タレントの麻木久仁子さんが、衆院選での安倍政権の勝利と民主主義の終焉に強い危機感か!?「いつまでも、あると思うな、普通選挙。」

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どんなにゅーす?

タレントの麻木久仁子さんが、2017年10月14日に自身のツイッターに「いつまでも あると思うな 普通選挙。」と投稿。衆院選での安倍政権の勝利に伴う、立憲主義や民主主義の終焉に強い危機感を感じて投稿したと見られており、ネット上で多くの共感や反応が起こっている。

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立憲主義・法治国家の終焉に危機感を感じ続けている麻木さんが、またも渾身のメッセージを投稿!

出典:芸能エンタメ NEWS

モラルやルールも無視した「無法地帯」と化しつつある安倍政権に対して、以前にも強い怒りのメッセージを投稿していた麻木さんですが、今回もまた核心を突いた簡潔な言葉で強い警鐘を鳴らしてくれています!

本当に、今や少しでも安倍政権を批判するような素振りを見せただけでも、速攻でネット工作員が大挙して押し寄せ、誹謗中傷コメントの”炎上”を引き起こされてしまう現状の中で、このような卑劣な手口にも恐れずに自分自身の直感に基づいた強い危機感を表明し続けている一部の芸能人の人たちは、本当に素晴らしいね。

確かに、成人(18歳以上)の全ての国民が政治家を自由に決められる「選挙権」が安定的に与えられるようになったのだって、長い歴史の中でものの数十年程度に満たないんだから、ほんの僅かなひずみやきっかけで、いつこうした社会が大きく変節してしまっても全くおかしくない

特に安倍政権の場合、”悲願”として掲げている憲法改正(改悪)の中に、すべての民主主義のシステムを停止することが可能になる「緊急事態事項」が入っていることから、一度こうした性質の制度を国家の枠組みの中に組み込んでしまうと、いよいよ何かのきっかけ(緊急事態の宣言)によって普通選挙制度が停止してしまってもおかしくないような「超・独裁状態」を作り出してしまいかねない状況だ。
(事実、安倍政権は「緊急事態の宣言」によって、国会議員の任期延長を可能にする案を示している状況だ。)

「権力に支配される側」である私たちは常に細かくアンテナを張りながら、権力側による様々な「腐敗」や「悪巧み」の兆候を先読みし、あらかじめこうした動きに向かいそうな時点で早急にくさびを入れ、民主主義の制度が残っている段階でこれを食い止めることが求められます。

全くその通りで、「多くの民衆が気がついた時には、すでに手遅れの状態になっていた」という最も悪いパターンが、世界の歴史上何度も繰り返されてきてしまった。
だからこそ、ボクたち一般国民は、「権力を常に疑い、厳しく監視する」視点を持ちながら、少しでもおかしくなりそうな動きを見せた時点で、これを強く批判しながら、民主主義のルールに則って食い止めていくことが大事だし、それだけに、こうした麻木さんのような意見はとても大事で、非常に価値があるものではないかとボクは思うよ。

まさしく、安倍政権はこれでもかというほどに危険な兆候を表しまくっていますが、それでも安倍政権が大勝利を収めてしまいそうな報道が相次いでいるのが、なんとも歯がゆいですね…。

現在の条件下において、「いかにして安倍政権側の当選数を削っていくことができるか」…ひとまずはこうした思考に大きく転換させた上で、ボクたちに出来ることを尽くしていくこととしよう。

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