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【ゆるねと通信】ごぼうの党奥野代表・「超RIZIN」でメイウェザーに花束投げ捨て大炎上に!、ピアニスト荒井千裕さんが3回目ワクチン接種後に急死、特捜が森喜朗氏の「明治神宮外苑の再開発利権」を捜査中との情報!

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(ゆるねと通信 2022年9月27日号)

ごぼうの党奥野代表が、「超RIZIN」でメイウェザーに花束を投げ捨て大炎上に!東スポでその”理由”を語る!

花束騒動に“神対応”メイウェザーは「仕方がない」と榊原CEOの謝罪を受け入れる…RIZIN側は「ごぼうの党」奥野氏に「表に出てきて謝罪すべき」と怒りの訴え

総合格闘技イベント「超RIZIN」(25日・さいたまスーパーアリーナ)で行われた 総合格闘家でユーチューバー の朝倉未来(30、トライフォース赤坂)対プロボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(45、米国)のエキシビションマッチの試合前の花束贈呈で、7月の参議院選挙に候補者を立てた「ごぼうの党」の奥野卓志代表(48)がメイウェザーに手渡さず、足元に落とすという非礼行為を行った問題が大きな波紋を呼んでいる。リング上の花束贈呈は、今回売り出された「NFTチケット」の最高落札者の特典として与えられたもので奥野氏が420万円でゲットしていた。

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注目の一戦に汚点を残す花束騒動にネットは大炎上した。メイウェザーの神対応を称賛すると同時に奥野氏への非難の声が殺到。プロボクシングのバンタム級の3団体統一王者の井上尚弥が「エキシどうこうではなく捨てられた花束を拾ったメイウェザーがカッコよ過ぎた…。俺なら確実に拾わん。。メイウェザーに謝罪したい気持ちになったのは俺だけじゃないはず、、」(原文ママ)とツイートするほどだった。 「超RIZIN」に続いて開催された「RIZIN.38」の第4試合の後にリング上に上がった榊原CEOは、「情けない恥ずかしいことをした人間がいます。リングの中は本当に神聖な場所。リングに上げたことをお詫びしたいと思います。この場を借りて謝罪します」と謝罪。「ファンの皆さん、世界中で見ているので日本人の恥をさらすことになった。今後こういうことがないようにします。許してください。すみません」と続け深々と頭を下げた。

今回のメイウェザーvs朝倉は、欧米のプライムタイムに合わせて開催され、PPV及び無料放送で、世界に配信されたため、「日本人の恥ずべき行為」が、世界に広がってしまうことになってしまった。

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榊原CEOは、メイウェザーがTKOで試合を終わらせると、すぐさま赤コーナーに駆け寄り、TMTのジェームズ社長に謝罪。リング上でメイウェザーに詫びを入れたところ「劣化のごとく怒るということはなかった」(榊原CEO)と謝罪を受け入れてくれたという。  ただ榊原CEOは、「ジェームズ社長は“気にするな“と答えてくれたが、どこかで(日本は)アウエーであり、日本人に受け入れてくれていると思いながらも、それは表向きでのウエルカムで、本心は”これかよ”と(感じてしまったように)思わないでもなかった」と感じたため、再度、控室を訪れた。

メイウェザー本人に主催者としてそのような人物をリングに上げてしまった管理責任があることと謝罪の言葉を伝えたところ、「いろんなことがあるから。仕方がない」とまたまた神対応。「心を大きく受けてとめてくれた」という。

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奥野代表自身は、各界の錚々たる著名人が利用する銀座の高級バーのオーナーとして知られ、格闘家との交友関係も多い。天狗の面をかぶった格好で選挙運動を行って注目を集めたが、議席はひとつも獲得できなかった。

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【Yahoo!ニュース(THE PAGE) 2022.9.26.】

【RIZIN】〝花束投げ捨て〟ごぼうの党・奥野代表を独占直撃「メイウェザーは金の話ばかり」「非礼には非礼で返しただけ」 

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会場では沈黙を貫いていた奥野氏が独占直撃にその胸中を明かした。

――なぜ花束をリングに投げ捨てたのか

奥野氏 今日、思いついたワケではなく、話は2018年の大みそかにあった那須川天心とメイウェザーの試合にさかのぼる。メイウェザーは試合1時間前にバンテージを巻き直せとか銀座で買い物したり、体重計に乗らなかったり、すごいなめたことした。5キロ以上も体重差があっての試合は危険を伴う。ルールは譲歩してはいけないのに、主催者は「メイウェザー様、様」で何も言えない。試合後もプライベートジェットで朝5時に帰る前に僕の店の「一徳」(会員制サロン)に来たいと言ってきたが、断った。

――メイウェザーと面識があった

奥野氏 13年にピーター・アーツの引退試合にメイウェザーが見に来ていて、関係者と知り合った。今回も何度も「一徳」に行きたいと連絡があって「メイウェザーと写真を撮れば1枚100万円でもうかる」というが断った。花束贈呈を僕がやると分かったら、「記者会見を開いて、ごぼうの党の宣伝をしてやるから1000万円払え」とか金の話ばかり。そんなのがスポーツ選手とかアスリートと言える? そういう売り方をしているかもしれないが、対戦相手へのリスペクトがない。ずっとメイウェザーには良い印象がなく、5億とか10億払って、将来ある日本の選手がダシに使われているような気がしていて、疑問を感じていた。

――ネット上は大炎上している

奥野氏 朝倉未来選手がユーチューブで言っていたが、足のステップやジャンプしてのスーパーマンパンチはダメだとかボクシングの規定を越えてはいけないと直前で言われた。選手はかわいそうで、メイウェザーに対し、誰も文句を言えない以上、やり返すじゃないが、非礼には非礼、無礼には無礼でやっただけ。ネット上は群れるのが好きだから、今日は「奥野を叩いとけ」と心が貧しいよね。

~省略~

――一方で奥野氏の名前も知れ渡った

奥野氏 炎上するなというのは、やる前から分かっていた。それでもごぼうの党を知ってくれたらいいなという気持ちでやっている。僕はこの国をなんとか守りたい気持ちでやっているだけ。奇人、変人扱いされるが、映画「ターミネーター」のサラ・コナーみたいに先が分かっているから良くも悪くも本音、直感で生きている。来年、緊急事態条項を通されたら日本はホールドアップだからね。いくら悪口を言われてもいい。

~省略~

【東スポWeb 2022.9.26.】


出典:Twitter(@GobonotoJP)

文字通りの「世紀の大炎上」だわ。
ごぼうの党・奥野代表が、この件について東スポWebの中で詳しく語ったけど、Yahoo!のコメント欄をみても、日本の人たちによる奥野さんに対する怒りは当分収まりそうにないわ。

相変わらず、日本人はこういう話に対して非常に大きな関心を引きやすい上に、感情的になりやすいね。
マスコミも人々の怒りを盛り上げるべく、非常に扇情的な記事をこぞって配信してるけど、こういう時こそ、今回のハプニングに隠されている内情や実情について、よく想像し考察していく必要がある。

当サイトでも、ごぼうの党について何度か取り上げた上に、奥野代表による興味深い発言を紹介させてもらったことがあるけど、奥野さんは、独自のビジネスで大きく成功してきた上にかなり独特な感性をお持ちみたいですし、今回も”炎上必至”のパフォーマンスと強行したことといい、なかなか面白い人だわ。

RIZIN側も今回のパフォーマンスをあらかじめ知っていた(主催者とも同意のうえでの炎上パフォーマンスだった)のではと疑う声も出ているし、真相はどうなのかが気になるね。
奥野氏については、これまでもたびたび共感できるメッセージを発してきたし、上記の東スポからのインタビューにおいても「(欧米支配層からの強い命令によって)来年、緊急事態条項を通されたら日本はホールドアップだからね」と重要なメッセージを挟み込んでいることも見逃してはならないだろう。
多くの市民は奥野氏のことを「日本人の敵」だと強く認識したみたいだけど、謎に満ちている奥野氏の立ち位置や正体についても個人的に興味があるし、今後のごぼうの党の動向について、よりよくウォッチしていく必要がありそうだ。

このような表面的なパフォーマンスに踊らされてひたすら感情的になっているばかりでは、物事の本質や真相を捉えることは難しいですし、奥野代表の狙いや、ごぼうの党自体を支援している”大元”について、より深く調べ分析していこうと思うわ。

ピアニストの荒井千裕さんが3回目ワクチン接種後に急死…Twitterでは3回目接種後からの(全身の痛み・筋肉痛・歩行困難・体重減少などの)「深刻で広範な体調不良」と「保健所と話が通じず」苦しむ様子が…

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