【不可解】富田林署、樋田淳也容疑者が弁護士接見中に逃走!”無能”警察に批判殺到も、あまりの偶然と幸運の連続に「共犯者がいるのでは」との声も!

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どんなにゅーす?

・2018年8月12日、大阪府警富田林署にて、性的暴行やひったくりなどの複数の逮捕歴のある樋田淳也容疑者(30)が、弁護士と接見した後に逃走する事件が発生。警察は異例の3000人態勢で行方を追っているものの、その手がかりは掴めていない。

・樋田容疑者は、面会室のアクリル板を破って逃走したとみられており、接見を終えると鳴らされるブザーの電池が外されていたこと、署員の白いスニーカーが(用意されたように)置かれていたこと、さらには、外に出ると塀のそばに脚立が置かれており、それを乗り越えて逃げたと見られるなど、偶然にしては出来過ぎた点も複数あり、共犯者を疑う声も一部で上がってきている。

30歳「性犯罪」容疑者、留置中まさかの逃走劇
大阪・富田林、別容疑で逮捕の樋田淳也容疑者

12日夜、大阪府警富田林署で、留置中の30歳の男が逃走し警察が行方を追っている。

逃走しているのは、強制性交などの罪で起訴され、今月8日、別の容疑で逮捕された樋田淳也容疑者。大阪府警によると、樋田容疑者は12日夜、富田林署の2階にある面会室で弁護士と接見後、アクリル板を押し破って逃走したもよう。

署の駐車場には樋田容疑者が履いていたサンダルが残っていて、留置担当の白いスニーカーがなくなっていることから、靴を履きかえて逃走したとみられている。

【東洋経済ONLINE(日テレNEWS24) 2018.8.13.】

富田林警察署の凶悪犯逃走劇 あまりに幸運と無責任が重なり過ぎて「共犯者いるの?」との疑問も

大阪府の富田林警察署から逃走した樋田淳也容疑者(30)は14日(2018年8月)朝になっても手掛かりはない。大阪府警は失地回復のためか、異例の3000人態勢で行方を追っているが、管理体制がずさんすぎると批判されている。

~省略~

樋田容疑者はおととい12日夜、弁護士との接見が終わったあと、面会室のアクリル板を押し破り、外へ出たとみられる。署員がおかしいと気が付いたのは9時43分、面会室に行ってみると、もぬけの殻だった。

接見には警察官の立会いはなく、終わると連絡するブザーが設置されているが、電池を外されていた。約1時間45分くらい、樋田容疑者を見た人は誰もいなかったわけだ。面会室の前室には署員の白いスニーカーがまるで逃走を手助けするかのように置かれていた。そして、外に出ると、塀のそばに脚立があり、あたかも用意していたかのように、それを使って軽々と乗り越えたとみられる。

司会の国分太一「たまたまなのか、偶然が続き過ぎたのではないか」

キャスターの堀尾正明「共犯者がいるみたいな感じ」

住民への周知も大幅に遅れた。犯罪発生などを登録者に知らせるメールもきのうの13日午前6時28分、逃走発覚から約9時間経っていた。一般に呼び掛ける防災無線は、さらに遅れて午後3時だった。

国分「ちょっと無責任ですよね。不祥事を隠蔽したのかと思ってしまう」

倉田真由美(漫画家)「無茶苦茶、無責任ですよ」

【livedoorNEWS(J-CASTニュース) 2018.8.13.】

 

あまりの偶然と不可解さが付きまとう逃亡劇!接見した弁護士への疑惑の声や、「警察内に共犯者がいるのでは」との声も!

大阪・富田林警察署で、弁護士との接見後に逃走した樋田淳也容疑者(30)に対し、警察が3000人体制で行方を追うなど、大変な騒動に発展しています。

ネット上では、「面会室のブザーの電池が抜かれていた」「おあつらえ向きにスニーカーが置かれていた」「これまたおあつらえ向きに脚立が置かれ、それに乗って壁を乗り越えた」など、あまりにも偶然が過ぎるとして、「弁護士また警察が逃走を手助けしたとしか思えない」との声が相次いでいます。

もしこれが、故意に犯人を逃がしたのではないのだとすれば、「信じられないほどの警察の無能具合」だし、住民への周知も逃走発覚から9時間後だったなど、警察の運営・管理体制を徹底的に批判・追及すべき事案なのは間違いない。

一度外に逃げてしまった以上、再び犯人を捕まえるのはあまりにも至難の業だし、逃げた後になってから警察官をフル動員しながら、住民に多大なストレスと不安を与えている中で懸命に行方を追っているけど、これはもう「後の祭り」という感じが拭えない。

先日の松山刑務所からの逃走劇以上に捕まえるのが難しそうな感じがするし、またも警察の深刻な堕落と腐敗を感じさせる事件が発生してしまったね。

警察の無能さによって多くの国民が多大な迷惑と損害を被っている時点で、徹底的な責任追及をすべき事案ですし、樋田容疑者がすでに遠方に逃亡している可能性も否定できない以上、私たちにとっても決して他人事ではない事件だといえるでしょう。

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