【何じゃこりゃ】東京都のCOVID19感染数が165人と激増!ここ2日50人を下回っていた中で!「PCR検査の怠慢」によりあまりに不自然なデータに!

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どんなにゅーす?

・2020年5月1日、新型コロナ(COVID-19)の国内感染状況について、ここ数日50人を下回っていた東京都の感染数が165人と激増たったの1日で3倍以上に増えた上に、2週間ほど前の水準に逆戻りする事態になっている。

・その上で、4月以降、100人~200人前後の感染数が延々と続くような状態になっており、PCR検査が圧倒的に不足していることで、限りなく不自然なデータに。日本国内の感染状況について、国際的な信頼性をさらに失うことが確実な状況になっている。

東京 新たに165人感染確認 6人死亡 新型コロナウイルス

~省略~

東京都は1日、都内で新たに6歳未満から90代までの男女合わせて165人が新型コロナウイルスに感染していたことを確認したと発表しました。

このうち67人は、病院や高齢者施設での集団感染が疑われるということです。
内訳は、
▽墨田区の「山田記念病院」の関係者が32人、
▽江東区の特別養護老人ホーム「北砂ホーム」の関係者が30人、
▽練馬区の「練馬光が丘病院」の関係者が5人です。

一方、165人のうちおよそ28%に当たる47人が今のところ感染経路が分かっていないということです。

都内の感染者は4月29日と30日は2日連続で50人を下回っていましたが、3日ぶりに100人を超えました。

これで都内で感染が確認された人は4317人となり、このうち1518人はすでに退院したということです。

一方、都は新たに、感染が確認された男女6人が死亡したことを明らかにしました。このうち4人は50~90代で、2人は遺族の同意が得られず、年代や性別を公表できないとしています。

これで都内で死亡した感染者は126人となりました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.5.1.】

PCR検査のばらつきがそのまま数字に反映!東京都内がどうなっているのか、もはや都発表のデータでは判断不能!

↓あまりにも日によってばらつきが大きすぎる東京都内のPCR検査数。

出典:東京都

↓人口1000人当たりのPCR検査数。日本は先進国ダントツ最低レベル&ベトナムの2分の1。

出典:TBS News

東京都の新型コロナ(COVID-19)感染数のデータが「非常におかしなことに」なっております。
ここ数日ほどは急激に感染者が減少、50人を下回る日が続いていたのですが、本日5月1日には161人に一気に激増
確認をしたところ、やはり、前日のPCR検査数が437件と大きく増えており、単純にPCR検査数の多い少ないによって、感染者数が大きく上下している実情が浮かび上がっています。

やはり、東京都発表の感染者数は、ほとんどデタラメ同然といっていいレベルで、実際に都内がどのようになっているのか、何の目安にもならないことが証明された形だ。
そして、いまだに、閉鎖された施設でのクラスター感染発生の有無によって感染数が大きく上下しており、市中感染の実態も全く掴めていないことも浮き彫りになっている。

第一、上のグラフを見れば一目瞭然だけど、どう考えても、先進国で断トツ最低レベルのPCR検査数の中、政府が発表している感染者数を鵜呑みにすること自体、根本的に間違っているだろう。
それなのに、マスコミ報道を少しみてみると、「国内感染が落ち着いてきているのは確実」「安倍総理の緊急事態宣言がある程度うまくいっている」などの声がちらほら聞こえている始末で、「何の指標にも目安にもならない」といった、冷静で的確な指摘をする声は皆無といってもいい。

言い方を変えれば、世界の先進国と比べても日本は「デタラメ&メチャクチャなデータ」を公式発表しているということだし、このデータをことさらに重視しながら「感染スピードが落ち着いてきている」などと大真面目に話すコメンテーターがテレビ番組を席巻している時点で、中国並みのデタラメ隠蔽独裁国家といってもいいだろう。

安倍総理が豪語していたように、もし「1日2万件のPCR検査」が実現できていたのなら、現在の数字が全く違うものになっている可能性が大ですね。
私たち日本国民は、改めて、(すでに国際的な信用が完全に崩れ去っている)「PCR検査徹底抑制」の実情をよく頭に入れておく必要がありますし、最低でも1日2万件以上のPCR検査が実施されない限り、日本政府やマスコミが発表する感染数は何の指標にも目安にもならないことを認識する必要がありそうです。

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