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【愛知署名偽造】高須院長関与の疑い強まる!秘書「先生の許可がなければ、私ここにいられないから」!院長本人は「やるんだったらもうちょっとスマートにやる」と否定!

【愛知署名偽造】高須院長関与の疑い強まる!秘書「先生の許可がなければ、私ここにいられないから」!院長本人は「やるんだったらもうちょっとスマートにやる」と否定!
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どんなにゅーす?

・大村愛知県知事のリコール運動をめぐる署名偽造事件において、高須クリニックの高須院長の女性秘書らが書類送検された中で、高須院長自身が偽造に大々的に関わっていた疑いが大きく強まっている。

佐賀市で行なわれた偽造作業に秘書が参加した際に「高須先生の許可がなければ、私ここにいられないから」と発言していた上に、すでに逮捕されている田中元事務局長も「佐賀でのことは高須さんに伝えている」と語っていたことが伝えられる中で、高須院長はメディア取材に対し、「(関与は)まったくです。100%(ない)」としたうえで「そんなバカじゃないもん。本当に僕は悪いことしてませんけどね。やるんだったらもうちょっとスマートにやります」などと関与を否定したものの、ネット上では疑念の声が噴出している。

高須HD入居のビルでも偽造か…大村知事リコール署名偽造事件 秘書書類送検に院長「僕は悪い事してません」

~省略~

去年8月、高須院長をトップに河村市長も支援する形で始まった大村知事へのリコール運動。その中で起きた署名偽造事件をめぐり、新たに愛知県警が高須院長の女性秘書(68)ら2人を書類送検したことがわかりました。

~省略~

16日朝、女性秘書の書類送検について取材に応じた高須院長は、関与を否定しました。

高須院長:
「(関与は)まったくです。100%(ない)。(女性秘書は)右腕というよりも、家族みたいなもんですよね。僕に良かれと思って気を利かせてやってくれたのかもしれないけど、僕は指示したわけではないので」

警察は今年5月、高須ホールディングスなどに家宅捜索に入り、女性秘書からも任意で話を聴いていましたが…。

高須院長:
「『(聴取に)一生懸命協力したまえ』って。内容については何も報告ないです。田中事務局長も『高須先生が知ってるって言った』って言われてますよね。そんなバカじゃないもん。本当に僕は悪いことしてませんけどね。やるんだったらもうちょっとスマートにやります」

女性秘書は佐賀市で偽造された署名に指印を押す作業にも参加していたとみられ、その際周囲にこう説明していたといいます。

<女性秘書>
「高須先生の許可がなければ、私ここにいられないから」

~省略~

【Yahoo!ニュース(東海テレビ) 2021.11.16.】

高須院長のリコール署名偽造関与がさらに濃厚に…女性秘書が書類送検、高須HDで偽造作業、指示を語る供述調書も

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リコールの会は、11月4日に署名簿を選管に提出するのだが、署名簿にナンバリングをしていないという事務的ミスがあり受け取ってもらえず、急遽ボランティアを集めナンバリング作業をすることになる。その作業のなかで、明らかに無効や不正の可能性のある署名を発見した一部ボランティアが、提出されないように抜き取り、その事実をネットで公表した。

すると、高須氏は11月7日、突如として、自身の健康問題を理由にリコール運動の終結を宣言したのである。仮に、高須氏の健康状態が悪化したとしても、他の人たちが署名活動を続けることは可能だったはずだ。にもかかわらず、高須氏は慌てて、署名活動を閉じてしまったのである。

それだけではない。高須氏はさらに信じがたい行動に出る。不正を指摘したボランティアを、署名簿を勝手に抜き取ったとして、窃盗で告訴したのである。

その後、複数のボランティアから不正署名を見たという告発や、調査のために総会の開催を求める声が上がっても、高須氏の対応は同様だった。

12月4日、ボランティア数人が愛知県庁で会見し、「筆跡が全部同じである。誰かが住民データを側に置いて、それをずっと丸写ししていったんだろうな」「同じ人が複数の署名を書き、偽造した疑いがある」と告発したのだが、高須氏はそれでも調査しようという姿勢を見せず、ボランティアの会見に対して、ツイッターで〈こいつか 泥棒!〉などと罵倒していた。

高須氏のこうした攻撃は、不正を報じたマスコミに対しても繰り広げられた。東海テレビが署名簿に書かれた住所を訪れ、「書いていない」という証言やその住所には住んでいないという証言を報じると、高須氏は〈盗んだ署名簿に記載されている署名を勝手に筆跡鑑定したりの本人の住所に押し掛けて署名したか否か確認をメディアが勝手にやるのは罪ではないのか?〉などと非難。そして、〈素人でもわかる見え見えの無効署名を沢山作って公開する意図は?僕は43万人の署名に驚き、再リコール運動の芽を摘む行動だと推察します〉と、リコール潰しの策謀であるかのような陰謀論をまくし立てた。

その後、現職の愛知県議や市議、市長らが、無断で署名に名前を書かれていたと実名で証言(中日新聞2020年12月22日付)。ほかにも同種の情報提供が相次ぎ、12月21日には愛知県選挙管理委員会も提出された署名に不正な署名が多数含まれている疑いがあるとして、全署名を調査することを決めた。しかし、高須氏はそれでも、疑惑解明に抵抗。選管に対しては、署名簿の返還を繰り返し要求し、あげく〈僕が全責任を負って返還された署名簿を溶解します〉などと証拠隠滅にもなりかねないことを主張していた。

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もっとも、こうした事実を報じているのは一部のメディアだけで、多くの新聞・テレビはあいかわらず、高須氏を追及することに消極的だ。しかも、いまの警察や検察の動きを見ていると、捜査でも高須氏の関与が有無や金の流れがあきらかになるかどうかは微妙だ。

というのも、高須氏に対する聴取が行われていないようだからだ。朝日新聞によると、先行して審理が始まっている署名偽造バイトを集めた広告関連会社の元社長の初公判で、検察側は先月、関係者の供述調書など180件を超える証拠の要旨を説明したのだが、そこに高須氏の調書はなかったという。高須氏本人も聴取は受けていないとしている。

~省略~

【リテラ 2021.11.19.】

高須院長関与の疑いが大きく強まるも、いまだに聴取も無し!?高須氏のグローバル特権(フリーメイソン)が影響か!

ご覧のように、「愛知署名偽造事件」は、いよいよ高須院長が関与していた疑いが極限まで強まってきた状況ですが、どうやら、警察や検察は高須氏が関与していたかどうかの実態解明にかなり消極的なみたいです。
私たちが心配していた通りの流れですが、やはりこれも、高須院長自身の「グローバル特権」が影響している可能性が高そうですね。

ああ。高須院長と言えば、(天下の)フリーメイソンのメンバーだし、彼が前代未聞の詐欺事件で逮捕されるとなると、これが国内外でも大きく報じられることでフリーメイソンの威厳やイメージも大きく低下することになるからね。

フリーメイソンと言えば、実質的に世界を支配している歴史あるグローバルカルト組織であり、米国を建国した初代大統領のワシントンをはじめとして、歴代米大統領の多くがフリーメイソンのメンバーだったことがいわれています。

明治維新を通じて日本を乗っ取ったのも、フリーメイソンやイエズス会などのグローバルカルトだし、いってみれば、(安倍元総理ら)長州テロリスト一族や同和勢力などに特権を与えて支配してきたのも彼らグローバリストだからね。
恐らく、下部の警察組織においては、こうしたグローバリストによる腐敗の影響が少なかったために、前代未聞の署名偽造疑惑に対して素早く捜査が開始されたものの、この事件がどんどん大ごとになるにつれて、警察・検察の上層部が介入するようになり、高須院長の関与がいよいよ濃厚になってきたのを受けて、「高須氏についてはそっとしておくように」といった指示や圧力が発生してきた疑いがある。

おまけに、高須院長は、テレビ局にも莫大な広告費を投じており、これが大手マスコミが署名偽造事件の報道にさらに消極的になっている要因になっているようにみえます。

以前に高須院長がナチスを堂々と礼賛して炎上した際も、テレビは一切報じようとしなかったし、こうしたナチス礼賛などの優生思想も、フリーメイソンが水面下で布教してきたグローバルカルト思想の一つだ。
簡単にいえば、「長州田布施特権」を持つ安倍元総理に警察・検察が一切踏み込もうとしないのと同じ構図だし、この調子だと、この事件も「下っ端の尻尾切り」だけで事の真相や黒幕に踏み込むことなくうやむやにさせられそうな気配が出てきたね。

またまた今回もこのパターンですか…。
事実上、高須院長の関与は99%確定と言ってもいい状況だと思いますが、今のところ、警察・検察が意図的にこれを見逃すようなそぶりを見せ始めているのが非常に気になるところです…。

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