やはり枝野氏は「消費減税」はやる気なし!?次期衆院選で「消費税」の争点化を否定!枝野氏「消費税を選挙の道具に使ってはいけない」→ネット「選挙で勝つ気あるのか?」

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どんなにゅーす?

・2020年9月12日、読売テレビの番組に新生・立憲民主党の枝野代表が出演。早ければ来月中に行なわれる可能性が指摘されている衆院選挙について「消費税を選挙の道具に使ってはいけない」とコメントし、次期総理が確実視されている菅官房長官が消費増税に前向きな姿勢を見せている中、枝野氏も「消費税」を衆院選の争点とすることを否定した。

・合流新党の代表選時には消費減税の可能性を示唆したものの、新党の代表に就任した途端に、再び消費減税への意気を後退させ始めた枝野氏に、ネット上では批判が噴出。消費税に関して国民に向けて明確なメッセージを発信しようとしない枝野氏に、「選挙に本気で勝つ気があるのか?」などの怒りの声が上がっている。

消費税、争点化を否定 立憲・枝野代表

立憲民主党の枝野幸男代表は12日の読売テレビ番組で「消費税を選挙の道具に使ってはいけない」と述べ、任期が1年余りとなった衆院解散・総選挙での争点化を否定した。自民党総裁選で優位に立つ菅義偉官房長官が将来的な消費税率引き上げの必要性に言及したことで、立憲幹部からは衆院選で争点化を目指す声が上がっていた。

同時に枝野氏は「消費税を下げていくことができるかをしっかり議論すべきで、上げていくのは論外だ」と強調。

~省略~

【時事通信 2020.9.12.】

代表選勝利後、早速グローバリストの顔をうかがい始めた枝野氏に批判&失望の声!「本気で選挙に勝つ気あるのか?」の声も!

出典:えだの幸男

予想はしていましたが、早くもこうなってきましたか…。
この時点ではっきりと「最低でも5%への消費減税を行なう」と明言さえすれば、一気に枝野新党の選挙での勝利が現実味を帯びてくるのですが…。
またとない格好の好機でこの”体たらく”なのですから、毎度ながら、一体何をやっているのでしょう。

それだけ、消費減税に本気で踏み込むのは、ジャパンハンドラーのご主人様を筆頭とした「グローバリストたちの怒りを買うこと」だということだし、枝野代表自身がグローバリストのご機嫌を損ねることを日頃からひどく恐れているということなのだろう。(これは自公政権側にも全く同じことが言える)
ここで枝野氏が「5%への消費減税」を明確に掲げれば、自公政権側は「それ以上の減税」に踏み込まなくてはならなくなり、最後は「先に消費税ゼロと言った方が勝ち」という、国民にとってはまさに最高の展開になっていくはずなんだけど…。
今のこの状況は、まさに、枝野新党が防波堤のような形となって、消費減税への流れがガッチリと「ロック」されてしまっている状態になっているし、結局、「現状維持の10%か、さらなる増税か」という争点に向かいつつある状況だ。

いずれにしても、代表選時にちらっと消費減税に言及して、勝利後に再び引っ込め始めた枝野氏の手法は全く感心できないし、いつまでたってもはっきり言わずに、「むにゃむにゃぼそぼそ」とどっちつかずなことばかり言い続けている姿は、まさに有権者にとっては最悪の印象しかない。
それ以外のことは結構賛同できることを言っているのに、これでは台無しだし、「富裕層への負担強化」や「公助や国民への支援を強化」といった政策についても、「これらも本気でやろうとしているのか?」との印象を与えてしまうよ。

合流新党のスタート時からこんな調子では、まさしく先が思いやられてしまいますし、有権者は、もっと明快で自信に満ちた「国民最優先の政治実現」への強いメッセージを求めているはずです。

その通りだ。
せっかく、再びここまで大きな野党を再構築させることが出来たのだから、ここで一気に攻め込んでいかないと、再びかつての民主党が辿ったような、「じり貧→選挙敗北→再崩壊」に向かってしまうんじゃないかな?

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