希望の党の共同代表、玉木雄一郎議員に決定!玉木氏39票、大串氏14票!小池代表「非常に良かった」

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どんなにゅーす?

・2017年11月10日、希望の党の共同代表を決める選挙が行なわれ、39票を集めた元民進党の玉木雄一郎氏が選出された。

・安保の違憲や改憲に反対の姿勢を示していた大串博志議員は14票集めたものの落選。この結果に対し、小池百合子代表は「若い48歳の玉木氏が共同代表になったことは非常によかった。(省略)のびのびやってもらいたい。」などとエールを送った。

希望の党 共同代表に玉木雄一郎氏を選出

希望の党の共同代表を決める選挙には、届け出順に玉木雄一郎衆議院議員と大串博志衆議院議員の2人が立候補し、10日、党の両院議員総会で所属する53人の国会議員による投票が行われました。

その結果、玉木氏が39票、大串氏が14票で、玉木氏が共同代表に選出されました。玉木氏の共同代表としての任期は3年後の2020年の9月までです。

玉木氏は衆議院香川2区選出の当選4回で48歳。財務省を経て、平成21年の衆議院選挙に当時の民主党から立候補して初当選しました。去年9月の民進党の代表選挙では敗れ、党の幹事長代理を務めました。

~省略~

希望の党の小池代表は東京都庁で記者団に対し、「若い48歳の玉木氏が共同代表になったことは非常によかった。みんなで選んだ共同代表なのでみんなでしっかりフォローしていってほしい。先ほど玉木氏と電話で話したが『新党なので、新しいさまざまな挑戦をしてほしい』と伝えた。のびのびやってもらいたい」と述べました。また、小池氏は、今後の党運営について、「いろんな機会に国会議員と意見交換できると思うが、基本的に国政は国会議員に任せたい。国民に目線を置いた党運営や政策の発信をしてもらいたい」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2017.11.10.】

出典:たまき雄一郎オフィシャルブログ

希望の党の共同代表選ですが、当初の予想通りに元民進党の玉木雄一郎議員が選出されました。
もともと玉木議員は、ネット上の安倍政権の熱烈な支持者から激しい中傷のターゲットにされてきた感がありますが、早速この選挙結果に凄まじいバッシングが飛び交っている状況です。

玉木氏は、枝野氏らや共産・自由・社民のような反グローバリズム系の勢力と、安倍政権や小池勢力のようなグローバリズム系勢力の中間に位置するような議員であり、今回の民進党による希望の党への合流劇により、玉木氏のような立ち位置の民進議員が多く希望に入っているので、結果そのものは順当だったね。

希望の党のシンボル的存在だった若狭氏も消えてしまった中、もはや希望の党そのものが旧民進系グローバリストによる政党のようになってしまっているけど、どうも個人的に気になっているのが、実質的には安倍政権と大差の無い希望の党を、ネット上の安倍応援団の工作員らが激しく中傷している動きが見られることだ。

 

「グローバリズムVS反グローバリズム(親資本家政党VS市民密着政党)」の構図を覆い隠すために、ネット上で新たな騙しが行なわれている可能性

小池百合子氏は、自民党時代は安倍政権下でも要職を務めていましたし、安倍政権と同じ急進的グローバリズム政党だった小泉政権でも非常に重要なポジションにいた人物です。
その政策や(特に選挙前の)取り巻きの人々を見ても、安倍政権とほとんど何の違いもない思想を持っている人たちが集まっていますし、この政党を安倍政権の支持者が激しく叩いている動きはいささか不可解ですね。

ボクもはっきりと覚えているけど、昨年(2016年)の都知事選を思い出すと、自民党内で候補者が分裂した中、増田氏への応援の声はほとんど無かった上に、小池氏の熱烈な応援コメントが、Yahoo!コメントなどに大量に溢れかえっていたことがあった。

今やネット上から小池氏への応援コメントがほとんど消え去ってしまった中、この人々が一体どこに行ってしまったのか、不思議で仕方ないんだけど…ボクは、この都知事選で小池氏を熱血応援していた連中と、現在小池氏を激しく叩いている連中は、”同じ元締めの勢力”であるとみている

つまり、グローバリストは、安倍政権とほとんど同じ「新しいエセ右翼のグローバリスト勢力」を国政にインストールするために、まずは小池氏を大きく持ち上げて世論を誘導、その後に小池勢力がいよいよ国政に影響力を持ち始めたあかつきには、今度は「仲間同士」であることを国民に悟られないよう、「敵同士」であるのを錯覚させるためによってたかって激しく叩き初める
そうすることで、「与党と野党」の構図を国民に錯覚させ、最後はグローバリストが主導している「憲法改悪と戦争が出来る国づくり」の為に安倍政権と小池勢力が水面下で協力し合いながら突き進んでいくという工作活動が展開されている可能性が高いと言うことだ。

今回の衆院選でも、なんとか国民の民意を潰しつつ改憲勢力を巨大化させるべく、私たちを大きく欺く工作が展開されたことがこの情報からも浮かび上がってきていますが、いずれにしても、憲法改悪と大日本帝国の再建は、相当に巨大な勢力が背後についており、壮大な茶番を展開させながらこのアジェンダの実現に向けて日本がコントロールされているということですね。

いずれにしても、現代の急進的なグローバル資本主義社会の中で、(特に国際銀行家による金融制度が強固に根付いている)国家や政治家そのものは、すでにこれらの巨大資本家のコントロール下にあるという現実、そしてこれらの巨大資本がマスコミやネットをコントロールし、ボクたちを24時間365日自由自在に操っているという現実「大前提」として理解しておくことが重要だね。

さて、希望の党の新しい顔も決まった中、今後ボクたち国民の民意を徹底的に潰すべく、どのような世論誘導や騙しが展開されていくか、よーく見ていくこととしよう。

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