桜田大臣がまたも五輪負担額を「1500円」と発言!1兆3500億円も「3500円」と何度も間違える!金子委員長も釣られて蓮舫議員を「桜田さん」と言い間違え!

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どんなにゅーす?

・2019年3月5日の参院予算委員会において、桜田五輪相が、またしても東京五輪の国の負担額について「1500円」と言い間違えるハプニングが発生した。この他、大会予算の総額について1兆3500億円のところ、「1兆3500円」と何度も間違え、議場が呆れと笑いに包まれる事態になった。

・こんな桜田大臣の間違いだらけの答弁に釣られたのか、金子原二郎委員長も質問者の蓮舫議員のことを「桜田さん」と言い間違え、蓮舫議員も思わず苦笑いを浮かべた。

桜田氏、五輪負担額また間違う=1500億円を「1500円」

5日の参院予算委員会で桜田義孝五輪担当相が、数字の言い間違いを指摘され、改める場面があった。東京五輪・パラリンピック関連の国の負担見込み額1500億円を「1500円」と誤った。昨年11月の参院予算委、同12月の記者会見でも同じ間違いをしている。

桜田氏はこの日、大会予算の総額1兆3500億円についても「1兆3500円」と答弁。これにつられたのか直後に金子原二郎委員長が、質問者の立憲民主党の蓮舫参院幹事長を「桜田さん」と誤った。

【時事通信 2019.3.5.】

桜田オリ・パラ大臣もうアウト・・・グダグダ国会答弁に委員会爆笑!蓮舫議員も「大丈夫ですかあ?」

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東京オリンピックの経費について答弁に立った桜田大臣は、「V予算では大会経費を1兆3500円と試算、あっ、1兆3500億円と試算」と言い直し、そのわずか3秒後に再び「このうち国費は1500円」とやらかし、議場を爆笑させた。

~省略~

立憲民主党の蓮舫議員が「V予算って何ですか」と聞くと、「昨年12月(2018年)に組織委員会が公表したV予算であります」と意味不明の答弁で、「Vって何か?」とヤジが飛ぶと、「Vはバージョンであります」とすかさず答え、出席者から「おー」と感心する声が上がる始末だった。

蓮舫議員は「Vをバージョンと言ったぐらいで、みんなから『おー』って言われるのはやめてください」と、まるでお笑いのような突っ込みをした後、「V予算じゃないんです、V3です」と間違いを指摘した。

その後も、答弁のたびに後に控える事務方から説明を受け、再び「1兆3500円」と言い間違えるなど、あまりのグダグダぶりに蓮舫議員が放った怒りの一言は、「総理!この大臣、大丈夫ですか」だった。

~省略~

【J-CASTニュース 2019.3.6.】

↓問題のシーンは3時間36分0秒くらい~。

何度指摘しても同じ間違いを犯す桜田大臣!質問の度に官僚から延々とレクチャーを受け、答弁も官僚が用意した紙を必死に朗読!

出典:YouTube

まーた、桜田大臣が国の五輪負担額について「1500円」って言い間違えたのねっ!!
何度間違いを指摘しても再度同じ間違いを引き起こしているし、こんなお粗末な状態で大臣がまともに務まるわけがないじゃないのよっ!

誰でもミスはするものだし、うっかり間違えてしまうことは仕方ないけど、「同じ間違いを何度も繰り返している」のはあまりにもいただけない
ここまで間違いまくっているのをみていると、注意力や集中力が一般と比べてかなり散漫であることが考えられるし、この件以外の桜田大臣の様子を見ても、蓮舫議員からの質問の度に、延々と官僚からレクチャーを受け続けてなかなか答弁に立とうとしないし、ようやく答弁に立ったと思ったら、官僚が用意した紙を必死にゆっくりと”朗読”する有様で、文字通りに「質の高い国会議論」からほど遠いような状況だ。

野党議員も「あまりのグダグダさ」に笑うしかないような事態になってるし、議場全体が緊張感がなくなってすっかりだらけてしまったことで、委員長までも名前を間違える事態になってしまったね。

そもそも、こんなにも注意力が散漫で、同じ間違いを何度も繰り返すような耄碌しかかったおじさんが、なんで一国の閣僚なんかを務めているのよっ!?
明らかに大臣不適格だし、一刻も早くに辞任するのがこの国や国民のためなんじゃないかしら!?

こんな桜田氏が大臣を続けていること自体が異常事態だし、普通であれば、この状況を作り出している安倍総理に対する批判が各マスコミから噴出するのが普通のはずなんだけどね。
しかしながら、全くそうした流れが起こる気配がない様子を見ても日本の反知性化はますます深刻なレベルに向かっていくのは避けられなさそうだ。

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