に達した。このうち札幌市分も158人となり、過去最多を更新した。道内で感染者が100人以上となるのは5日連続。道内の感染者数は4198人(実人数)となり、10月30日に3千人を超えてからわずか10日で4千人を突破する。

札幌市の一日当たりの感染者は7日の141人が過去最多だった。道が感染対策の基準とする警戒ステージは「3」だが、8日時点で直近1週間の新規感染者数は816人、入院者数は376人。いずれも「4」の目安である新規感染者数796人、入院者数350人を超えている。道は経済への影響を考慮して道民に不要不急の外出自粛を求めるなどの強い措置を講じるのをためらっているが、対策強化を迫られるのは必至だ。

~省略~

【北海道新聞 2020.11.9.】

北海道感染、急増なら除外検討 GoToトラベルで加藤氏

加藤勝信官房長官は9日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が増加する北海道に対する観光支援事業「Go To トラベル」の取り扱いに関し、新型コロナウイルス感染症対策分科会の感染状況を示す4段階の基準で「急増」のステージ3相当と判断された場合、対象からの除外の要否を検討する考えを明らかにした。

~省略~

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2020.11.9.】

ついに北海道で「感染爆発フェーズ」に突入?菅政権で推し進める「GoToトラベル」で感染が大きく拡大した可能性も!

出典:NHK NEWS WEB

北海道でかつてなかったまでに新型コロナ感染数が激増しています。
緊急事態宣言発令以降、最も多かった時期でも一日50人弱でしたので、これよりも4倍以上の規模で感染者が発生していることになります。

中でも札幌市内で感染が大きく拡大している(158人)ようだし、やはり、田舎や自然が豊かな地域などよりも、人が多く密集する都市部や密閉された場所で感染爆発が起こりやすいようだ。
秋の終わりから冬にかけて新型コロナの感染がどんどん増えていく危険性があることは、以前からずっと指摘されてきたことだし、それにもかかわらず、なんの対策も講じずにGoToキャンペーンをそのまま推進し続けている菅政権には強い疑念を持っていたけど、「感染拡大してからGoTo除外」を考えている時点でほとんど意味がないし、これでは安倍政権と全く同じ「後手後手ばかりの『やってるフリ』対応」としか言いようがない。

こうしたGoToキャンペーンのゴリ押しによって、多くの国民が新型コロナに感染し重篤化したとしても、菅政権は初めから「責任を取る気ゼロ」だし、言い換えれば「国民が感染することを促すような政策を日本政府自身が推し進めている」以上、自分たちの健康や生命を守っていくためには、一人一人の国民自身が自分自身の頭で考え、出来る限りの感染予防策を行なっていくしか方法がない。

そして、このまま何の策も講じないままGoToキャンペーンを続けていけば、日本全体で想像をはるかに超える規模の感染爆発が起こっては、多くの国民が重篤化し死亡する危険も高まってきます。

とにかく、(多くの人が集まる密閉された空間など)感染の危険がある場所には極力近づかない、マスクの着用や手洗いうがいを徹底する、免疫力や抵抗力を出来る限り強くするための健康管理を行なうなど、多くの小さな予防策をコツコツと行なっていくしかない。
そして、政府に対して、多くの国民が手軽に安価(もちろん無料であればなおいい)で受けられるための「PCR検査の拡充」を強く求めていくことも大事だと思うし、これ以上の感染拡大が起こらないように、全国規模で出来る限りの科学的・論理的な見地に基づいた感染予防策を行なっていく必要がありそうだ。

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