安倍総理の演説会で業界団体に「動員」要請ファックス!下村博文議員が呼びかけ人!アキバでの演説に”安倍シンパ大集結”の可能性!?

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どんなにゅーす?

・2018年9月19日に予定されている、秋葉原駅前での安倍総理の街頭演説会において、「安倍総裁三選を応援する有志の会」(代表:下村博文議員)の呼びかけの下に、各業界団体に動員を要請するファックスが配布されたことをAERA dot.が報じた。

・関東のある業界団体の幹部は「『一人でも石破と書く人がいれば、大変なことになる』と言われた」と打ち明けており、安倍シンパによる露骨な圧力や動員要請に、強い違和感を持つ関係者も増えてきている様子。

安倍首相陣営が総裁選「単独」演説会で業界団体に“動員”要請ファックス

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ここに<緊急 安倍晋三候補「東京街頭演説会」のご案内>というタイトルが打たれた、FAXがある。

発送人は、「安倍総裁三選を応援する有志の会」の代表・下村博文衆院議員と記されている。

だが、FAXの送信記録から、9月14日に麻生派の衆院議員後援会より、東京都内の業界団体に発信されたことがわかる。

内容は総裁選の前日19日水曜日午後5時からJR秋葉原駅電気口街で開催が予定されている安倍首相が単独で行う「東京街頭演説会」へ業界団体に「動員」を求めるものなのだ。

FAXの下には<出欠表>があり、業界団体の名前を記し、参加人数を書くようになっている。

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関東地方のある業界団体幹部は、こう打ち明ける。

「自民党の衆院議員から、業界団体でまとまって安倍首相に頼むと言われた。『一人でも石破と書く人がいれば、大変なことになる』とプレッシャーをかけられました。誰に投票するかは、自由じゃないですか。そこまでやるかと思いました。東京の演説会の動員FAXはあちこちで話題になっている。サクラまで集めて、そこまでやらなくてもという声が大勢ですよ。書き込んだ参加人数が本当に動員できたかも、カウントされるらしく『サクラをたくさん集めて形だけ盛り上げて、演説して嬉しいのか』という声もあります。安倍一強政治の弊害だ」

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【AERA dot. 2018.9.16.】

安倍カルトシンパによる常軌を逸した圧力&恫喝の事態に、いよいよ眉をひそめ始める業界関係者も…

秋葉原で予定されている安倍総理の演説会において、各業界団体に動員を要請するファックスを送信していたことが伝えられています。
どうやら、石破さんが世論調査の支持率において安倍総理を追い上げてきていることを受けて、いよいよ、なりふり構わずに支持を取り付けようとする動きがますます活発になってきているようです。

こりゃ、今度のアキバの演説会には、日本全国から安倍応援のカルト宗教団体が大集結して、エラいことになりそうな予感がしてきたよ。
カルトの連中は大喜びで今でも安倍総理を応援しているものの、どうやら各業界団体においては、さすがにこの「ゴロツキ・カルトそのもの」といえる安倍陣営の手法に、眉をひそめ始めてきている人も続出してきているようだ。

西村康稔官房副長官と萩生田光一幹事長代行による、安倍総理にとっての「No.1茶坊主」をめぐる醜い争いが勃発している中で、こうした安倍シンパによる気色の悪い「カルト性」について、徐々に引き始めている自民党支持層も出てきているのは確かだろう。
なんせ、「カルト性」なんてぼやかした表現は適切ではないほどに、安倍シンパの中枢は「カルト宗教そのもの」だからね。

安倍総理の中枢に控えるのは、なんといっても祖父の代から深い結びつきを持ってきた統一教会であり、ここに統一教会と親和性の高い数々の(日本会議系)カルト宗教団体、そして、その上にはCSISなどの米国の特権階層(これも本質はカルト)が控えていますからね。
「安倍政権を支持」することイコール、安倍一族を包み込んでいる「カルト宗教を支持」するのと同じ意味を持ちますし、そういう意味でも、安倍総理が3選を果たしてしまうということは、日本がいよいよ本格的にこれらグローバリストのカルト勢力に本格的に乗っ取られてしまうことを意味します。

(当サイトでも度々話題にしてきた)この前の”醜態”をさらしまくった討論会も影響して、日に日に石破氏の支持がアップしては安倍総理の支持がどんどん落ちてきているみたいだし、残りの僅かな選挙期間のうちに徹底的に安倍総理のヤバさや危険さを国民に周知させて、どうにか最悪の事態を食い止めるように頑張っていこう。

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