【続報】悪質メッセージの詳細と現在の状況を公開いたします

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ゆるねとにゅーす管理人です。

こちらの記事にて、2019年4月8日7時52分に、当サイトの元に「俺様」と名乗る人物から、具体的な記事URLの提示も削除依頼も反証もなく、一方的に訴訟を予告することだけを記した、反社会的で悪質なメッセージが届いたことを報告させていただきましたが、その後に見られた新たな動きを含め、現況を報告させていただきます。

↓当サイトに届いた、「俺様」と名乗る人物からの、脅迫めいた一方的な訴訟予告メール。

先の報告では、ただのいたずら目的の愉快犯か、記事内で扱われている本人(または関係者)なのかが現時点で不明なため、「現状ではこれ以上の情報公開は伏せさせていただきます」とさせていただきましたが、その後、このネットユーザーが同日3度(15:38~15:55、19:37、20:33)にわたって、同様の記事URL(メッセージ受信後、この人物の閲覧履歴を確認し、該当記事を非公開に)にアクセスしようとしていたことが判明しました。
(つまり、一日で計4回、同一記事URLにアクセスしようとしたことになります。)

したがって、この人物は、記事内容を執拗に気にしていることがうかがえ、その上で、単なるいたずら目的ではなく、サイト運営者に威圧感や恐怖感を与え、自由な言論活動を封じ込める明確な「目的」があり、このようなメッセージを送りつけてきたことがうかがえます。

 

↓初回のアクセス。

↓2回目以降のアクセス。

また、この人物がしきりに気にしている記事(訴訟予告メッセージが届き、この人物の記事閲覧履歴を確認後、当サイトで該当記事を非公開に)ですが、「山口敬之氏が伊藤詩織さんを1億3千万円で反訴したこと」について、大まかな現況を伝えた上で、独自に論評・考察した記事です。
https://yuruneto.com/yamaguti-hanso/

状況をまとめますと、当サイトによる、山口敬之氏を批判的に論じた上記URLの記事を閲覧した、あるネットユーザーが「俺様」と名乗りながら、具体的な反証も論拠もない、一方的で脅迫・恫喝的な「訴訟予告メッセージ」を送りつけ、その後も同じ人物が何度も同じ記事URLを訪問し、記事の配信状況を確認しようとしていたということになります。
(推測するに、削除依頼もしていない状況で、その後に記事が突如非公開になっていたことに意外に感じているかもしれません)

以上が、現時点で公開・ご報告出来る情報となります。

山口敬之氏に関する情報を扱ったネットメディアが置かれている状況を見ますと、例えば、「情報速報ドットコム」さんが、(反訴状を元に意訳的につけられたタイトルから)山口敬之氏のFB上で「フェイクメディア」として激しい非難を受けており、山口氏からの名誉毀損訴訟を前提にしたクレームから、同サイトさんが該当記事を削除、謝罪する事態になっております。
その他、伊藤詩織さんのみならず、漫画家の小林よしのり氏までもが山口氏から訴訟を起こされており、同氏や一部支援者による活動がにわかに活発化してきています。
(海外においては、マスメディアを含めて日に日に伊藤詩織さんに対する応援の声や支援の輪が広がっている状況ですが、日本国内においてはこれと真逆のような動きに向かっている状況です。)

この度は、こうした「外部の状況」も踏まえつつ、当サイトで発生した今回の事態について情報公開させていただくことにいたしました。
その上で、現状で「一体何が起こっているのか?」を様々な視点から考えていく必要があるものと考えております。
そして、マスメディアの報道も圧倒的に少ない中、今後もこの件をめぐる動きには注視していく必要があるものと考えております。


報告は以上です。(また大きな動きや不穏な動向が見られた際には、都度報告させていただきます)
ネット上の情報サイト群中でも特に希少な存在である「社会弱者や一般市民の目線による情報サイト」については、政治状況の悪化から今後ますます難しい運営を迫られていくことが予想されます。
そのような難しい状況の中でも、様々な試行錯誤をしつつ、真に読者のみなさまにとって有益な情報の発信に努めていく所存でございますので、この先も応援ご支援等をいただけましたら誠に嬉しい限りです。

何卒宜しくお願い致します。

ゆるねとにゅーす管理人(2019年4月9日)(4月10日最終更新)

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