【やはり】小池・前原両氏による「野党共闘崩壊&反グローバル議員排除」の裏に米グローバリストの陰!在米日本大使館の内部文書が流出!

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どんなにゅーす?

・安倍総理が強行した解散総選挙の中で起こった、前原・小池両氏による野党共闘の崩壊や、安倍政権に強く反対している反グローバリズム議員排除(踏み絵)工作の背後に、米国グローバリストによる”テコ入れ”があったことを暗に示した在米日本大使館による内部文書が流出した。

・問題の文書には、安倍政権の大勝と改憲推進勢力が3分の2を超えたことに対して、”米国”が強く歓迎していること、さらには、「むしろ米国が意図して作り上げたとみていい。」とも書かれており、野党共闘が進められることにより選挙での敗北が見えていた安倍政権を”救済”すべく、米国内部の勢力が日本の「親米野党政治家」を動かしたことを示唆している。

小池百合子、前原誠司の失脚の裏に米国政府 在米日本大使館の内部文書入手

総選挙後、在米日本大使館がまとめた内部文書を本誌は入手した。

《改憲勢力が発議可能な3分の2を確保した総選挙結果は米国には大歓迎の状況だ。むしろ米国が意図して作り上げたとみていい。民進党を事実上、解党させて東アジアの安全保障負担を日本に負わせる環境が改憲により整う非常に好都合な結果を生み出した》

そして《日本が着実に戦争ができる国になりつつある》と分析。こう続く。

《米国には朝鮮有事など不測の事態が発生した時に、現実的な対応が出来る政治体制が整う必要があったが、希望の小池百合子代表が踏み絵を行ったのは米国の意思とも合致する》

前出の孫崎氏は、16年6月に撮影されたラッセル国務次官補(当時)と森本敏元防衛相、小野寺五典防衛相、前原誠司前民進党代表、林芳正文部科学相、西村康稔官房副長官、自民党の福田達夫議員、希望の党の細野豪志、長島昭久両議員、JICA前理事長の田中明彦氏らが安全保障について話し合った国際会議「富士山会合」の写真を示しつつ、こう解説する。

「米国の政策当局者は長年、親米の安倍シンパ議員や野党の親米派議員らに接触、反安保に対抗できる安全保障問題の論客として育成してきた。その結果、前原氏が民進党を解体し、同じく親米の小池、細野、長島各氏らが踏み絵をリベラル派に迫り、結果として米国にとって最も都合のよい安倍政権の大勝となった」

【dot(週刊朝日) 2017.11.8.】

野党共闘崩壊(踏み絵パフォーマンス)の陰にやはりネオコン・グローバリストの陰!日本を戦争が出来る国に変えるため、ご主人様からの”命令”に忠実に行動した前原氏と小池氏

↓グローバリストの番頭、ジョージ・ソロスとも懇親な小池百合子氏。

出典:Twitter(@_yanocchi0519)

前原さんと小池さんによる野党共闘崩壊がもたらした「安倍政権の大勝利」の陰に、日本を内部で”操作”しているグローバリストの存在があったことを示す在米日本大使館の内部文書が流出したわ。
この内容、かなり衝撃的だけど、やっぱり、あの不自然な小池さんの「排除」発言や「踏み絵パフォーマンス」の裏には、グローバリストによる指導(圧力)があったみたいね。

ボクも以前から、小池氏がわざと有権者の支持を大きく逃してしまうことに繋がる「排除」発言や「踏み絵パフォーマンス」を行なったことに強い疑念を持ち続けてきたけど、やはり、これはグローバリストによる「野党共闘崩壊&安倍救済」の工作だったとみていいのかな。

そもそも、今回の安倍政権の大勝利は、いくら民意がダイレクトに反映されづらい小選挙区制といえども、あまりにも民意と乖離しきった結果がもたらされているので、この時点でボクたちは大きな疑いを持つべきであり、何らかの不自然な”手”を入れない限り、(一応は)民主的な仕組みが確立されている日本でこのような結果が出ることはまず無いと言っていい。

そして、これも前から私たちが言っていたことだけど、やっぱり安倍政権らが(国民の民意もお留守に)血眼になって進めている改憲は、背後にグローバリストによる強いパワーがかかっていることもこの内部文書で明らかにされているわね。

これだってボクが前から言ってきたことだけど、そもそも国民の大多数が変える必要性を全く感じていないにもかかわらず、”改憲”を掲げる政治勢力が次々と日本の政界の目立つところに現れてきている時点で、ボクたちは不自然さやおかしさを感じなければならない。
したがって、このような内部文書が出てくるのも当然のことで、ボクたちは安倍政権がここまで必死になって改憲にこだわる理由として、「これらネオコン戦争屋が求める”改憲(憲法改悪)”を実現することで、日本を”戦争が出来る国”に変えることと引き換えに、自らの権力を維持したいから」であることを理解するべきだね。
(もっと言えば、悪い意味で空気を読んでいる多くの政治家たちは、改憲を唱えれば唱えるほど、日本の政界でより強い力を持つことが出来ることも理解しているはずだ。)

そういうわけで、やっぱり小池さんと前原さんは、グローバリストのエージェントだったことがバレて来ちゃったけど、それにしても、小池さんが普通に勝利して安倍政権が敗北しても、そのままグローバリストが求める改憲への道は出来ていたはずなのに、どうしてわざわざあんな不自然なパフォーマンスやいびつな選挙結果を作り出してまで、安倍政権を勝利させることにしたのかしらね?

ボクが前から言ってきたように、小沢氏がこの共闘に入り込んでいたこと(小沢氏の復権の可能性)を嫌がったのか、あるいは他に何か理由があったのか。
どちらにしても、それまでのマスメディアがプロデュースしてきた小池旋風の動きや、この選挙戦での途中までのマスコミの小池氏に対する扱いを見ても、確かに小池氏を衆院選に出馬させ、そのまま希望の党が大勝利を収めるシナリオが進んでいたように見えたんだけど…この点がいささか謎だね。

まあどちらにしても、この週刊朝日の記事は、日米(の内部に巣くうグローバリスト)の暗部をほのかに照らしている、とても貴重かつ重要な情報だと言えるだろう。

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