【衝撃的】台風21号の被害まとめ!暴風で車が吹き飛び、飛んできた物が電線に接触し火災も!

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どんなにゅーす?

1993年以来、「非常に強い勢力」で日本に上陸した台風12号。関西を中心に、かつてなかったまでの甚大な被害をもたらした今回の台風について、その衝撃的な被害状況がネット上で次々とアップされている。

台風21号、死者11人に 住宅300棟超に被害

台風21号が西日本を通過して一夜明けた5日、各地で爪痕が明らかになった。各警察によると、大阪、滋賀、愛知、三重で計11人が死亡。総務省消防庁のまとめでは、大阪や愛知など21府県で計292人が負傷し、住宅被害は、大阪をはじめ17府県で一部損壊や床下浸水など計317棟に上った。停電は午前10時時点で近畿の約54万戸で続いている。高潮による冠水や連絡橋へのタンカーの衝突で約5千人が孤立した関西空港では、高速船とバスによる島外への輸送が始まった。21号が向かった北海道では強風に見舞われ、大しけになる見通し。

【朝日新聞 2018.9.5.】

台風21号
関西電力で停電218万軒 なお57万軒続く

関西電力によると、近畿地方を4日通過した台風21号の影響で、5日午前9時現在の暫定集計では、管内の延べ約218万3000軒で停電が発生した。そのうち約4分の1にあたる約57万5100軒でなお停電が続いている。強風の影響で、電柱が少なくとも約370本折れるなど配電施設に大きな被害が出たため、広域での停電となったという。自然災害による停電では、阪神大震災当時の延べ約260万軒に次ぐ規模で、台風被害では平成に入って最大規模の停電となった。

関電によると、電柱被害が多かった原因については、想定を超える樹木の倒壊や飛来物があったためという。地域別では、大阪府では岸和田市などで248本が壊れ、兵庫県尼崎市などの阪神間、和歌山市でも被害が大きく、こうした地域の停電軒数が多かった。

【毎日新聞 2018.9.5.】

出典:YouTube

うわわぁ…!!
こうして、ネットに上がっている数々の被害の様子を見ても、いかに今回の台風が規格外の凄まじい規模のものだったのかがよく伝わってくるわ。

そうだね。今回の台風は特に風が異常に強かったのが特徴的で、人が押してもビクともしないような車、大型トラックでさえもいとも簡単に横転してしまったり、乗用車にいたっては、まるで木の葉のように舞い上がりながら何台も吹き飛んでいったような状況が見て取れる。

また、屋根の一部やパネル、ブロック塀など、重く固い物が激しく吹き飛び、これらが電線に接触したことによって火災が発生した事例もあったようで、これらをまとめてみても、いかに今回の台風が規格外だったのかを思い知らされる。

いまだに54万戸もの停電が続いているみたいだし、(西日本豪雨に続き)人的のみならず経済的損失も計り知れないほどの状況になってしまったけど、政府が迅速かつ率先して本格的な支援を行なう必要があるし、とにかく、一日も早くに復旧・復興に向かっていくことを願っているよ。

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