安倍氏、「桜疑獄に関する虚偽答弁」が118回に!でも森山国対委員長は「証人喚問はなじまない」と野党の要求を拒否!→ネット「むしろ証人喚問以外なじまないだろ」

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どんなにゅーす?

・安倍前総理による、「桜前夜祭疑獄」をめぐる捜査が続いている中、安倍氏が「前夜祭」に関して行なった国会答弁の中で、虚偽答弁に当たる回数が少なくとも118回に上っていたことが判明した。

・野党側は、安倍前総理について(虚偽答弁を行なった場合は偽証罪に問われる)証人喚問を要求しているものの、自民・森山国対委員長は「証人喚問はなじまない」としてこれを拒否。ネット上では、この期に及んでも安倍氏に忖度し庇護し続ける自民党に対して怒りの声が殺到している。

「桜を見る会」前首相 捜査情報と異なる答弁118回 衆院調査局

~省略~

衆議院調査局は、立憲民主党の要請を受けて、去年11月からの臨時国会と、ことし1月からの通常国会で「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐって、安倍前総理大臣が行った答弁の事実関係を調べました。

調査は答弁と報道で明らかになった検察の捜査に関する情報を照らし合わせる形で行われ、その結果、答弁と捜査の情報が食い違う答弁が、少なくとも118回ありました。

このうち、懇親会の費用の支払いについて、安倍氏の事務所側の関与を否定していた答弁が70回、ホテル側から明細書の発行を受けていないなどとした答弁が20回、事務所側による費用の差額補填(ほてん)を否定していた答弁が28回となっています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.21.】

安倍氏の国会説明「公開の場で」70% 朝日世論調査

19、20日に朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、「桜を見る会」の夕食会の費用の一部を安倍晋三前首相側が負担していた問題について聞いた。この問題に対する安倍氏の国会での説明を「国民が見られる公開の場でやるべきだ」は70%、「そうは思わない」は23%だった。

「公開の場で」は男性68%、女性71%。年代別では30代のみ58%、ほかの世代はすべて6割を超えた。内閣支持層は59%、内閣不支持層では86%にのぼった。自民支持層は60%が「公開の場で」と答えた。無党派層では74%だった。

~省略~

【朝日新聞 2020.12.21.】

桜を見る会懇親会 自民 森山国対委員長「証人喚問なじまない」

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「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、安倍前総理大臣は、検察の捜査の結果が出たあと、みずから国会で説明する考えを示していて、野党側は安倍氏の証人喚問などを求めています。

自民党の森山国会対策委員長は熊本市で記者団に対し、安倍氏の説明の場について「証人喚問は全くなじまないし、予算委員会で説明するのもいかがなものか。議院運営委員会の理事会などはひとつの考え方だと思うが、今議論してもしかたない」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.20.】

「稀代の大ウソつき」安倍前総理を自民党全体が全力で庇護!「安倍復活」に危機感を抱く菅総理の”胸中”はいかに!?

出典:Twitter(@DJ49148702)

安倍氏の重大な犯罪疑惑の捜査が進められている中で、あくまで自民党は安倍氏を全力で庇護し続けるつもりみたいねっ!
これまで最低でも118回の虚偽答弁を繰り返してきたんだから、むしろ(虚偽答弁が本格的に罪に問われる)「証人喚問以外なじまない」のが実情じゃないのよっ!!

ほんと、”凶悪犯罪者”を全力で守る自民党そのものが”凶悪犯罪集団”だし、こうした自民党の姿を見ても、安倍氏がいかに法律や(下手をすれば)憲法をも超越している「筋金入りの特権階級」なのかを物語っている。
要は、「鎖国政策」を通じて日本を懸命に守り抜いてきた徳川幕府を倒し、グローバル資本勢力の後ろ盾によって大日本帝国を樹立させた、長州テロリスト一族は、文字通り、検察・警察も安易に手を出せない「法を超えた存在」であり、あまつさえ、安倍氏の一族は、グローバル資本勢力が所有する諜報組織・CIAとも関係が深いからね。

こうした背後関係をみる限り、現在特捜が安倍氏に対する捜査を行なっていること自体「かなり異例の事態」だと思うし、安倍氏と比べて圧倒的に血筋が弱い「サラリーマン総理」である菅総理は、こうした自民党の姿勢に対して、なかば苦々しく思っている可能性がありそうだ。

安倍氏に対して検察が「異例の捜査」に動いている背後に、菅総理の”お墨付き”があることが噂されているけど、もしこれが本当だった場合、このまま安倍氏が不起訴になって、しぶとく再浮上してきた暁には、菅総理は安倍一派に”報復”されて潰される可能性がありそうね。

そういう意味で、現在、自民党の内部で、非常に複雑で”いびつ”な構図が展開されているといえそうだし、こうやって自民党全体が安倍氏を庇護していることそのものが、菅総理の権力がすでにかなり弱まってきていることを示しているとも言えるだろう。
全体の状況を俯瞰して見たところ、菅総理の支持がどんどんと落ちて、早くも求心力が大きく落ちてきていることと反比例するように、安倍氏の権力が徐々に復活してきたように見える。
また、今回の「桜疑獄」の捜査を通じて、安倍氏と菅氏の関係が大きく悪化したのは確実であり、これが菅総理に対する批判的な報道が増えてきた一因になっているかもしれないね。

どっちにしても、菅総理がダメになった場合、またまた安倍氏が”ゾンビ復活”してくる展開がありそうですし、国民にとってはどっちに転んでもろくな展開になりそうもないわっ!!

菅政権もかなりひどいけど、だからといって、安倍政権がまたスタートしてはそれこそたまったものではないし、全く困ったものだ。
いずれにしても、このあまりにもしつこくもしぶとい安倍氏を完全に政界から排除しないと「暗黒の未来」しか待っていないのは確実だし、日本の政界に長年にわたって巣食ってきた”ヘドロ”(明治維新から続いてきた「売国システム」)を除去するのは、並大抵のことではなさそうだ。

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