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【ロクな話題がねぇ】組織委、”女性蔑視で辞任”森喜朗元会長を「名誉最高顧問」に就ける案を検討!幹部「安倍氏と同じような肩書に就いてほしい」→早速ネット上で批判殺到!

【ロクな話題がねぇ】組織委、”女性蔑視で辞任”森喜朗元会長を「名誉最高顧問」に就ける案を検討!幹部「安倍氏と同じような肩書に就いてほしい」→早速ネット上で批判殺到!
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どんなにゅーす?

・2021年9月4日、起用スタッフの問題行為発覚続出で国内外から批判が集まっている東京五輪組織委が、森喜朗前会長を「名誉最高顧問」に就ける案を検討していることが判明した。

・森前会長は、女性蔑視発言で世界から批判が集まり、会長職を追われた過去があり、このニュースにネット上では批判の声が噴出。森氏の財団を介して招致時の裏金が集められた疑いもあり、組織委の自浄能力ゼロの腐敗体質に怒りの声が上がっている。

森元首相に「名誉最高顧問」就任案 五輪組織委が検討

東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が、前会長の森喜朗元首相を「名誉最高顧問」に就ける案を検討していることが分かった。大会開催に果たした功績や、期間中の海外要人の接遇役も念頭に置いたものという。ただ、森氏は「女性蔑視発言」で会長を辞任した経緯がある。

~省略~

氏が2014年から今年2月まで組織委会長を務めた功績を踏まえ、安倍晋三前首相と同じ組織委の「名誉最高顧問」としたい考えで、組織委幹部と政府側が水面下で調整している。組織委幹部は「安倍氏と同じような肩書にどこかで就いてほしいと思っている。ここまでやってくださった方。処遇しないとならない」と話した。森氏が海外の五輪関係者とのパイプを持つことから、大会期間中の関係者との接遇を考え、役職が必要との声も上がっているという。

~省略~

【朝日新聞 2021.7.23.】

東京五輪を「世紀の大失敗」に導いた戦犯の一人、森喜朗前会長を「名誉最高顧問」に!?つける薬の無い組織委の腐敗体質に、怒りの声殺到!

出典:YouTube

この組織はもはや「つける薬もない」わっ!!
ここまで信じがたいほどの腐敗と不祥事が連発しているのに、その、「ここまで組織をダメにさせた戦犯」で、自身も重大な不祥事を起こして会長職を辞任に追い込まれた森喜朗氏を名誉最高顧問に再び担ぎ上げようとしてるのだから、虚構新聞もビックリのトンデモニュースだわっ!!

こりゃもう、組織を完全に解体・解散させてリセットしない限り、体質改善は完全に不可能だね。
ボクも、現在に至るまで、森氏が変わらず隠然と権力と影響力を発揮し続けているとみてきたけど、「やはり」という感じだし、表向き森氏は組織委を去った形になっているけど、その実体は以前と全く変わり無い、森氏を中心とした、黒いカネとコネにまみれた腐敗組織といえるだろう。

あの、世にも醜悪な「オリンピッグ」を提案した元電通の佐々木宏氏を強く推薦したのも、安倍前総理とこの森元総理って言われているうえに、その佐々木氏の推薦によって、小山田圭吾氏や小林賢太郎氏がスタッフに加わったことが伝えられているのだから、まさに、森氏は東京五輪を過去に例をみない醜悪な大会にしてしまった「諸悪の根源」といえるし、そんな森氏を今でも組織委のメンバーみんなが有難がって拝んでいるのだから、もう救いようがないわっ!!

もう一つ忘れてはいけないのは、森喜朗氏がトップを務めていた「嘉納治五郎財団」が、招致時の裏金を各方面から集めるための「集金マシーン」になっていた疑いがあることだ。
(ちなみに、この財団は20年12月に突然閉鎖。フランス検察によるワイロ捜査を恐れて、”証拠隠滅”のために慌てて財団をクローズさせたのではとの疑いの声が出ている。)

極秘「決算報告書」入手! 「森喜朗」が代表理事「嘉納治五郎財団」の五輪買収「5億円」疑惑

東京五輪大会組織委員会の森喜朗会長(82)が立ち上げる謎の財団は、五輪後の剰余金の受け皿になる狙いがあるのではないか。さらに新財団の設立者である「嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」なる一般財団法人(以下、嘉納財団)は、五輪誘致のための買収に関わっているのではないか。

~省略~

新財団の〈設立者〉であり、設立のために300万円を拠出する嘉納財団が設立されたのは2009年。

「『2016年五輪』の招致活動のために設立され、『2020東京五輪』の招致活動にも関わった」(スポーツ紙記者)

というが、より具体的なエピソードがある。それは、政界のタニマチとしても知られる「セガサミーホールディングス」の里見治会長の口から発せられた。

~省略~

里見会長が語ったその話の内容は、概ね次のようなものだった。

「菅義偉官房長官から話があって、『アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ。何とか用意してくれないか。これだけのお金が用意できるのは会長しかいない』と頼まれた。でも、いくらなんでも額が大きすぎる。『そんな大きな額の裏金を作って渡せるようなご時世じゃないよ』と言うと、菅長官は、『嘉納治五郎財団というのがある。そこに振り込んでくれれば会長にご迷惑はかからない。この財団はブラックボックスになっているから足はつきません。国税も絶対に大丈夫です』と。それで俺は動くことにした。自分だけで5億用意するのは難しいから、知り合いの社長にお願いして、俺が3億~4億、知り合いの社長が1億円用意して財団に入れた。菅長官は、『これでアフリカ票を持ってこられます』と喜んでいたよ。こんなことが出来るのは俺だけだ。俺のオリンピックなんだ」

~省略~

【デイリー新潮 2020.2.17.】

簡単に言えば、IOCへの裏金供与の環境を作ったり、関係者への腐った利権を強固に構築させた”功績”を称えて、森氏を名誉最高顧問に祀り上げようってことなんでしょうし、ここまで信じがたい醜聞が次から次へと発覚しているのも、開会式があんなにもぺらっぺらでお粗末なものになったのも、「全ては必然だった」ってことねっ!!

裏金集めに重要な役割を果たした財団を所有していた森喜朗氏に加えて、「アフリカ人親子を買収しないといけない」と言いながら、セガサミーの会長に対して森氏の財団に巨額の裏金を入れるように求めた菅総理についても徹底的に内情を追及しないといけないし、どちらにしても、ボクたち日本国民は、表面的に連日開催されている競技に熱中・熱狂している場合ではないのは確かだろう。

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