【大分・臼杵市】公園の公衆トイレの屋根裏に3年間住んでいた男が逮捕!ガスコンロやストーブも完備、尿の入ったペットボトルが大量に!

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どんなにゅーす?

・大分県臼杵市の城跡公園の公衆トイレの屋根裏に住んでいた男が、建造物侵入容疑で逮捕された。

・男は3年前からこのトイレの屋根裏に住んでおり、以前から住んでいた別の男から譲り受けたと供述しているという。

・屋根裏にはガスコンロやストーブも完備、雑誌なども綺麗に整頓されており、身なりもきちんとしていたとのこと。その一方で、自身の尿と思われる液体の入った2リットルや500ミリリットルのペットボトルが300本以上置かれていたという。

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公衆トイレ
屋根裏に3年間「住む」男逮捕 「前の人も」

大分県警臼杵津久見署に大分県臼杵市内の公園の公衆トイレの屋根裏に侵入したとして建造物侵入容疑で逮捕された男が「約3年前から住んでいた」「前の人もいたので(入った)」と供述していることが分かった。「約10年前に岐阜県から出てきた」といい、住まいを点々とした後に住みついたとみられる。

男は住居不定、無職の山野内孝志容疑者(54)。逮捕時は氏名不詳だった。

同署などによると、広さ約92平方メートルの屋根裏に2リットルや500ミリリットルのペットボトルが計300本以上あり、本人のものとみられる尿が入っていたという。電気ストーブやガスコンロ、衣類などもあった。屋根裏はきれいに整頓されていたという。山野内容疑者はトイレの個室の壁などを伝い、天井の約50センチ四方の点検口から出入りしていたとみられる。

【毎日新聞 2017.4.21.】

公衆トイレ屋根裏に3年暮らした男 広さ約92平米に「豪邸じゃねえか!」

担当者はまず犯人発見の経緯をこう語った。トイレの照明をLEDに替えることになり、電球を差し込む電源部分も新しくすることにした。4月12日午後に業者が入り、電源部分を替えるためにトイレの天井に穴を開けた。そして天井裏にライトを照らしたところ暗い中に人らしきものを発見した。しかし、なぜか業者がそのことを市に報告したのは翌日朝で、市は驚き警察に通報し駆け付けた警察署員と一緒にトイレの裏を確認したところ、報告通りの男がいた。男は警察に連行され、市は男の持ち物だと思われるものを処分した。男は約50センチ四方の天井にある点検口から出入りしていたと思われるため、点検口を閉鎖した。

【J-CASTニュース 2017.4.24.】

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にゃああ~~!!
公衆トイレの屋根裏に3年間も住んでたなんて…こりゃかなりのツワモノだにゃ!!

いやああ~っ!
しかも、お、おしっこの入ったペットボトルが大量にあったなんて…!!

なんですぐ下にトイレがあるのに、そっちでしないんですかぁ~~!?

こりゃ中々聞いたことがない珍事件だね~。
どうやら大きい方だけは下のトイレでやってたみたいだけど、どうして尿が入ったペットボトルをこんなに大量に保管していたのか…?
しかも、この場所にもっと前から住んでいた「先客」に譲ってもらったなんて…これもビックリだ。

ちなみに、ネット上では92平米もの広さをタダで使い放題だった現実に羨望の声が上がっているみたいだけど、実際には、床が非常にもろい上に、夏の間は灼熱地獄になり、冬の間は隙間風が入りまくって極寒の環境だった可能性が言われており、決して快適な環境とは言いがたい状況だったみたいだね。

地元の人や利用者の間では「誰もいないのに人の気配がする」「幽霊が住んでいるトイレ」との噂も立っていたとか何とかで、その特異性から、江戸川乱歩の「人間椅子」「屋根裏の散歩者」を連想している人もいるようだ。

ほんとに、思いもよらない場所に人が住んでいたりするもんですぅ。
屋根裏にアライグマやネズミが住んでいたという話は聞きますけど、まさかこんな場所に人が住んでいるとは想像もしないですぅ。

岐阜からここに流れ着いた、このおじさんのこともとっても気になるにゃ!

どちらにしても、そのインパクトもさることながら、様々な想像をついつい膨らませてしまうようなニュースだね。

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