安倍政権が年収800万以上の「子供なし世帯」を増税する方針!ネット上では批判が殺到!「差別的だ」「その前に子供を産みやすい環境作れ」

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どんなにゅーす?

・安倍政権が2018年度の税制改正において、年収800~900万円以上の子供がいない世帯を対象に、所得税を増税する案を検討していることが判明した。

・ネット上ではこの案に対して多くの批判が殺到しており、「差別的」「子供を産むことを強制している」「その前に子供を産みやすい環境作りを」などの声が飛んでいる。

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子どもなし世帯、年収800万円超で増税案 政府検討

政府が2018年度税制改正で議論する所得税改革に関し、子どもがいない世帯では年収が800万~900万円を上回る場合に増税とする案を検討していることが16日分かった。各種控除の見直しにより高所得層が増税となる一方、低所得層は減税とし、子育て世帯も負担が重くならない仕組みを目指す。

与党と調整しつつ今月下旬から議論を本格化させる。年収の線引き次第で世帯によって明暗が分かれるため、世論の反応も見ながら慎重に制度設計を進める見通しだ。

これまでの調整では、高収入な会社員ほど税負担の軽減額が大きい給与所得控除を縮小し、多様な働き方に対応した税制に改める方向だ。

(共同)

【中日新聞 2017.11.17.】

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私腹を肥やしつつ国民からは搾取!前時代的で配慮ゼロの安倍政権による増税策に批判が殺到

安倍政権が、子供がいない年収800万~900万の世帯に所得税を増税する案を打ち出していますが、これに批判が殺到しています!
確かに、ネット上で多くの声が出ているとおり、これはあまりにも配慮に欠け、安直すぎる発想なのではと思います。

低所得層の減税や子育て世帯の支援はボクも賛成だけど、だからといって、子供がいない世帯を増税というのは、ネットで指摘されているように、ある意味差別的であり、「産めよ増やせよ」のような前時代的な印象を持つ上に、民衆へ子供を産むことを暗に強制しているようにも見えるね。

子供が産みたいけど産めない事情がある夫婦もいるのも事実であり、多くの人が言っているように、子供を産むかどうかは当人たちの自由にするべきだ。
また、消費を促し景気を良くするためには、減税をベースに考えるべきであり、もし安倍政権のようにやむを得ず増税をしたいのであれば、まずは税金の使い方や無駄遣いを徹底的に是正させ、国会議員の給与なども削った上で初めて検討するべきだろう。

そんな中で安倍政権は、「あまりに厚遇すぎる」との理由で11年前に廃止された議員年金の復活まで検討し始めている状況であり、ますます国民から税金を搾取しては、自分たちの富を肥やそうとしているように見える
こうした状況である限り、今回のような増税案は言語道断であり、まず他にやるべきことが山ほどあるのは言うまでもないね。

おまけに安倍政権は、4年連続で国家公務員給与とボーナスのアップも決定しましたし、これで一般庶民に対して増税というのは、全く整合性がとれないのではと思います。

加計疑獄事件についても、問題の本質は国民の税金を安倍総理のお友達に大量に横流ししている事件であり、このような強い権力を持つ「与党政治家による異常な税金の私的流用」を徹底的に正すことをまず最優先に取り組むべきだ。
おまけに安倍政権は、北朝鮮情勢をことさらに煽ったり(国民のほとんどが望んでいない)憲法改悪を血眼になって進めようとしたり(軍産資本勢力の意向のままに)国家の安全や平和をどんどん脅かす政策を続けているわけで、こんな政策をやる暇があったら、まずは子供を安心して育てることが出来、次の世代が希望を持って生きられるような世の中を作ることを真っ先に行なうべきだね。

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