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「公共メディア」を掲げていた「Choose Life Project」に立憲が1000万円超の資金提供!同メディアに出演の津田大介氏らが抗議!→ネットでは「Dappiより悪質」と盛り上がり!

「公共メディア」を掲げていた「Choose Life Project」に立憲が1000万円超の資金提供!同メディアに出演の津田大介氏らが抗議!→ネットでは「Dappiより悪質」と盛り上がり!
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どんなにゅーす?

・国会議員や有識者が議論するネット番組を制作、配信する「Choose Life Project(CLP)」が、一時、立憲民主党から1000万円以上の資金提供を受けていたことが判明。さらに「これらの事実を隠していた」として、同メディアに出演していたジャーナリストの津田大介氏やエッセイストの小島慶子氏、東京新聞の望月衣塑子記者らが連名で抗議文を発表した。

・この事態を受け、立憲民主党は「事実関係を調べている」と回答し、CLPは「不信感を与えてしまう形となり申し訳ない」とツイート。ネット上では、自民党支持者を中心に同メディアと立憲に批判の声が殺到している。

ネットメディアに立憲民主党から1000万円 津田大介さんら出演者「報道倫理に反する」と抗議

国会議員や有識者が議論するインターネット報道番組を制作、配信する「Choose Life Project(CLP)」が、立憲民主党から番組制作費名目で計1000万円以上の資金提供を受けながら事実関係を伏せていたとして、出演者でジャーナリストの津田大介さんら5人が5日、抗議声明を出した。「特定政党から番組制作に関する資金提供を受けていたことは報道倫理に反する」としている。

立民党本部は取材に「事実関係を調べている」と回答。CLPは「不信感を与えてしまう形となり申し訳ない」とツイッターで発表し、6日中に経緯を報告するとした。

~省略~

【東京新聞(共同通信) 2021.1.5.】

「公共メディア」標榜のCLP、立憲民主党から多額資金提供…クラファで3千万円調達

国政選挙の「投票呼びかけ動画」や国会解説動画などを配信する“インターネット公共メディア”「Choose Life Project」(CLP)に関し、暗雲が立ち込めている。

ジャーナリストの津田大介氏は5日、自身のTwitterアカウント上に『Choose Life Projectのあり方に対する抗議』と題する抗議文を掲載した。エッセイストの小島慶子氏、東京新聞記者の望月衣塑子氏、前新聞労連委員長の南彰氏、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏の連名で、CLPが「番組制作費名目」で立憲民主党から1000万円以上の資金提供を受けていた事実を指摘し、資金の流れの全容解明とCLP制作の番組出演者、視聴者への謝罪を求めた。

「公党との関係を秘匿」する「重大な背信行為」

同抗議文では、津田氏らがCLPの番組に司会やゲストとして出演していたことを触れた上で、「この度私たちの調査により、2020年春から約半年間にわたり大手広告代理店や制作会社をはさむ形でCLPに立憲民主党から『番組制作費』として1000万円以上の資金提供があったことが確認されました」と指摘する。

~省略~

また、20年7月には『自由で公正な社会のために新しいメディアをつくりたい』というタイトルでクラウドファンディングを開始し、3147万8500円を集めたこと、21年12月31日現在1824人のマンスリーサポーターが登録している点を強調。「具体的な金額は明かされていませんが、マンスリーサポーター制度を通じて毎月数百万円がCLPのもとに入っている」などと指摘し、「『公共メディア』を標榜しつつも、実際には公党からの資金で番組制作を行っていた期間が存在すること」「その期間、公党との関係を秘匿し、一般視聴者から資金を募っていたこと」の2点について厳重に抗議し、CLPに対し全容を解明と謝罪を求めた。

~省略~

【Businessjournal 2021.1.5.】

ここぞとばかりに自民党支持者が大盛り上がり!立憲による「不適切なネットメディア介入工作」が発覚!

出典:CLP

特に衆院選以降、凋落が著しい立憲民主党ですが、新年早々、同党の不適切なネットメディア介入工作が発覚しました。
早速、ここぞばかりに自民党支持者が大きく噴き上がっており、「Dappiよりも数段悪質」などと立憲とCLPへの激しい非難を展開しております。

少なくとも衆院選の2年以上前からボクは立憲にほとんど愛想を尽かしていたので、「またかいな」という感想だけど、これはかなりまずいだろう。
ネット上では、主に立憲の支持者から「Dappiよりはよほどマシ」みたいな擁護の声が上がっているけど、Dappiよりもどうのこうのではなく、異なる次元で「非常によろしくない行為」と言わざるを得ないね。

はい。
本来であれば、立憲から巨額の資金提供を受けているのであれば、その旨(例えば「立憲公認のサポート団体」などといった趣旨や肩書を公表するなど)を何らかの形で公にすべきであり、こうした事実を隠しながら一般の人々から大々的に金銭支援を募ってきたのですから、色々な意味で「重大な問題」があります。

言うまでもなく、ここまで巨額の金銭支援を受けていれば、立憲に対して「マズいこと」「おかしなこと」について「マズイ」「おかしい」と表立っていえなくなってしまうからね。
なるほど、確かにCLPの公式ウェブサイトをざっと見てみると、一般の市民だけで制作しているものと比べて非常に綺麗にできているし、それだけみても、この媒体に「それなりの額」の資金が入っていることがうかがえる。

ネットで声が出ているように、確かに(バックに内調までもが控えていることが疑われている)Dappiと比べればそのバックにあるものは弱いかもしれませんが、私たちが見てきた限り、立憲をはじめとした既存の野党にも、ある程度の(連合などを筆頭とした)利権や既得権が存在しており、これらの既得権を守るために、立憲を(盲目的かつ)熱烈に支持している組織が一定程度存在しているように見えます。

(前にも言ったけど)当サイトにも以前に立憲の熱烈な支持者と思われる(立憲を擁護しつつれいわを強く非難する)妙なメッセージが入ったことがあったし、勢力としては与党と比べて圧倒的に小さいものの、確かに、野党側にもネット工作組織が存在しているようだ。
そもそも、「一般論」としてだけど、市民側がグループや組織を作って活動していく以上、どこかの政治勢力や腐敗した権力が徐々に近づいてきてこれらと関わりを持つようになるのはある意味自然な流れであり、実際のところ、「本当に一般市民に寄り添った組織」を作りあげていくことって、ほんとにめちゃくちゃ難しいことなんだよ。

そうなんですよね…。
そもそも、昔から、与党だけでなく野党側にもグローバル資本勢力が隠然と入り込んできた経緯がある中で、このような状況で「真に国民に寄り添った社会運動」を実現させるには、相当な困難と高い能力(相当に強固な使命感と、自らの利益を顧みない利他的な意識)が求められるのが実際のところです。

こうした現実・現状があるからこそ、あえてボクは組織を作っていくことを好まず、個人的な活動に限定させてきたわけであり、だからこそ、客観的な視点で、与党だけでなく野党についてもおかしいと感じたことは忖度なく「おかしい」と言うことが出来ているわけだ。
とにかくも、いつも言ってきたように、旧態依然の野党勢力に市民が”頼りっぱなし”でいる以上、今の閉塞感を打破するのは非常に難しいくらいに事態は詰んでしまっているし、こんな調子をこの先もずっと続けていく限り、立憲は次の参院選でも惨敗し、いよいよ消滅・解体に陥っていく可能性が高い上に、日本国民は史上最悪の「ロボット奴隷人間」にさせられてしまうのではないかな。

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