【安倍の闇を知る男】「桜疑獄」のキーマン「安倍第1秘書(配川博之氏)」の存在が話題に!「河井事件」でも広島入りし、克行被告らと密に連携!

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どんなにゅーす?

・安倍前総理による「桜疑獄」において、特捜から事情聴取を受けたと報じられている、安倍前総理の公設第一秘書・配川博之氏の存在が一部メディアで話題になっている。

・配川氏は、公選法違反の裁判が進められている「河井事件」においても、現地・広島で克行被告らと連携して暗躍していたといわれており、安倍前総理の数々の疑惑の真相を知る”キーマン”として注目されている。

安倍前首相「桜」捜査 カギ握る“闇任務”秘書と河井前法相

東京地検特捜部の捜査で急展開した「桜を見る会」事件。安倍前首相側は前夜祭の会場ホテル発行の領収書を廃棄していたというが、ロコツな証拠隠滅は罪の意識の表れ。今後の捜査のキーマンは聴取を受けている安倍事務所の公設第1秘書。もう1人、意外な人物として浮上しているのが、公選法違反の罪で公判中の元法相、河井克行被告だ。

前夜祭の会費はたったの5000円。昨年までの5年間で計900万円超の不足分を補填した疑いがある。会場のホテル側は本来の開催費用が記された領収書を発行。宛名は、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」で、これを安倍氏側は廃棄したという。

■「ガリガリ君」の領収書は大事に保存してたのに

日刊ゲンダイは過去に、晋和会の政治資金の使途を追及。総務省が開示した1万円未満の領収書には赤城乳業のアイス「ガリガリ君」や、安倍氏が大好きなジュース「なっちゃん」などセコイ支出のオンパレード。政治活動に関わる支出とは思えないケチな領収書を大量に保存していたのに、前夜祭に関わる「高額領収書」を捨てるとは、それだけ補填がバレるのを恐れていた証拠だ。

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「裏金担当」として暗躍か

キーマンの第1秘書は、2007年に入所。安倍後援会の代表と政党支部の会計責任者を務める「地元・山口事務所のまとめ役」(永田町関係者)だ。実は、河井夫妻の買収事件でも“暗躍”していた。昨夏の参院選で広島選挙区に入り、案里陣営の一員として奔走したという。選挙戦を仕切った夫の克行被告とは“連携”していた可能性が高い。

この事件では選挙でバラまかれたカネの原資が、安倍氏の意思で党本部から夫妻の政治団体に渡った1億5000万円だった疑いがくすぶっている。2つの事件とも第1秘書が“黒いカネ”の運び屋になっていたフシすらあるのだ。

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【日刊ゲンダイ 2020.11.28.】

1・5億円一部還流疑惑でも登場する安倍首相筆頭秘書らの正体

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昨年の参院選期間中、安倍事務所の2人の秘書が広島入りしているが、その際に泊りがけでもないのにキャリーバック持参で出向いている。そして一連の検察調べのなかで、そのキャリーバックのなかに現金を詰めて持ち帰った旨の供述があるという内容だ。
その後、6月18日発売の『週刊文春』(6月25日号)が、安倍首相の地元・山口県下関市から筆頭秘書の配川博之氏(冒頭写真)などが広島入りして応援をしていたとの報道が。6月21日の「赤旗」はその応援ぶりをさらに詳しく報じていた。
そして6月19日、安倍首相は「私の指示により秘書が広島に入ったことは事実だ」と認めている。

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【アクセスジャーナル 2020.7.14.】

「桜」疑惑の究明求め、全国の弁護士ら662人が安倍首相と後援会幹部を刑事告発【告発状全文掲載】

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告発状

2020年5月21日

東京地方検察庁 検事正 曽木徹也 殿

被告発人 安倍晋三  衆議院議員・内閣総理大臣
被告発人 配川博之  安倍晋三後援会代表者
被告発人 阿立豊彦  安倍晋三後援会会計責任者

第1 告発の趣旨

1 被告発人安倍晋三、被告発人配川博之及び被告発人阿立豊彦の後記第2-1の所為は、刑法60条、政治資金規正法第25条1項2号、同法12条1項1号ホ及び同2号に該当する。
2 被告発人安倍晋三及び被告発人配川博之の後記第2-2の所為は、刑法60条、公職選挙法249条の5第1項及び同法199条の5第1項に該当する。
よって、上記の被告発人らにつき、厳重な処罰を求め、告発する。

第2 告発の事実

被告発人安倍晋三(以下、「被告発人安倍」という)は、2017(平成29)年10月22日施行の第48回衆議院議員選挙に際して山口県第4区から立候補し当選した衆議院議員、被告発人配川博之(以下、「被告発人配川」という)は、安倍晋三後援会(以下、「後援会」という)の代表者、被告発人阿立豊彦(以下、「被告発人阿立」という)は、後援会の会計責任者であった者であるが、

1 被告発人安倍、被告発人配川及び被告発人阿立は、共謀の上、政治資金規正法第12条1項により、山口県選挙管理委員会を経由して総務大臣に提出すべき後援会の収支報告書につき、2019(令和元)年5月下旬頃、山口県下関市東大和町1丁目8番16号所在の安倍晋三後援会事務所において、真実は、2018(平成30)年4月20日、ホテルニューオータニ東京において開催された宴会である「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」(以下、「前夜祭」又は「本件宴会」という)の参加費として、参加者一人あたり5000円の参加費に参加者数約800名を乗じた推計約400万円の収入があり、かつ、上記前夜祭の前後に、ホテルニューオータニ東京に対し、少なくとも上記推計約400万円の本件宴会代金を支出したにもかかわらず、後援会の2018(平成30)年分の収支報告書に、上記前夜祭に関する収入及び支出を記載せず、これを2019(令和元)年5月27日、山口県選挙管理委員会に提出し、

2 被告発人安倍及び被告発人配川は、共謀の上、法定の除外事由がないのに、2018(平成30)年4月20日、ホテルニューオータニ東京において開催された前夜祭において、後援会を介し、被告発人安倍の選挙区内にある後援会員約800名に対し、飲食費の一人あたり単価が少なくとも1万1000円程度であるところ、一人あたり5000円の参加費のみを徴収し、もって一人あたり少なくとも6000円相当の酒食を無償で提供して寄付をしたものである。

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【長周新聞 2020.5.22.】

父の志を継いで日中友好を
安倍晋三自民党総裁の故郷を訪ねて

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筆頭秘書が語る安倍晋三氏

昼食時、我々は安倍晋三下関事務所筆頭秘書の配川博之氏と山口県下関市の料亭「古串屋」で落ち合うことにした。ここは、「古串屋」としては明治4年(1871年)の創業であるが、毛利藩お抱えの料亭という歴史をもち、後に山口県出身の8人の歴代首相も、ここで政治“密談”を行ったという。

配川氏は、安倍事務所で20年以上働く、安倍氏を支えるベテランでもある。

配川氏によると、選挙制度改革により選挙区の範囲が大幅に縮小され、下関事務所の人員も20数名から現在の10名程度に減ったのだという。しかし、毎回選挙になると、後援会のメンバーや多くのボランティアの人たちが応援にきてくれるという。

安倍晋三氏が再び首相に就任したら、日中関係の問題にどのように対処するかとの問いに答えて配川氏は、「メディアではしばしば安倍氏の強気の発言が取り上げられ、彼が自民党総裁選出後の記者会見で『日中韓三国は、お互いが大切な協力関係にあることを改めて認識すべきである』と強調した点を見落としています。また、安倍氏は靖国に参拝はしましたが、記者の『首相に再び就任したら靖国神社を参拝するか』との問いには『日中、日韓関係がこのような状況のときに、そのような質問はしないで下さい』と言っていました」と語った。

安倍晋三父子は、中国の改革・開放を主導した鄧小平氏を高く評価している。父親の安倍晋太郎氏はかつて語った。「私も世界各国の多くの指導者と会ってきたが、鄧小平氏ほど、ありとあらゆる苦労を味わい、度重なる浮き沈みにも動じない大政治家は他にはいない」と。また、安倍晋三氏は自著『美しい国へ』の中で、「鄧小平は『南巡講話』を発し、(中国は)大きく経済発展をとげたのである」と述べている。

さらに、安倍晋三父子は日中関係の発展に大きく貢献してきた。安倍晋太郎氏は福田赳夫内閣での官房長官時代、直接「日中平和友好条約」の締結に携わった。中曽根康弘内閣での外務大臣時代には、胡耀邦総書記の訪日に尽力し、中曽根首相の訪中にも随行するなど、明確に「中国は軽視できない国であり、10億以上の人口を有する国と安定した関係を保つことは、日本のみならずアジアにとっても重要である」とのメッセージを提起した。安倍晋三氏は2006年9月に首相に就任するや、当月中国への「氷を割る旅」を実行し、小泉純一郎首相の六度にわたる靖国参拝で破壊された日中関係を、再び正常な発展への軌道に乗せた。中国側も安倍晋三氏の「日中関係は『戦略的互恵関係』であるべき」との提案を受け、日中両国関係を『戦略的互恵関係』と明確に位置づけた。

世間では「この父にしてこの子あり」という。政界では「子は父の事業を継承する」「子は父の志を継ぐ」という。我々は共に安倍晋三父子の日中関係への貢献を回想した後、配川氏が言葉を継いだ。「安倍晋三氏は戦略的観点、戦略的主張をもった政治家です。日中関係問題を解決していく上でも、感情的になることはないでしょう」。最後に氏は自信に満ちて語った。「まずは自民党が民主党から政権を奪還することです!」

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【人民日報海外版 2012.11.29.】

安倍前総理の多くの闇を知る男・配川秘書が話題に!(なぜか)中国共産党の機関紙にも大々的に登場し、安倍氏の親中ぶりや「日中友好」をアピール!

出典:Facebook(abeshinzo)

ネット上では、「桜疑獄」で特捜から事情聴取を受けては、河井事件でも克行被告とともに現地で密に連携していたといわれる、安倍前総理の公設第一秘書・配川博之さんの存在が話題になっているわ。
ご覧のように、全国の660人以上の弁護士さんによる告発状にも、「被告発人」として安倍さんと並んで配川さんの名前があちこちに出ているし、文字通り、彼こそが「安倍前総理の多くの闇を知る男」といえそうだわ。

ああ。そして、特捜が現在の捜査をより本格化させていけば、安倍前総理の「身代わり」として最も逮捕される可能性が高まっている人物とも言えるかもしれない。

それにしても、ボクが最も気になったのは、中国共産党の機関紙である人民日報が、2012年に安倍氏が自民党総裁に返り咲いた際に、大々的に「日中関係の改善」を期待する特集記事を配信しており、安倍氏の地元の山口で配川秘書への本格的なインタビュー記事を配信していたことだ。
この記事の中では、配川氏自身が、安倍氏が中国に深い思いを抱いている「親中派」であることを強調しつつ、自民党が政権を奪還した暁には、より中国との関係強化を進めていくことを約束しているし、一見すると、安倍政権の発足からしばらくの間は「対中強硬策」を講じてきたように見えたものの、あれらは(支持者を騙すための)いわゆる”ポーズ”であり、深いレベルでは先代から安倍一族は中国共産党と深い関係にあったことがうかがえる。

つまりは、「親中政策への転換」と「習近平さんを国賓待遇する流れ」は、すでにかなり前の段階からあらかじめ決まっていたともいえるかもしれないわね。

こう考えると、中国カジノ企業の日本国内への侵入から発覚した、IR汚職事件の発生も必然的な流れであり、秋元司被告も単なる「トカゲのしっぽ」に過ぎず、その”本丸”は二階氏に加えて安倍官邸である疑いが非常に強いってことになるだろう。

このように俯瞰的にみてみると、配川氏は、桜疑獄や森友・加計、河井事件などだけでなく、「安倍一族と中国共産党との不適切な繋がり」の内情まで知っている可能性もありそうだし、安倍事務所をめぐる疑惑や闇は「底がないくらいに深い」ということになるだろう。

米・イスラエル勢力の浸食だけでなく、中国共産党の浸食もかなり深刻なのが実情ですし、これらの腐敗した権力層は、いずれもグローバリスト(欧州銀行家)の”共産主義勢力”に直に通じているものだわ。
特捜が一体どこまでメスを入れるつもりなのか、今の段階ではまだよく分からないけど、これらの壮大で巨大な闇の一端が少しでも明らかになるのを願うばかりだわ。

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