トランプ大統領が離日し、韓国に移動!武器購入を迫るトランプに、マスコミは一転「ヨイショモード」に!昭恵夫人は娘や夫人に”金満外交”を展開!

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どんなにゅーす?

・2017年11月7日、トランプ大統領が日本での外交日程を全て終え、韓国へ旅立った

・トランプ大統領は、日本に武器購入などの強い要求を突きつけてきたものの、大手メディアは何故かこれまでのトランプバッシングを引っ込め、安倍総理との友好モードをアピールしていたトランプ氏を賛辞するような論調に。昭恵夫人はイバンカ氏やメラニア夫人に高額なアクセサリーなどのお土産をプレゼントするなど、中身のない接待を伴った”土下座外交”の印象を強く与えたまま、全ての日程が終了した。

トランプ大統領 共同記者会見発言

安倍首相は偉大な友人
「安倍総理との友情に感謝している。一緒に多くのことを達成することができた。娘のイバンカも、女性の活躍に関する国際会議に参加して女性の社会進出に向けて議論をすることができた」
「安倍総理大臣は選挙のあと、最初に会ってくれた偉大な友人だ。両国の歴史的な関係をさらに強めた。今後も、貿易や軍事の問題に取り組んでいく」

~省略~

日本は米の兵器を大量に買う
「日本は最新鋭のステルス戦闘機F35など、アメリカの兵器を大量に買う。これは日本の安全のためだ」

【NHK NEWS WEB 2017.11.6.】

出典:日テレNEWS24

メラニア夫人に真珠をポン 昭恵氏“金満外交”のエゲツなさ

モリカケ問題に関与したとされながら、説明責任から逃げ回ってきた安倍首相の妻・昭恵夫人(55)。今回のトランプ大統領来日で急に表舞台にシャシャリ出てきたことで、再びヒンシュクを買っている。

5日午後、夫がトランプ大統領とゴルフをしている間、昭恵夫人はメラニア夫人(47)と東京・銀座の宝飾店「ミキモト本店」を訪問。海女2人を待機させ、メラニア夫人に養殖真珠について説明させた。さらに6日は、都内の小学校で一緒に書道体験をして円満ぶりも演出した。

「昭恵夫人のミキモトでの“おもてなし”は店内見学だけではありません。公費かポケットマネーか分かりませんが、計140万円相当のパール商品3点をメラニア夫人にプレゼントしたそうです」(外交関係者)

~省略~

■イバンカには高級クロスをプレゼント

その時に昭恵夫人はイバンカに関する情報もちゃっかり入手。イバンカのお楽しみは1~6歳の子供3人とテーブルを囲んだティータイムと知り、今回、300万円の“テーブルランナー”をプレゼントしたという。普通のテーブルクロスと違い装飾性を目的としたテーブルランナーは高級品。安倍首相からの「57億円」に加えて昭恵夫人からおまけをもらったイバンカが、「温かいもてなしに心打たれた」とご機嫌で帰国の途に就いたのは当然かしれない。

昭恵夫人は今回の“お手柄”によって自分の負のイメージが払拭されたとでも思っているのだろう。フェイスブックを頻繁に更新し、メラニア夫人とのツーショットやイバンカからもらったブローチをつけた写真をうれしそうにアップしている。

【日刊ゲンダイ 2017.11.7.】

日本政府やマスコミの”奴隷度”を改めて確認したトランプが日本を離れる

トランプ大統領が本日、日本を発っていきましたが、ネット上では、今回のマスコミの報道や安倍政権によるお粗末な外交について多くの批判が出てきています。

1万8000人もの大量の警察官を動員した中で安倍総理が下手っぴさをこれでもかとアピールしたゴルフも酷かったけど、森友疑獄での証人喚問を強く求める国民の声を無視し続けている昭恵夫人もちゃっかりと張り切りまくり、イバンカ氏やメラニア夫人に計数百万相当のパールや高級クロスなどをプレゼントする”金満外交”を展開したそうだ。
まあ、アベ帝国下での閣議決定で「私人」と認定された昭恵夫人のことだから、全て自分自身のポケットマネーから出したのだろうとは思うけど、念のためにこのお金の出所をはっきりさせてもらいたいところだ。

それにしても、トランプは予想通りに日本に大量の武器購入を迫ってくるなど、相当に強い態度で好き勝手やって日本を発っていったけど、あれほどトランプ叩きに熱中していたマスコミが急にトランプバッシングを引っ込めて、トランプヨイショをやり始めたのも妙だね。
「安倍総理と仲良しこよしのトランプ」だから、マスコミが安倍政権に忖度してトランプアゲを始めたのか、それとも日本に大量に武器を買わせたい軍産勢力が日本のマスコミに圧力をかけ始めたのか。

いずれにしても、トランプは、日本に蔓延している「隷米志向」を上手く利用し、日本に大量の武器を買わせるなどして、自身が敵対している軍産複合体に利益誘導することで権力を何とか維持しようとしているように見えるね。

↓ついにはこんなトランプアゲの報道も…

出典:FNN

結局は日本は、ヒラリー氏が大統領になっても、トランプさんが大統領になっても、根底に隷米思想が横たわる限りは、永久に軍産勢力から搾取され続けられる運命にあるのは確かみたいですね。

まさにアメリカにとっては、(親軍産・反軍産)どっちの側の勢力であっても、日本に浸透している「病的な隷米志向」は、楽して大きな利益を獲得する上で、非常に便利なものということだね。
実際の所、トランプがどれだけかつての反軍産路線を維持できているのか、すでに取り込まれ始めているのかについては、今後もっとよく見ていく必要がありそうだけど…どちらにおいても、日本の国家が官僚・政治家レベルから一般国民にいたるまで、まずは「自分たちの国のことは自分たちで管理する」という、最低限で当たり前の考え方を持つようになるところから始めていかない限り、日本の植民地状態は永遠に続くことになりそうだ。

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