【カワイイ&不思議】上野動物園のシャンシャン(香香)はなぜピンク色!?考えられる理由を紹介!

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どんなにゅーす?

・人気沸騰中の上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン(香香)」「なんか最近ピンクっぽい!」と話題になっている。

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↓「なんだかピンクっぽい」と話題のシャンシャン。

出典:YouTube

にゃにゃっ!!ほんとにゃ!
お母さんと比べてもシャンシャンちゃんがなんだかピンクっぽくなってるにゃ!!

上の動いている映像で見ると、さらにお母さんのシンシンとの色の違いがくっきり分かるけど、この不思議な現象について、現時点で複数の説が出てきているみたいだね。
以下、その予想される理由について見てみよう。

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可能性その1:赤ちゃんパンダの身体がピンクだからピンクっぽく見える!?

まず考えられる可能性として、生まれたばかりの赤ちゃんパンダは全身の肌がピンク色なので、今もその名残で、皮膚の色がピンクっぽいことで毛もピンクに見えているのでは?との説がある。

しかし、現在よりも前のシャンシャンの姿を見ると、今よりもよほどはっきりした白色をしており、この話はやや怪しいといえるかもしれないね。

↓生後5日目のシャンシャン。

出典:YouTube

↓生後30日頃。

出典:YouTube

にゃあ!確かに、この画像を見ると、今よりもよっぽど綺麗な白色だにゃあ!

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可能性その2:光の加減でピンク色っぽく見える!?

次に考えられるのが、光の当たり方によってピンクっぽく見えるのでは?というものだ。
確かに、白い色は光の影響を受けやすいので、黄色がかった光が当たると黄色く見え赤みがかった光が当たるとピンクっぽく見える可能性はある。

しかし、上の画像を見ても分かるように、お母さんパンダと並んでいる際にもシャンシャンだけがピンクっぽく見えているので、この説もやや怪しいものといえるのかもしれない。

 

可能性その3:お母さんが丹念に舐めたことでピンク色っぽくなった!?

3つ目の可能性として考えられるのが、お母さんパンダがシャンシャンを舐めたことでピンク色っぽくなったのでは?というものだ。
お母さんは、赤ちゃんパンダの身体をキレイにしたり排泄を促す目的で丹念に舐めてあげることがあるみたいだけど、このお母さんの唾液が付着し、それがピンク色に見えるのでは?と動物園の担当者の人が話しているとのことだ。

他のパンダの赤ちゃんを見ると、ピンク色になっていないケースもあるみたいだけど、和歌山県にあるアドベンチャーワールドの「結浜(ユイヒン)」も赤ちゃんの頃はピンクっぽかったことがあったそうだ。

お母さんに丁寧にたくさん舐められるほどピンク色がより目立つようになるのかもしれないし、3つ挙げた中ではこの説が一番可能性が高そうかもしれないね。

 

まとめ

出典:YouTube

にゃああ~♪
シャンシャンがピンクっぽいのは、お母しゃんがいっぱい舐めてあげたからなのかもしれないんだにゃあ。
パンダの赤ちゃんがピンク色っぽいのは、ママからたっぷり愛情を受けた証なんだにゃあ~♪

生後1年くらいから徐々にお母さんから独り立ちし、その頃くらいから本来の真っ白な色に戻っていく可能性が高いとのことだ。
いよいよ、来たる12月19日から、1日400組限定抽選で一般公開される予定みたいだし、今後もどうか健やかにたくましく育っていって欲しいね。

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