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東京・立川相互病院が「もうカンベン、オリンピックむり!」の張り紙を窓に大きく掲示!医療関係者からも次々と菅政権の「五輪強行」に怒り!

東京・立川相互病院が「もうカンベン、オリンピックむり!」の張り紙を窓に大きく掲示!医療関係者からも次々と菅政権の「五輪強行」に怒り!
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どんなにゅーす?

・コロナ危機第4波の襲来により、3度目の緊急事態宣言の延長が決定された中で、東京・立川市の立川相互病院が「医療は限界 五輪やめて!」「もうカンベン オリンピックむり!」と書かれた張り紙を窓に掲示、多くの共感と賛同の声が広がっている。

・IOCや菅政権がいまだに「五輪強行」の姿勢を変えようとしない中、すでに限界点を超えている医療施設の関係者からも怒りの声が噴出。海外メディアも揃って批判報道を繰り返している中、かつてないまでに東京五輪に反対する世論が高まっている。

「医療は限界 五輪やめて!」コロナ重症患者受け入れ病院、窓に掲げられた現場の悲鳴

~省略~

病院の広報担当者によると、掲示を始めたのは東京都が3度目の緊急事態宣言の期間に入った後の4月30日。第4波への危機感がきっかけだったという。「医療は限界 五輪やめて!」「もうカンベン オリンピックむり!」と赤と黒の文字で医療現場の危機感を訴えている。
同病院は現在、重症患者用のベッド3床は満床で、中軽症患者用のベッドも埋まりつつあると説明。看護師も慢性的に不足しているという。担当者は「大阪府の状況を見ると、第4波の影響はさらに大きくなる。東京五輪の開催で医療現場の負担が大変な状況になる」と話した。(竹谷直子)

【東京新聞 2021.5.6.】

東京・立川市の病院が「覚悟の訴え」で「五輪中止を求める張り紙」を掲示!→ネット上でも多数の共感と賛同の声!「医療関係者はもっと怒っていい」

出典:YouTube

東京・立川市の立川相互病院が、自らの病院のキャパも限界近くに達していることを受けて「もうカンベン、オリンピックむり!」などの張り紙を掲示
メディアの取材に答えた院長のコメントとともに、ネットで多くの共感と賛同の声が広がっています。

ネット上でも「医療関係者はもっと怒っていい」との声も出ているけど、私もそう思うわっ!
ここまで大変な状況下で平然と多くの医療ボランティア動員を要請していることも信じられないけど、菅総理はろくな根拠も示さずに「医療に支障きたさない」と言い放ってる上に「割とのんびりやっている人もいる」みたいなコメントまで公共の電波を通じて飛び出しているんだから、いい加減に1%の腐りきった特権階級の連中にこの現実を知らしめる必要があるわっ!!

ただでさえ同調圧力が凄まじいこの日本社会の中で、本当に勇気と覚悟がいることだったと思うし、様々なリスクを承知した上でここまでの抗議を行なっている院長に敬意を示したいと思うよ。
そして、本来であれば、医療関係者はもっと早い段階から安倍・菅政権に強い抗議の意思を本格的に示すべきだったように思う。
今回のケースに限らず、全てのことでいえることだけど、日頃からの様々なストレスや怒りを懸命に抑え込んで、ひたすらきつい仕事を黙々とこなし続けていれば、それをいいことにどんどんと調子に乗るだけだし、こんな状況で500人もの看護師ボラ200人もの医師ボラを平然と求めてきているのだから、これ自体、医療関係者を根底から舐めているからこそこんなことができるのだろう。

とにかく、ボクたち民衆がしっかりと「NO!」と意思表示をしない限り、腐っている権力層はどんどんと調子に乗り、ますます圧政を敷いたり不当な支配・独裁を強めては民衆を容赦なく締め付けていくことは世の中の常だし、そうした日本国民による「過度の我慢や忍耐」そして「諦めや無関心」が、今の日本の惨状と悪政を生み出してしまったことを理解しつつ、今からでも「これ以上の崩壊・破滅」を食い止めるために、みんなが何らかの行動を起こしていかないといけない段階に差し掛かっているんじゃないかな。

とにかく、どんなに理不尽な締め付けや圧政を行なっても、いつまでも従順に忍耐し続けると思ったら大間違いであることを連中に知らしめないといけないし、こうした「覚悟の訴え」をみんなで支えては、これをどんどん大きくしていく必要があるわっ!

宇都宮弁護士が立ち上げた「五輪反対」の署名運動もかつてないスピードで賛同の声が広がっていますし、今こそ、日本国民の”力”を結集させて、この日本を守るための行動を起こしていくべきではないでしょうか。

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