デーブ・スペクターが24時間テレビ(日テレ)を猛批判!「実際は、広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」→27万以上の「いいね」!

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どんなにゅーす?

・今年も例年通りに24時間テレビ(日本テレビ)が放送された中、TVプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが同番組を猛批判し、話題になっている。

・デーブは、24時間テレビについて「障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」とツイート。これに27万を超える「いいね」が押されるなど、多くの賛同の声が寄せられている。

デーブ・スペクター、24時間テレビに皮肉連発

テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが、24日から25日にかけて放送された日本テレビ「24時間テレビ42人と人~ともに新たな時代へ~」を、「障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」(原文のまま、以下同)と批判した。

スペクターは同番組放送中、ツイッターで「【速報】『24時間テレビ』が東京オリパラと連動しようとしたが、本当に無給のボランティアなので断念』」「【速報】デーブ・スペクター氏が『24時間テレビから国民を守る党』を結成へ」などと皮肉たっぷりのツイートを連投した。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.8.26.】

「テレビに対する不信感」が広がりつつある中、今年も24時間テレビに対する批判が噴出!

出典:Twitter(@dave_spector)

記者クラブ問題政治権力との癒着吉本問題など、年々テレビに対する不信感や疑いの声が国民間で広がりつつある中で、今年も24時間テレビに対する批判が噴出しています。
中でも、デーブ氏が同番組を強烈に非難しており、彼のツイートに対して27万以上もの「いいね」が押される事態になっています。

デーブ・スペクターは、この記事などでも紹介したように、全く信用ができない怪しげな人物だけど、24時間テレビに関するツイート「障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」というのは、確かにその通りだろう。

24時間テレビについては、「”社会弱者(障がい者)支援”や”チャリティー番組”を謳っているのに、出演者の人気芸能人に高額なギャラが支払われている」との批判が以前から多く出ていたけど、まさしく、これら人気芸能人と、高視聴率で大きな宣伝効果を得られるスポンサー大企業が大きな利益を得る目的で放送されているのが実情だろう。

そういう意味では、普通のテレビ番組よりも悪質度が高いといえそうだし、そもそも、「テレビ」というものは、スポンサーの大企業とそれらに投資している巨大投資家や金融勢力、そしてこれら巨大企業体と密着している政治権力の利益のために、「視聴者を誘導・洗脳する媒体」と考えたほうがいいだろう。
平たく言えば「タダより高いものは無い」ということだし、視聴者が無料で民放テレビを多く観ることで、一部の既得権者が多大な利益を得る構造が存在しているということだ。

一昔前までは、大多数の国民がそうしたテレビの影響をかなり大きく受けていましたが、インターネットの普及によって、そうした現状も少しずつ変わって来ているようには見えますね。

これまでは、放送前に各所で大々的に告知宣伝していたように感じるものの、(批判の声が広がっている実情を把握しているからか)なんだか今年の24時間テレビは、事前の告知もあまりなく、いつもよりもひっそりとやったようにも感じられるんだけど、気のせいかな。

とにかく、ボクたち一般市民は、まずはこうしたテレビ局側の「お金儲けの仕組み」や「無料でテレビが観られる理由」を知ることが大事だし、日ごろのあらゆる番組や報道について「1%の支配層側のあらゆる思惑や意図が介在」している現実を理解したうえで、常に、「その背後や裏側にあるもの」を想像しながら、そこから発せられる様々な情報を自分なりに読み解き、処理していくことが大事であると考えているよ。

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