米国で”銃弾”を購入する人が急増!新型コロナにおけるパニックや治安悪化を警戒か!地球規模のウイルス蔓延により、人々の「不安心理」や「恐怖心」も増殖!

Pocket

どんなにゅーす?

・新型コロナウイルス(COVID-19)が世界で猛威を振るう中、米国内で”銃弾”を購入する人が急増しているという。

・全米ライフル協会によると、ミシガン州からの銃弾の注文は、去年(19年)の2月と比べて566%、コネチカット州やフロリダ州、ケンタッキー州からの注文は、300%以上増加したといい、新型コロナウイルスによる日用品の品薄などが原因により、略奪や暴動が起こることを警戒する市民が増えていることが考えられるという。

新型コロナの影響か、米で“銃弾”の売り上げ急増

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて様々な商品が品薄となっていますが、アメリカでは銃に使う銃弾の売り上げが急増しているとNRA=全米ライフル協会の広報誌が伝えました。

NRA=全米ライフル協会の広報誌「アメリカン・ライフルマン」は、先月の銃弾の売れ行きが記録的だったとの記事を掲載しました。大手銃弾メーカーに対して、中西部のミシガン州からの注文は去年の2月と比べて566%増加し、コネチカット州やフロリダ州、ケンタッキー州からの注文は、300%以上、増加したということです。

~省略~

【TBS News 2020.3.7.】

新型コロナの世界的パニックが人間社会の”カオス”を醸成!→暴動や争乱が各地で発生し、地球規模の「大激変」が起こる未来も…

新型コロナウイルスの本格的な蔓延を受けて、アメリカでは銃弾の売り上げが激増しているとのことよ。
ネット上では、「ゾンビ映画の見過ぎ!」なんてバカにする声も出ているけど、米国内でこうした流れに向かっていくのはごくごく自然なことね。

米国では、以前から「米国市民による大規模な暴動の鎮圧」を想定しているとの疑いの声も上がっている、米軍による「謎の大規模軍事訓練」(ジェイド・ヘルム)が行なわれてきたし、かねてより米国人の間で「規模の大きな災害やパニックを機に、米国内で大きなカオスや争乱が発生する」ことを恐れる声が広がっていたからね。

新型コロナが今以上に世界中に広がっていけば、世界的な金融崩壊が発生することは間違いないし、言うまでもなく、世界の金融の一大拠点であるウォール街は大パニックに。
米国内においても新型コロナが爆発的に感染拡大した場合、かつてない経済危機や貧困層の間に飢餓が広がり、あちこちで略奪や暴動などが発生していくことは「全く自然な流れ」だし、(米国に限らず)ウイルスの封じ込めに完全に失敗した地域においては、市民からの大規模な反乱などにより、政府や自治体などの統治機構が崩壊するような展開も考えられる。

少なからず、これまでも、既存の金融制度の行き詰まりや世界的な経済不安などにより、リーマンショックを超えるほどの「世界的な金融パニック」が起こることを指摘する声が日に日に増えていた中で、今回の新型コロナの世界的な感染拡大は、こうした「時限爆弾」が爆発するまでの時間を大幅に縮めたことは間違いないだろう。

どちらにしても、ウイルスそのものはもちろん、人々の間に無制限に広がっていく不安や恐怖心やパニックなどが元になって引き起こされる、様々な「争乱」や「暴動」などについても最大級の警戒をしていく必要がありそうだわ。
こうした、「社会的な大混乱」を通じて、私たち民衆のあらゆる自由や尊厳が奪われてしまう社会がやってくる未来がぼんやりと見えてきているし、この先のウイルス拡散の行方だけでなく、安倍政権や主要各国の政府の動きについても、強い疑いと警戒感を持ってみていくのが良さそうね。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事