【ゆるねと通信】都職員による小池都知事の評価は「歴代最低レベル」、「COCOA」に早速複数の不具合発生、連合神津氏が玉木氏&枝野氏を呼びつけて”お説教”!

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(ゆるねと通信 2020年6月27日号)

小池都知事・都職員から”歴代最低”評価!「知事不在の方がマシ」との声も!

東京都民に知ってほしい 小池百合子の「通信簿」 職員の評価は歴代最低、あの舛添さんより低かった!

■テレビ討論会すら開かれない異常事態

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いまだに候補者を集めたテレビ討論会すら開かれていないという異常事態だ。これが、小池氏の作戦であることはいうまでもない。

表に出れば数多ある“不都合な真実”を指摘される恐れがあるからだ。その最大のものが長年くすぶり続けていたカイロ大学卒業という「学歴詐称疑惑」だ。小池氏の出馬表明直前にカイロ大学が在日エジプト大使館を通じて声明を出すという不可解な事態に発展し、それがまた新たな疑惑を呼んでいる。

公示日直前になって、それまで拒み続けていた卒業証書と卒業証明書を公開したが、それにも疑義の声があがっている。

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その数ある“不都合な真実”のうち、筆者が着目したのが、第7章に出てくる次のくだりだ。

〈東京都の自治体専門紙「都政新報」(二〇二〇年一月七日)が発表した都庁職員の小池に対する評価は厳しく、平均46.4点(100点が満点)であった。石原が新銀行東京で失敗し、責任を問われた時の48点よりも、さらに低い数字である。職員たちは理由として「都知事による粛清人事の横行」、「深い考えがなく思いつきで行動する」等を挙げている〉

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■都庁職員の評価は「歴代最低」

まず、『女帝』にもあるように、小池知事に対する職員の評価は46.4点と極めて低い。石原慎太郎知事の時は、1期目は71.1点、スキャンダルで批判を浴びた3期目ですら48.2点だった。舛添要一知事の場合は、1期目の前半の評価が63.3点だった。大きなスキャンダルがないにもかかわらず、小池氏は厳しい評価になっていることがわかる。

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■自分の評価を上げることしか考えていない

「自分をよく見せることしか考えていない。特定の会派を悪玉にするやり方はワイドショー的には盛り上がるが、本当に都民のためになっているか疑問」(50代・本庁部長)

「知事のワガママや思い込みで手戻り(前の段階に戻ってやり直すこと)になる事例が多すぎる。都合の悪い事は聞く耳を持たない」(50代・本庁部長級以上)

「彼女がいることで都政が受けるダメージは計り知れず、辛うじて効果のある事務方の施策もすべて無になってしまう。知事不在の方がマシ」(40代・本庁課長級)

「周囲や対立者をおとしめて自分の評価を上げることしか考えていないと感じる。『守るべきもの』『変えるべきもの』という本質以外で物事を進めている」(40代・出先課長級)

「自分の政治的なパフォーマンスのために都政を利用している。都政の将来を考えていない」(50代・本庁部長級以上)

「すぐに成果が出るものや、一見、都民受けするものに飛びつく傾向が強い。もっと長期的視野に立って、都民にとって本質的に必要な政策を進めてほしい」(50代・出先課長級)

東京都民が知ることのない、小池氏の現実の仕事ぶりがこれなのだ。知事を間近に見る職員と、都民の意識の乖離に驚くだろう。

~省略~

【Yahoo!ニュース(山口一臣) 2020.6.26.】


出典:YouTube

これはなかなか面白い記事ね。
都職員からの小池さんの嫌われようが半端ないですし、こうした情報を見聞きしても、(政治家としては最も不適格な)極限的なまでに自分本位で身勝手なおばさんなのが透けて見えるわね。

テレビ討論会を一度も開こうとしないのも、まさに、そうした(「学歴詐称を筆頭に、都合が悪いことを質問されたくない」という)極めて自己中な性格をよく表しているし、何よりも彼女が上手なのは、「それっぽく見せかける」様々なウソや”演出力”だ。

日刊ゲンダイのこの記事にも、様々な数字の操作やインチキを用いつつ、実態を巧みにねじ曲げては、虚構の”実績”をアピールしている実情が出ているけど、これは、言ってみれば「女版・安倍総理」といってもいいような感じだ。

確かに、嘘つきなところとか自己中心的なところとか、安倍総理とよく似ているわね。
もっとも、安倍総理はちょっとしたことですぐに沸騰したり物凄く単純なところがあるけど、彼女の場合は、より悪知恵がよく働いて、異様なまでに利に敏いところがあるようにみえるわ。

ボク自身もどうして彼女の支持率がこんなに高いのかが全く理解不能なんだけど、実際にここまで都の職員からもすこぶる評判が悪い実情をみても、「毎日新聞のあの数字は本当なのだろうか?」疑いたくなってくる。
もし、かなり盛られた「虚偽の数字」なのであれば、こうしたインチキな世論調査自体が完全なる”不正選挙”だし、ある程度実態を反映させたものなのであれば、かなりの多くの国民が、メディアによる「小池サポ」の”愚民化洗脳”に引っ掛かっているということになる。

いずれにしても、(小池氏が再選されるように)水面下でグローバリストがあの手この手で様々な汚い工作を仕掛けているのは間違いないし、これらの工作にどこまで引っかからずに、都民が「良識ある判断」を下すことが出来るかが問われる選挙になりそうだ。

そうね。
とにかく、(不正をされないように)できるだけ多くの都民が選挙に足を運ぶことが大切ですし、東京や日本を真に救うことが出来る人が都知事として選ばれることを願っているわ。

 

「COCOA」に不具合発生!一時的に「処理番号」の発行が停止に!

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