【NGT暴行】文春が山口真帆さんを「恨み節」と表現!事件直後に犯行Gと言い争う「録音テープ」の存在を報道!山口さんは「アイドルを辞める」ことを明らかに

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どんなにゅーす?

・運営と昵懇な悪徳ファン軍団から暴行を受けたNGT48山口真帆さんの「卒業発表」が波紋を呼んでいる中、以前より運営や半グレファンと癒着していることが取り沙汰されてきた週刊文春が、運営や他メンバーを批判する山口真帆さんに対して「恨み節」と表現する報道を展開。彼女が、暴行被害直後にファン軍団と言い争いながら、「ぐちゃぐちゃにする」「全員辞めさせてやる」などとぶちまけている録音テープが存在することを伝えた。

・また、山口真帆さんは久しぶりに自身の言葉によるツイートを更新し、応援してきた人々に向けてメッセージを発信。改めて自身の現在の心境を明かした上で、アイドル活動はこれを機に辞めることを明らかにした。

NGT山口さんがツイッター更新 「アイドルは辞める」

新潟を拠点にするアイドルグループ「NGT48」のメンバーで、ファンから暴行被害を受けた山口真帆さん(23)が25日朝、自身のツイッターを更新した。卒業発表後は初めての発信。「夢に向かって頑張ります」とする一方、今後はアイドル活動を行わないことを示唆した。

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25日のツイッターでは、21日の公演を「笑顔でやり切ろうと思ったのですが、次の日ニュースで見た自分の姿は全然上手(うま)く笑えてなくて、あのとき皆さんが泣いてた姿がずっと頭に残っています」と振り返った。そしてファンや、メンバーの長谷川玲奈さん(18)と菅原りこさん(18)、村雲颯香さん(21)の3人に対する感謝の気持ちを改めて示した。

山口さんは長谷川さん、菅原さんとともに5月18日の公演をもってグループを卒業する。その後の進路については明らかになっていないが「アイドルは辞めてしまうけど、1人の人として、皆さんにまた愛してもらえるような、強く優しい女性になりたいなと思います」として、アイドル活動から距離を置くともとれる内容の言葉をつづった。

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【朝日新聞 2019.4.25.】

「ぐちゃぐちゃにする」NGT48卒業・山口真帆が犯人を問い詰める“現場録音テープ”

4月21日にグループからの卒業を発表したNGT48の山口真帆(23)。「何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」などと運営への恨み節を5分以上にわたってぶちまけた。

事件現場から移動し、山口らは犯人らと近隣公園で言い合いになったが、その際に録音されたデータが存在する。この録音データは事件の調査にあたった第三者委員会にも提出されているが、これを実際に聴いた人物が今回、初めて証言した。

「よほど怖かったのでしょう。山口さんは恐怖の反動から『ぐちゃぐちゃにする』『全員辞めさせてやる』といった内容の発言をしていて、犯人とつながりが疑われるメンバーの名前を次々に挙げて詰問しているのです。あれを聴けばいろいろと見えてくる。ここまで問題が大きくなった以上、公開すべきだと思います」

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【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2019.4.24.】

山口さんが無念の卒業(事実上の追放)に見舞われた中、文春を筆頭に「山口さんの私怨でNGTがメチャクチャに」と誘導する新たな情報工作が展開か?

出典:YouTube

NGT卒業発表を行なった山口真帆さんがツイッター上で「アイドルを辞める」ことを明らかにしたけど、このタイミングでまた、「悪徳ファン軍団&運営とズブズブ」疑惑の文春さんが”不穏な記事”を出してきたことが話題になっているわ。
見た感じ、文春さんを筆頭に「山口さんの私怨のせいでNGTがメチャクチャになってしまった」みたいな方向に誘導する情報工作が始まったようにも見えるわね。

まったく、なんという稚拙な情報工作なんだろうか。
山口さんが個人的に良く思ってなかったメンバーがいようとも、一部メンバーと関係が良くなかったとしても、山口さんが今村前支配人らと深い関係を築いていた「半グレファン軍団」から暴行を受けたのは事実だし、一生のトラウマになりかねない被害を受けた山口さんが決死の覚悟でこれを告発しなかった限り、これが一切表に出ずに完全に隠蔽されていたのも確かだからね。
さらにいえば、半グレファン軍団と一部メンバーが深く繋がっていたのも確かだし、山口さんが「事実上の追放」の憂き目に遭ったのに対し、「表向きのルール」を破っていた一部メンバーが一切不問のままメンバーに残り続けるのも事実だ。

どこをどう考えても、山口さんが「一方的に様々な重大な被害」を受けた上で、最後はNGTを追い出されてしまったのは揺るぎのないことだし、一生の心の傷になりかねない暴行被害を受けながら、その後に運営側の幹部から、さらなるパワハラさながらの心的暴力や圧力を受けたことで多大な損害を被ったのも確かだ。

ここまで「あんまりすぎる状況」の中で、「恨み節」もへったくれもないし、今回の文春記事は、やはり運営側やいなぷぅ氏ら「半グレファン軍団」の意向が反映された、山口さんを貶めつつ腐敗した運営側を守ろうとする目的情報工作記事の疑いがありそうだ。

いなぷぅさんはちゃっかりと復活しちゃってるし、半グレファン軍団と文春さんとの蜜月の「闇」は相当に深そうね。
ここまで、半グレファン軍団が運営やマスコミとも深い関係を築いてしまっている以上、今後もいなぷぅさん筆頭の反社会勢力のファン集団は、アイドルビジネスのみならず芸能界そのものに大きな影響力を持ち続けていきそうですし、その上、この暴行事件の真相も全く表に出ないままに、この先も、深刻な被害者を出す「腐ったシステム」が永久に続いていくことになるわ。

これまでも述べてきたけど、AKBアイドルビジネスの本質は、「アイドル」という看板を掲げた実質的な「売春ビジネス」であり、表向き「恋愛禁止」を掲げながらも、多大なカネを落としてくれる太客(反社会勢力が主な太客)に対して、「究極の疑似恋愛」(つまりプライベートでの深い交流や性行為)を提供するのが、秋元一派が考え出した「次世代のアイドルビジネス」の本質ということだ。

これはいってみれば、不特定多数の人々や多くの真面目なファンを騙しているも同然だし、山口さんのようにまともな感性を持っていれば、こうした体制に異を唱えるのは至極当然のことだ。

でも、今村前支配人に対して「腐敗」の改善を訴えた山口さんの方が、(腐敗にすっかり染まってしまっていた)一部のメンバーからの反感を買ってしまい、他メンバーと繋がる半グレ集団から暴行被害に遭ってしまった上に、最終的にこのような形でグループを追放されてしまったってことね。
そして、そんな山口さんに対して、「個人的な恨みでグループをメチャクチャにさせた」なんていう、新たな情報工作が芽を出してきたってことね。

(予想していた通り)マスコミもまったくそうしたAKBビジネスの本質に切り込めていないし、(こそこそと松村取締役を”叱責”しつつも)相変わらず「知らん顔」を貫く秋元氏に対する批判の論調も全くといっていいほどに出てきていない

これでは、事件の真相や本質も表に出ることはないだろうし、全ては、先に述べたようなAKBビジネス(実質的な闇売春システム)の性質が引き起こさせたことである以上、こうしたスキームを考え出した秋元一派の責任は何よりも重大だ。

そういう意味でも、確かに、曲がったことが嫌いで真っ直ぐに生きてきた山口さんがいるべき場所ではないようにも思えるし、どうか、その芯の強さや純粋さを忘れずに、ここまで多くの人々からの大きな声援を力に、新たなフィールドで大きく花を咲かせていって欲しいと思うよ。

本当に山口さんは、アイドル界だけじゃなく、芸能界全体さらには日本社会全体の病巣や腐敗にとっても大きな一石を投じてくれたわ。
私たちもたくさん勇気づけられたし、これからも、彼女のことを忘れずにずっと応援していこうと思っているわ。

その上で、これまで数多くの被害者を出してきたことがうかがえる上に、今後も被害者を生み出し続けることが予想される、この秋元一派の「悪徳アイドル(売春)ビジネス」に対して、徹底的な真相究明と追及を続けていくべきだと思うし、文春などの反社会集団と繋がるマスメディアによる質の悪い情報工作には十分に注意していく必要がありそうだ。

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