【気になる】青森・平川市に、世にも珍しい「白いカラス」が出現!しかも2羽も!「道の駅いかりがせき」では売り上げが伸び、地元の人も大喜び!

Pocket

どんなにゅーす?

・青森県平川市の「道の駅いかりがせき」付近に、非常に珍しい「白いカラス」が2羽も出現し、地元の人々の間で大きな話題になっている。

・白いカラスは突然変異か何かによるものと見られており、道の駅の関係者の間では、噂の白いカラスを見に来る訪問客の増加によって売り上げがアップし、大いに喜んでいるという。

ほぼほぼ白いカラスに専門家も目を白黒 親子?「とても珍しい」

青森県平川市の道の駅いかりがせき周辺で、体の色がほぼ真っ白のカラス2羽の目撃が相次ぎ、地域で話題になっている。2羽は親鳥と見られる黒いカラス2羽に餌をねだるなど一緒に行動。野鳥専門家は白いカラスについて「大変珍しい」と驚いている。

複数の碇ケ関地区住民によると、白い2羽は6月上旬から電線の上や建物の屋根、畑で見られるようになった。首回り、尾など一部が黒く、まれに「ガーガー」と鳴く。4羽の近くに、黒いカラス1羽がいることもある。

日本野鳥の会弘前支部長の小山信行さん(78)は白い個体について、くちばしが小さく、黒いカラスが餌を与えていることなどから、県内でよく見られる「ハシボソガラス」の幼鳥では-と説明。白い体色の要因については親の遺伝子の異常、病気、ストレスが考えられるという。

【Yahoo!ニュース(東奥日報) 2018.6.25.】

出典:Yahoo!ニュース(FNN)

数万羽に1羽出るか出ないかの非常に珍しい「白いカラス」が2羽も出現!in青森

出典:Yahoo!ニュース(みんなの経済新聞ネットワーク)

にゃあ!!
世にも珍しい「白いカラス」しゃん青森県の「道の駅いかりがせき」の付近に現れたみたいだにゃあ!

こんなのにゃこも見たことなかったし、とってもかわいいにゃ!!

話題となっているカラスは、ごく一般的に見られる「ハシボソガラス」と見られているけど、「カラスは黒いもの」という概念を根底から覆す、驚きの「ホワイトクロウ(white crow)」だね。
確かに、とっても綺麗な白色でなんとも可愛いけど、個人的には、「どうして黒くなるはずのものが白くなってしまったのか?」がちょっと気になってしまうね。

何らかの理由で突然変異を起こしたものと見られており、遺伝子の異常か何かの病気、ストレスなどの可能性もあるらしい。
また、白いと異常に目立ってしまうため、鷹などの外敵にも見つかりやすく、この先、通常のカラス同様に生き残っていけるのかどうかも少し心配だ。

情報によると、2羽の黒いカラスに2羽の白いカラスが寄り添い、黒い方からご飯をもらっているみたいなので、話題の2羽はまだ子どものカラスの可能性があり、親は共に黒いようだ。

2羽とも白くなったのが何とも不思議で、化学物質などの環境汚染などが原因でないといいんだけど…どうかこれからも元気に育ってくれるといいね。

両親の黒いカラスしゃんも、ちゃんと白い子どもたちにご飯をあげてせっせと子育てしているみたいで、ほんとによかったにゃ!

巣立ちした後に仲間にいじめられてしまわないかがちょっと心配にゃけど、地元の人達に愛されながら、元気に大きくなってくれるとうれしいにゃ!

おススメ記事&広告

 
Pocket