菅総理の資産「6277万円」も、実際は「高級億ション所有」の筋金入りのセレブ!支援者への「グレーな利益供与」や「せこい錬金術」を通じて巨額の富と権力を手に!

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どんなにゅーす?

・2020年10月30日、菅首相と閣僚20人の資産が公開、総資産の平均は1億652万円で、トップは麻生財務相で6億4845万円、菅総理は9位で6277万円とのこと。

・しかし、菅総理は、横浜市内に売買価格「1億5000万円」といわれる高級マンションを所有しているうえに、現金や普通預金は対象外となっており、菅総理の資産の実情をそのまま反映しているとはとても言い難く、支援者への「グレーな利益供与」や、「えげつない錬金術」を駆使した資金集めパーティーなどを通じて、巨額の富と権力を持っている現状が見え隠れしている。

菅首相資産6277万円 自宅億ション1850万円評価のカラクリ

菅首相と閣僚20人の資産が30日、公開された。

総資産の平均は1億652万円。トップは政界きってのセレブの麻生財務相で6億4845万円だった。菅首相は9位の6277万円。その内訳は不動産1850万円、金融資産4427万円、ゴルフ会員権1口。アレレ? 菅首相は衆院赤坂議員宿舎を拠点にしているものの、真理子夫人が暮らす菅首相名義の自宅はJR横浜駅至近の高級タワーマンション。いわゆる億ションだ。それなのに、総資産はなぜこんなに少ないのか。

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「この環境ですから、坪単価は400万円程度。菅首相の自宅は30坪超(約100平方メートル)で、単純計算で軽く1億円は超えるでしょう。市場価格で2000万円弱ということはあり得ません。『課税標準額』で計算すると、築年数によって減価される上、タワマンは戸数が多く、区分所有する土地が非常に狭い。これらが評価額を下げる要因でしょう」(住宅ジャーナリストの榊淳司氏)

登記簿によると、億ション購入時期は2007年。これは、絶妙なタイミングなのだという。

「首都圏の新築マンション価格の底は02年ごろ。以降、都心部から徐々に上昇し、菅首相が購入した時期は価格上昇の波が横浜に広がり始めた頃合い。当時の市場価格は1億円を切っていた可能性があります。また、17年度の税制改正以前は高層階であるほど資産価値が高いにもかかわらず、どの階でも固定資産税率は一律。『上階ほどお得』と言われていた。現行制度では20階以上の高層階は1階ごとに税率が加算されますが、16年以前に販売された物件には適用されません。菅首相はいい時期に購入しています」(榊淳司氏)

やはり目端の利く男だ。ちなみに、資産公開では現金や普通預金は対象外。リアル資産は何億円に上るのか。「庶民派」をくどいほどアピールしているが、実際はまんまセレブだ。

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【日刊ゲンダイ 2020.10.31.】

菅首相えげつない灰色“錬金術パーティー” 規正法に抵触か

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ガメついパーティーを開催しまくっているのは、菅首相が代表を務める資金管理団体「横浜政経懇話会」。総務省と公益財団法人「政治資金センター」が公開している懇話会の収支報告書(2011~18年分)をチェックすると、利益率はバカ高だ。

例えば、18年は「新しい国創りセミナー」を4月16日以降、東京・千代田区の「ザ・キャピトルホテル 東急」で計5回開催。1回目は支出計約104万円に対し収入は914万円と、利益率は88・5%に上った。残る4回も79・8~90・7%とかなり高い。他の年も利益率は軒並み80~90%と高水準だった。

高い利益率の要因は、パー券購入者1人にかかる経費の安さ。高級ホテルではあり得ない“お手頃価格”になっているからだ。ジャーナリストの立岩陽一郎氏も18日付の「Yahoo!ニュース」で、この問題を追及。〈1人当たりの経費は2000円ほど〉〈(パーティーを)開くのは「不可能」〉と指摘した。

政治資金規正法は、収入1000万円以上のパーティーについて、パー券購入者数など詳細の記載を義務付けている。懇話会開催のパーティーで該当するのは2回。①11年11月開催の前出のセミナーは、収入1506万円で、支出が約162万円。購入者は705人。②12年10月開催の「すが義偉君を励ます会」は収入1780万円で、支出は約171万円、購入者は769人――。それぞれ、支出額を購入者数で割ると、確かに1人当たりの経費は約2300円となる。

①の開催地はやはりキャピトル、②は「ANAインターコンチネンタルホテル」(東京・港区)だ。いずれも都内屈指の高級ホテルで、1人2300円程度でパーティーを開けるわけがない。首相動静を見ると、菅首相のキャピトル通いが目立つ。ホテル側が菅首相に便宜を図り、格安でパーティー開催を引き受けたのか。

キャピトルとANA両ホテルに問い合わせたが、共に「お客様のプライバシーにかかわる情報は開示できない」と回答。キャピトルは「当ホテルの会場は立食形式でも最大500名までしか収容できない」(担当者)と付け加えた。少なくとも11年開催分はパー券を購入した205人が不参加でなければ、政治資金規正法上、虚偽記載に当たりかねない。

参加不参加にかかわらずパー券代徴収は規正法違反の疑い

菅事務所も「(705人は)『対価の支払いをした者の数』であり、『参加者人数』ではない」と回答。「パー券購入者=参加者」でないことを認めた。菅事務所は、パーティーへの参加の有無にかかわらず、支援者からカネを巻き上げているようだ。

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【日刊ゲンダイ 2020.10.20.】

政治家としての基本的な能力は皆無なのに、金儲けのセンスだけは一流!?支援者に対するグレーな利益供与やマスコミへの恫喝・懐柔工作で強大な富と権力を得ることに成功!

出典:Twitter(@sugawitter)

菅総理と閣僚20人の資産が公開されたけど、どうやら、菅総理の「6277万円」というのは、実態を反映した数字ではなさそうね。
しかも、現金や普通預金は対象外というのだから、菅総理に限らず、全ての閣僚において正確な総資産の金額は全く違ったものになりそうだわ。

これでは、一体何のために公開しているのかもよく分からないし、みんな、実際にはさぞかしこれよりもよほど多くの富をため込んでいるものと予想される。

しかし、菅総理とは、トーク力やとっさの際に機転の利く返答など、政治家としての基本的な能力は”ゼロ”と言ってもいいのに、金儲けや権力を手に入れる才能だけは別格のようだ。
イチゴ農家の父親との確執を機に”家出同然”で上京した菅氏がここまでの富と権力を手に入れるのに成功したのも、(新潮が報じた「第二の森友事件」などのように)支援者に対する違法まがいの利益誘導などを通じてより強固な支持基盤を確保しつつ、(上の日刊ゲンダイが報じているように)せこいやり方で利益率を極限まで高めた資金集めのノウハウなどを通じて、ここまで巨万の富と権力を手に入れることに成功したのだろう。

そして、実に利に敏い菅総理は、「どうすれば、政界において自分の権力をより高めることが出来るか」といった”秘訣”もよく理解しているはずだ。

それが、竹中平蔵さんやアトキンソンさんらとの蜜月を通じた「売国政治の徹底」であり、この国では「グローバル資本勢力に忠誠を誓って、日本国民をどんどん貧困・疲弊に追いやる悪徳政治屋ほど、強大な権力を手に入れることが出来る」ことをよく分かっているってことね。

だからこそ(「たたき上げ型」で権力を手に入れる術を学んできたからこそ)、菅総理は安倍前総理よりもある意味”厄介な存在”であり、日本をますます容赦なく破壊し尽くしていく危険があるということだ。
すでに、大手マスコミもかなりの部分で菅総理に掌握されてしまっているみたいだし、陰湿な裏工作やグレーな錬金術の才能だけは超一流の菅総理によって、ボクたちの日本がますますグローバル資本勢力の餌食にされてしまう危機が大きく高まっているといえそうだ。

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