【森友事件】民進・江田氏が今井尚哉首相秘書官の証人喚問を要求!「影の総理」と言われる日本の支配者、安倍家とも親戚関係!

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どんなにゅーす?

・2017年3月24日、民進党の江田憲司代表代行が、今井尚哉首相秘書官の証人喚問を要求する考えがあることを示した。

今井尚哉氏は、籠池理事長に土地取引に関するFAXを送った谷査恵子総理夫人付の上司でもあり、安倍家と親戚関係にある安倍政権の中でも特別な立場にある人物「本当の影の総理」と言われるほどに政府内で実力を持っていると言われており、森友学園事件についても「鍵を握っている可能性が高い人物」として注目を集め始めている。

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森友問題、首相秘書官の喚問を
民進・江田氏が主張

民進党の江田憲司代表代行は24日の記者会見で、安倍昭恵首相夫人担当の政府職員が財務省に照会した内容を森友学園側へファクスしていたのを踏まえ、政務担当の今井尚哉首相秘書官の証人喚問も視野に入れるべきだと主張した。「夫人担当職員の実質上の上司は今井氏だ。その指示に基づくファクスと解するのが自然だ」と述べた。

江田氏は橋本政権で政務担当首相秘書官を務めた経験を持つ。「夫人担当職員が財務省との連絡調整を独断でやることは絶対にあり得ない」と強調した。

【共同通信 2017.3.24.】

【日本はこの男に支配されている】安倍の側近・今井尚哉のヤバすぎる権力5例! NHKも官僚も安倍も完全コントロール!

●“今井政治”5つの罪深き功績

では、安倍政権が“今井氏と、今井氏率いる財界”を中心に動いている証拠を5つ紹介しよう。

1、防衛装備移転三原則の制定/2014年4月1日

~省略~

2、政治献金の復活/2016年1月26日

~省略~

3、籾井勝人NHK会長の「理事4人一気に粛清事件」/2016年4月12日

~省略~

4、伊勢志摩サミットでの“怪文書作成”/2016年5月26日

増税見送りの根拠として、今が「リーマン・ショック前夜」に近い経済状況だと見せるため、持論に都合のいいチャートだけ抜き出して作成された文書を各国首脳陣に提示してしまった事件である。これには世界各国から失笑が起きたうえに、「サミットを政治利用するな」との批判が巻き起こった。

この文書を作った人物こそ、今井氏だった。通常ならば、外務省が事務方となり、3~4人の外務官僚が中心となって『首脳宣言』をまとめるところを、今井氏は秘書官の身でメンバーの中心として鎮座。財務省や外務省との相談を省き、限られた懇意のメンバーに文書の作成を指示していたといわれている。

~省略~

5、トップ官僚退任人事/2016年6月2日

~省略~

増税を延期すれば、延期した分だけ将来にツケがまわる。だが、我々が背負った将来のツケで今まさに甘い汁を吸っているのは大企業だけ。中間層以下には何の利益もないアベノミクス……。この大企業だけが得をする“今井政治”は果たしていつまで続くのだろうか?

【TOCANA 2016.6.14.】

安倍首相が信頼する今井秘書官 「総理の懐刀」誕生まで

安倍政権では菅義偉・官房長官が「影の総理」とも称されているが、官邸にはもう一人、「本当の影の総理」といわれる経産官僚出身の今井尚哉・総理首席秘書官がいる。いまや大臣、自民党幹部まで総理に相談する前に今井秘書官の顔色をうかがうようになったほどだ。

どうして今井氏はそれほど安倍首相の信頼を得ることができたのか。秘密は「今井家」の血脈にある。

今井氏は東大法学部を卒業後、1982年に通産省(現・経産省)に入省した当時から「サラブレッド」として注目されていた。医師である父の兄は高度成長期に通産事務次官を務めた今井善衛氏、そして弟は新日鉄会長から経団連会長を歴任した今井敬氏という、政財界の重鎮に連なる華麗なる一族の出身だったからだ。

安倍家とも縁が深い。伯父の善衛氏は作家・城山三郎氏の小説『官僚たちの夏』で主人公・風越信吾の同期で次官を争う玉木博文のモデルとなった人物。戦前の商工省時代に善衛氏の上司だったのが安倍首相の祖父・岸信介元首相(商工省次官、商工大臣を歴任)だ。しかも、今井氏自身が入省した時の通産大臣は安倍氏の父・晋太郎氏である。

血脈の上でも今井家は安倍晋三首相の昭恵夫人と縁戚にあたる。もちろん今井氏はコネで抜擢されたわけではない。今井氏の知人の話だ。

「今井さんは第1次安倍内閣で秘書官になった後、親戚から伯父の善衛氏が商工省時代に岸さんの部下だったことを初めて聞かされたそうです。安倍総理も知らなかった。今井さんは総理と公用車に同乗した際、伯父と岸さんのことや自分が入省した時の大臣が(安倍首相の父である)晋太郎氏だったと告げたところ、総理は驚き、親密になっていったと聞いています」

【NEWSポストセブン 2016.11.10.】

人物

安倍晋三

第1次安倍内閣にて内閣総理大臣秘書官となったことから、安倍晋三の知遇を得た[1]。ともに内閣総理大臣秘書官を務めた井上義行は、今井の叔父の今井善衛と安倍の祖父の岸信介とが商工官僚同士だった縁から両者が接近したと述べている[4]。また、井上は、安倍の姻族である牛尾治朗が今井の活用を進言していたと述べている[4]。
第1次安倍改造内閣退陣後も、長谷川榮一とともに安倍を高尾山登山に誘うなど、今井と安倍は交流を深めた[4]。第46回衆議院議員総選挙直前、安倍の事務所ではベテランの政策担当秘書が突然辞任し人材が払底していた[5]ため、安倍は今井に着目し、新政権にて政務担当の内閣総理大臣秘書官に就任するよう要請した[5]。これを受け、今井は第2次安倍内閣発足とともに政務担当の内閣総理大臣秘書官に就任した[5]。

略歴

1958年 – 栃木県にて誕生。
1982年 – 東京大学法学部卒業。
1982年 – 通商産業省入省。
2003年 – 日本機械輸出組合ブラッセル事務所所長。
2006年 – 内閣官房内閣総理大臣秘書官。
2008年 – 経済産業省大臣官房総務課課長。
2008年 – 経済産業省大臣官房政策審議室室長。
2011年 – 資源エネルギー庁次長。
2012年 – 内閣官房内閣総理大臣秘書官。

家族・親族

叔父の今井善衛は[1]、『官僚たちの夏』の主人公のモデルとしても知られており、商工官僚を経て通商産業省で事務次官を務めた。また、同じく叔父で公益財団法人日本国際フォーラム代表理事の今井敬は[1]、新日本製鐵の社長を経て経済団体連合会の会長を務めた。これらの経緯から、尚哉は当初より「永田町や霞が関界隈でサラブレッド視されてきた」[1]という。また今井善衛の妻は山崎種二の娘であり、安倍晋三夫人である安倍昭恵の叔母が山崎種二の三男(山崎誠三)に嫁いでいるため今井家と安倍家は縁戚に当たる。

【ウィキペディア(今井尚哉)】

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安倍政権を裏から完全コントロール!?「日本のラスプーチン」とも言われる今井尚哉首相秘書官の名前がにわかに浮上

出典:最後のジャーナリズム

森友事件において、にわかに「キーマン」として急浮上してきた人物として、今井尚哉首相秘書官の名前が出てきました。

今井秘書官は昭恵夫人繋がりで安倍一家と親戚関係にある上に、安倍総理が全幅の信頼を置いている人物であり、アベノミクスなどの安倍政権の主要政策についても今井氏が多くをプロデュースしているとの話もある上に、昨年に波紋を呼んだ、伊勢志摩サミットでの「リーマンショックに似てきた」という安倍総理の一連の不可解なパフォーマンスも、今井秘書官が授けたとの情報が多くあります。

今井氏は、安倍総理の祖父である岸信介の代から何かと繫がりがあったようで、昭恵夫人・安倍総理ともに特別な関係を持っている、文字通りの「超・特権階級」の上級国民と言えそうだ。

また世耕氏とともに、安倍総理にメディア幹部の懐柔と、あらゆるメディアを使った大衆洗脳のノウハウを授けた人物としても知られており、まさに現在に至っている御用タレント・言論人を多数起用したテレビを用いたマインドコントロールや、大規模ネット工作の「生みの親」ともいえそうだ。

安倍夫妻との特別な繋がりだけでなく、例のFAXの送り主であった谷総理夫人付の上司にも当たることから、昭恵夫人や安倍総理とともに今井氏が森友学園の土地取引に積極的に関与している可能性はかなりあるかと思うし、籠池氏も驚くほどに、例のFAX後に小学校開校へのプロセスがトントン拍子で進んだとされていることから、ますます国家ぐるみで「愛国カルト小学校」を全国に先駆けてのモデルケースとして、安倍政権側の思惑のために森友学園を利用しようとしていた動きがさらに浮かび上がってきたと言えるのではないだろうか。

どちらにしろ、安倍政権においての最重要人物であることは間違いないと思うので、今井氏のことは今後もかなり注意してウォッチしていく必要がありそうだね。

安倍総理本人は、元来ここまで強固な権力を手にするほどの実力や頭脳があるわけでもないので、やはり今井氏が第二次安倍政権以降に本格的に関与していったことが大きかった感じがしますね

改めて、一部の「特別な一族」が日本の政治を完全に牛耳っていることが見えてきますし、いわゆる”よそ者”だった小沢さんなどが完全に主流から排除されてしまったのも分かるような気がします

それについては、田中角栄氏なんかも同じことがいえるかもしれないね。
安倍総理と麻生財務相も親戚同士だし、おまけに次期総理として麻生氏の名前も挙がっているけど…森友学園事件を通じて、まさしく日本の深い闇が垣間見えるような展開になってきている感じがする。

恐らく、安倍総理は今井氏の証人喚問を昭恵夫人同様に全力で拒否するだろうけど…(一見仲間だったはずの)籠池氏があっさり切り捨てられたのも何となく分かる気がするし、明治維新以降密かに続いてきた、日本に横たわる見えざる「身分制度」が徐々に浮かび上がってきている状況だといえるだろう。

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