【有り得ない】稲田防衛相、南スーダン日報の組織的隠蔽を事前了承していたことが判明!国会でも「報告受けていない」と虚偽答弁連発!

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どんなにゅーす?

・現地での危険な状況が記された南スーダンでの自衛隊PKOの日報が組織的に隠蔽されていた問題で、2017年2月に行なわれた防衛省幹部職による緊急会議内で、稲田朋美防衛相が組織的に隠蔽することを了承していたことが発覚した。

稲田大臣は2度にわたって、この事実を防衛幹部から報告を受けていたのにもかかわらず、国会内で「報告を受けていなかった」「改めるべき隠蔽体質があれば私の責任で改善していきたい」と答弁しており、これが事実であれば、虚偽の答弁をしていたことが確定する。

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稲田氏、組織的隠蔽を了承
PKO日報、国会で虚偽答弁

南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報を廃棄したとしながら陸上自衛隊が保管していた問題で、稲田朋美防衛相が2月に行われた防衛省最高幹部による緊急会議で、保管の事実を非公表とするとの方針を幹部から伝えられ、了承していたことが分かった。複数の政府関係者が18日、明らかにした。防衛省・自衛隊の組織的隠蔽を容認した形になる。

稲田氏はその後の国会で、一連の経緯の報告を受けていないとし「改めるべき隠蔽体質があれば私の責任で改善していきたい」と答弁。国会でも虚偽の説明をしたことになり、防衛相辞任を求める声が強まり、安倍晋三首相も任命責任を問われるのは確実だ。

【共同通信 2017.7.19.】

稲田氏報告、緊急会議2日前にも 陸自説明、PKO日報隠蔽問題

南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報の隠蔽問題で、稲田朋美防衛相が、非公表方針が決まった2月15日の緊急会議の2日前にも、陸上自衛隊側から、電子データが保管されていた事実などについて報告を受けていたことが19日、複数の政府関係者への取材で分かった。
2回にわたり報告を受けていたことが判明したことで、説明責任を果たすよう求める声が一層強まりそうだ。稲田氏は19日、自身も出席した2月15日の緊急会議に関し「隠蔽を了承したとか、非公表を了承したとかいう事実は全くない」と述べた。
(共同)

【東京新聞 2017.7.19.】

稲田防衛相が“隠ぺい”了承?と防衛省追及

民進党は、一部報道にある今年2月15日に防衛省幹部による緊急会議が開かれたのか、そこで日報を保管していた事実を非公表とする方針を稲田防衛相が了承したのかただした。

防衛省側は、「すべての会議について把握できない」としつつも事実関係は否定した。また、稲田防衛相も19日朝、次のように述べた。

稲田防衛相「隠ぺいを了承したとか非公表を了承したとかいう事実は全くありません」

【日テレNEWS24 2017.7.19.】

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安倍政権の衝撃的な醜聞が止まらず!(予想通り)稲田大臣自らが日報隠蔽に関与していたことが確定的に

やっぱり自衛隊の日報隠蔽問題は、稲田大臣自らがこの隠蔽に加担していたのねっ!!
「私のところには報告はなかった」なんて言っていたけど、完全に真っ赤なウソじゃないのよっ!

この「自衛隊日報隠蔽問題」は、昨年12月に南スーダンの自衛隊の実情を把握するためにジャーナリストの男性が情報開示を要求したところ、防衛省から「すでに破棄した」との回答がありその際に開示されなかったものの、実際にはこれが存在していたというもので、新たに自衛隊に危険任務を付与しようとしていた安倍政権や防衛省が、現地の状況を隠蔽するために、これを「破棄した」とウソをついていた疑いがあるというものだ。

ボクは、今までの不可解な流れから見て、稲田氏や誰かがウソをついていることを疑っていたけど、やはり、稲田大臣の「(日報が存在していたという)報告は受けていない」という答弁は、隠蔽発覚の責任逃れを目的とした完全なウソだったことが明らかになったね。

それにしても、安倍総理が誰よりも寵愛している稲田大臣だけど、ここまで酷すぎる防衛大臣は前代未聞だ。
過去にも、「国民の生活が大事なんていう政治は間違っていると思う」「自分の国を守るには血を流す覚悟を」など、信じられない発言を繰り返していたけど…まさに彼女がやってることは、国民が血と汗水流して納めた税金を軍需産業に横流しした上で、自身があらかじめ仕込んでおいた防衛株の高騰でほくそ笑んだり、凄まじい権力に対する執着心の元に、国民の血税を思う存分に吸い上げて莫大な資産を築き上げることしか頭にないのだろう。

安倍総理は、北朝鮮やら中国の脅威やらをやたらと煽って、集団的自衛権や軍事の充実をしきりに強調するけど、そんなことよりも、よほどこの稲田大臣が防衛大臣の地位にのさばり続けていることの方が、よほどこの国を危険に晒しているじゃないのよぉ!!

まったくだ。
これだけ国民の批判が殺到しても、こんなトンデモ防衛相を「問題ない」の一言でずっと何のお咎めなしでクビにしてこなかった菅長官や安倍総理本人が、日本を大きな脅威に晒して徹底的に破滅に導こうとしているとしか思えないね。

ただ、今になって、ここまでのトップシークレットが政府関係者から次々流出してきた時点で、もう安倍総理の天下も長くないだろう。
おそらくこの先も、国民が驚くほどの安倍政権のスキャンダルが飛び出してくる流れは止まりそうもないし、この勢いでとことんまで支持率が落っこちて、一日も早くに史上最凶の「アベ無法帝国」が終わるのを強く願っているよ。

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