【いいと思う】立憲民主の枝野代表が、民進・希望との統一会派結成を強く否定!「ありえない」

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どんなにゅーす?

立憲民主党の枝野幸男代表が、民進党や希望の党との統一会派の結成について、特に希望の党が掲げている、憲法や安保などの考えの違いがはっきりしていることを理由に「ありえない」と強く否定した。

・その一方で枝野代表は、個人として立憲民主の考え方に似ているとの理由で入党を希望する議員や、方向性の相違を理由に希望の党から離れた議員に対しては、その限りではないとの考えを示した。

立民 枝野代表 3党統一会派「ありえない」

立憲民主党の枝野代表は、大阪市で記者団に対し、「希望の党とは、憲法や安全保障を含めて、違っているのははっきりしている」と述べ、民進党と希望の党との3党による統一会派を結成することはないという考えを重ねて示しました。
この中で、枝野代表は国会での統一会派の結成に向けて、民進党と希望の党の幹事長が安全保障関連法や憲法改正への対応など共有できる基本政策などをめぐり大筋で合意したことについて、「他党のことなので、コメントする立場にない」と述べました。

そのうえで、枝野氏は民進党と希望の党との3党による統一会派の結成について、「ありえない。希望の党とは、結党から衆議院選挙にかけて、憲法や安全保障を含めて、国民に訴えてきたことと違っているのははっきりしている」と述べました。

一方、枝野氏は「『個人として立憲民主党と考え方が近いので一緒にやりたい』という方、『希望の党とは違う』ということで無所属で当選した方や、そこを離れるような方がいれば、できるだけ一緒にやりたい」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2018.1.14.】

ネット上では、枝野氏のこのコメントに歓迎する声が多くある一方で、希望と民進が第一会派になることに対する懸念の声も…

出典:YouTube

立憲民主党の枝野さんが民進と希望との統一会派に加わるかどうかの話について、「有り得ない」と強く否定したみたいね。
ネット上でも、このはっきりした対応に賛同の声が目立っていたけど、長島さんやら前原さんやら細野さんやらの「野党破壊工作員」と同じ屋根の下に入っちゃうと、また色々と面倒なことになっちゃいそうだものね。

枝野氏本人も過去の色々なゴタゴタを経験し、もう懲り懲りになっている可能性もあるかもね。

ボク個人の意見では、確かに民進や希望の中にも良心的な議員はいるものの、もはや立憲民主は既存の国会議員にこだわるよりも、次の参院選や衆院選のための準備を早々に開始し、新たな若い世代や有望な人材を日本から見つけ、育てていくことで、新人議員をより多く当選させることで党勢の拡大を図っていった方がいいような気がするよ。

やはり統一会派や合流などのやり方をメインに党を大きくしようとすると、他党の幹部や支援組織から様々な見返りを求められるなどして、路線を変更せざるを得なくなったりして最終的には過去の民進党の失敗と全く同じ轍を踏むことになる可能性の方が高い

なので、せっかくここまで新党結成と支持拡大が上手くいってきた以上、出来る限り自党だけで党勢の拡大を図り、独自に選挙を通じて有望な新人議員を送り込んでいく方に重点を置いた方がいいかもね。

こんな風に突き放していると、「心が狭い」やら「小池と一緒だ」なんて批判する声も出てくるかと思うけど、やっぱりある程度人選をしっかりすることは大切だし、ドイツの難民受け入れみたいに、「オールウェルカム」でほとんどノーチェックかつ際限なくどんどん招き入れちゃうと、とんでもないテロリストみたいな”地雷議員”さんが入り込んで、安倍政権を喜ばせるための「破壊工作」を色々仕掛けられちゃうわよ。

ただ、これを歓迎する意見が多い中で、希望と民進が統一会派になったことで、これが野党最大勢力となってしまうことを心配をしている声もあるようだ。
確かにこれも一理あるけど、幸い、希望の玉木代表が安倍政権下での9条改憲に反対の姿勢を表明しており、今のところはこの統一会派が維新のようにはならなさそうな雰囲気ではある

こうなると、長島・細野らの勢力がおかしなことをやり始めないかがますます心配な状況だけど、まだまだ野党側の力は安倍政権に対抗するにはかなり弱いのが現状だし、どうにか、双方が距離を置きつつも、「打倒・安倍政権」の一点でまとまり、利害関係を上手く作りながらも(維新以外の)野党全体でしっかりと攻めていってもらいたいところだ。

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