【あーあ】安倍政権が、ついに特権制度の象徴「議員年金」の復活に言及!竹下亘総務会長「若くして当選した国会議員は、辞めたら全員生活保護だ」

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どんなにゅーす?

・2017年11月14日に行なわれた自民党の総務会において、国会議員の”特権制度”として問題視され11年前に廃止された「議員年金制度(国会議員互助年金)」の復活を検討する意見が飛び出した。

「議員の待遇は悪いのが当たり前という風潮では優秀な人材が集まらない」「若くして当選した国会議員は、辞めたら全員生活保護だ」との自民党議員の意見に対して、ネット上では強い怒りの声が殺到している。

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「議員年金」復活検討の意見も 自民 総務会

国会議員の互助年金、いわゆる議員年金の制度は、支給額が多いことなどから、「特権の象徴だ」という批判が出たため、11年前の平成18年に廃止されました。

これについて14日の自民党の総務会で、出席者から「議員の待遇は悪いのが当たり前だという風潮では優秀な人材が集まらない」、「国会に合わせて、地方議員も議員年金がなくなり、非常に困っているという声もある」などと、制度の復活を検討する必要があるという意見が出されました。また、「当事者である国会議員ではなく、外部の有識者に議論してもらったほうがいい」という指摘も出されました。

このあと、竹下総務会長は記者会見で「若くして当選した国会議員は、辞めたら全員生活保護になるような状況だ。こんな国は世界中になく、そこは皆さんにも認識してもらいたい」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2017.11.14.】

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政治不信を”誘導”し、選挙に行かなかった国民に舌を出しつつ、どんどん増長する安倍政権!ついにかつての特権制度の復活に着手か!?

一体どこまで安倍政権は卑怯で嘘つきなのかしら!?
こんな特権制度の復活まで検討しておきながら、何が「謙虚に真摯に」よっ!!

せめて、あと10%もの有権者が選挙に足を運んでいれば、安倍政権はこんなに勝利することはなかったはずなんだけどね。
今までも何度となく、自民党のウソや選挙のためのリップサービスに引っかかっている上に、「野党よりはマシ」なんていう意味不明の論理を刷り込まれているせいで、多くの有権者はどんどん自分で自分の首を絞め続けているぞ。

だからこそ、与党と野党の議席のバランスはものすごく大事なのであり、安倍政権もこんなに大きく勝利していなかったら、こんなにも調子に乗ることは無かったはずなんだよ。

国民がひとたびチェックを怠ってしまうと、権力は必然的に腐敗し、増長していくという典型例だし、こうした基本のキすらも大多数の国民が知らないこと自体が、日本の民度の深刻さを示しているね。
なんというか、「3S政策」ここに極まれりという感じだ…。

ネット上でも多くの人たちが激しく怒っているけど、そもそもきちんと毎回選挙にも行って、自民党以外の野党にしっかりと投票している人たちまでもが巻き添えを食らっている時点で、あまりにも酷すぎるわよぉ~!
一体いつになったら、この国の人たちは目覚めてくれるっていうのよ!

とにかく、「政治」とは自分たちの生活や生命に直結するものであるということを多くの国民が理解すること、そして、選挙に行くことの大切さや政治に関心を持つことの重要さを、草の根レベルで根気強く広げていくことしかなさそうだね。

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