【ちゃっかり者】安倍総理が金メダルの羽生選手にお祝いコメントや電話をかけるも、総理が主役のような扱いに!ネットでは安倍シンパが「安倍批判の声」を非難!

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どんなにゅーす?

フィギュアスケート羽生選手の平昌五輪金メダル安倍総理が祝福するコメントを発表し、「羽生選手に電話をかけた」との報道が大々的に展開されているものの、首相官邸やマスコミでの扱い方が「まるで安倍総理が主役のような扱いなっている」との批判が集まっている。

【全文】安倍首相、羽生選手を電話で祝福

安倍首相は、平昌冬季オリンピック男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に、17日夜、早速電話し祝福した。安倍首相は「今回もいろんな困難を乗り越えて多くの人たちに勇気を与えた。日本人として本当に誇りに思います」と伝え、羽生選手の連覇をたたえた。

安倍首相と羽生結弦選手の電話のやりとり全文は以下の通り。

安倍首相「安倍晋三です。羽生選手、おめでとうございます」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「前回もすごかったですけども、今度もすごかったですね」

羽生選手「いえいえ」

安倍首相「前回はぜんそくや、あるいは大震災を乗り越えての金メダルでしたが、今回は、大ケガを克服しての金メダルで、われわれも見ている方もですね、私はひとりでテレビの前で、後半は手に握ったミカンを握りつぶしそうだったんですが、今回はケガの後ブランクがありましたから、少し不安はなかったですか?」

羽生選手「(不安は)ありました。ただ、練習もしっかり積めなかったんですけれども、やはりスケートを辞めたわけではなかったので、二か月くらいなんとかなるかなと、ちょっと思ってました」

安倍首相「なんとなくスケートリンクに最初立たれた時にですね、やっぱりさすがに王者の風格があって、大丈夫だなというふうに思ったんですけども」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「後半やっぱり少し疲れが出られたんですか?」

羽生選手「疲れが出たというよりもなんですかね、ちょっとやっぱり足首が持たなかったという方が大きいですかね」

安倍首相「あぁ、なるほどね」

羽生選手「はい」

~省略~

安倍首相「しばらくちょっとゆっくりされるんですか?」

羽生選手「ゆっくりできれば、ゆっくりしたいなと思っているんですけれども、世界選手権が実は近くにあって」

安倍首相「あぁ、なるほど」

羽生選手「1か月ほど後に世界選手権がイタリアのほうで行われるので、それに向けてまた調整をしなくては、という形です」

安倍首相「あぁ、そうですよね。まだ忙しいでしょうし、練習も大変でしょうけど、ぜひまた健康に気をつけて頑張ってください。期待しています」

羽生選手「ありがとうございます」

安倍首相「本当にお疲れさまでした。おめでとうございました」

羽生選手「わざわざありがとうございます。失礼します」

【日テレNEWS24 2018.2.18.】

マスメディアを利用した”国民洗脳”のノウハウを知り尽くす安倍政権が、早速オリンピック日本選手の奮闘を「日本スゴイ」プロパガンダに活用

羽生選手の金メダルをお祝いしたり、日本選手の健闘を称えるのは別に構わないかもしれないけど、なんだかこれらの画像や扱いを見る限り、まるで安倍総理が”主役”みたいな扱いになっている感じがするわね。
下町ボブスレーでもそうだったけど、やっぱり、何にでもしゃしゃり出てくる安倍総理が、例のごとくちゃっかりと時のスターや人気者にあやかって、自分自身の宣伝に利用し始めたみたいね。

元来よりマインドコントロールのノウハウを知り尽くすCIAやカルト宗教とも一心同体の自民党は、特に小泉政権以降に(世耕氏を筆頭とした)”大衆洗脳の専門家”も招集して、ネットやマスメディアを使った世論誘導や国民洗脳に力を入れてきたけど、最近の安倍政権を見ると、以前よりも数段これらの傾向が進化・エスカレートしている様子が見られる。

例えば、羽生選手と安倍総理が一緒に写っている映像や画像を多く国民に繰り返し見せることで、それだけでも、(ボクらのように擦れていない)”純粋無垢”な国民にとっては、安倍総理のブランドイメージの向上や支持率アップに有利に働くことが予想される。
その上、ネット上の対策も抜かりなく行なっているようで、こうした安倍総理の気味の悪い動きを批判する人々に対し、「”反安倍勢力”による”安倍叩き”のための羽生選手の政治利用」などと叩くことで、安倍政権に怒っている国民のネガティブなイメージを多くの人々に刷り込ませることが出来る

とにかく、安倍政権というのは、こうした情報戦略のノウハウを知り尽くしており、これがあらゆる要所の場面で展開されていることが、ここまで安定した政権基盤を手に入れている一因となっているのを知る必要があるね。

なるほどね…。
テレビ界を牛耳っている電通も、こうした国民へのマインドコントロールに一役買っているだろうし、安倍政権はその豊富な資金を、マスコミにネットに、国民への情報戦略やマインドコントロールに惜しむことなく大量に注ぎ込んでいることで、その圧倒的な権力を手にしているってことね。

この調子だと、東京オリンピックが近づいてくれば、ますます派手な情報操作や国民洗脳がエスカレートしてくるだろうし、グローバル軍産資本の利益のために、日本国民がますます徹底的に飼い慣らされて、強固に支配されていく流れに向かっていきそうね…。

スポーツを通じて各国の選手が交流し、健闘を讃え合うことはとてもいいことだと思うけど、そのオリンピックの運営実態そのものは、事実上グローバル資本の格好の金儲けのフィールドと化しており、これらグローバリストと密接に繋がる政治家が美味しい利権を手にし、選手や選手を応援する国民を操り「グローバリズム」を推進する手段としてオリンピックの文化を世界で盛り上げているというのが現状だ。

そういう意味でも、選手の頑張りやフェアなスポーツマンシップを賞賛するのとは別に、これを利用している政治家やグローバリストに対しては、ある程度の疑いや距離感を持って、その全体像を捉えておくのがいいのではと思うよ。

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