【空気一変】”説明放棄”の菅官房長官に対し、記者が次々反発!毎日・朝日・テレ東・西日本新聞など、望月記者の”孤軍奮闘”状態から雰囲気ガラリ!

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どんなにゅーす?

これまで東京新聞・望月記者のみが”孤軍奮闘”してきた、菅官房長官の会見の空気が一変。丁寧な説明を放棄し、傲慢な態度を見せてきた菅官房長官に対し、記者が次々と反発する事態が発生している。

・例えば、毎日新聞秋山記者、朝日新聞安倍記者、北海道新聞金子記者などが、菅長官に厳しい質問をぶつけるようになっては、「スケジュール」を理由に強引に会見を終了しようとする菅長官と上村報道室長に対し、幹事社であるテレビ東京が毅然と抗議。これまで不遜でふてぶてしい態度を続けてきた菅氏が、狼狽したりしどろもどろになっては返答に詰まるような場面が増えてきている

「次の質問を最後に」菅氏会見紛糾 打ち切り続発に記者反発

首相主催の「桜を見る会」を巡り、菅義偉官房長官の二十五日の記者会見が一時紛糾した。複数の記者が手を挙げているにもかかわらず、司会役の官邸報道室長が「次の質問を最後に」と求めた。記者側は反論し、会見はしばらく続行された。

桜を見る会の問題が浮上して以降、政府の対応を問いただす質問が相次ぎ「次の日程」を理由に打ち切られるケースが続いていた。

~省略~

【東京新聞 2019.12.26.】

望月記者の”孤軍奮闘”から「劇的変化」!「桜疑獄」「詩織さん勝訴」に続き「特捜復活」で、会見場の空気がまさに一変!

出典:YouTube

これまで、東京新聞・望月記者がたった一人だけで頑張っていた現場が、まさに”一変”してきています。
最近安倍総理との会食に参加しなくなった毎日新聞を筆頭に、朝日新聞やテレビ東京なども厳しい質問や要求を出すようになってきており、あの鉄面皮の菅官房長官が、狼狽したりしどろもどろになっては、意味不明な返答を繰り返すシーンが増えてきています

会見場の記者が「本来の働き」をするようになっただけで、菅氏があからさまに怯むシーンが増えてきているし、「鉄壁」やら「安定感」やら言われてきた菅氏も、その実態は意外とへぼかったね。

それにしても、これまでじっと押し黙ってきたマスコミ記者陣が、まるでそのストレスを一気に発散させたかのように、次々と容赦ない質問を飛ばすようになりつつある状況だ。
これというのも、マスコミ内の関係者が、現在の安倍政権の内部に漂っている”空気”を読んでいるからであり、それだけ、あからさまに安倍政権の”統率力”が根底からひび割れてきたということだろう。
「桜疑獄」の噴出や「詩織さん勝訴」のニュースから、すでにその”兆候”が出てきていたけど、まさしく「カジノ疑獄」における”特捜復活”こそが、この流れを決定的なものにさせた。
いかに、安倍政権が、警察や検察をコントロール下に置いてきたことで、その不正かつ強大な権力を発揮し、乱用してきたのかを痛感するけど、誰よりも一番この事態に驚き焦っているのは、菅氏や安倍総理本人なんじゃないのかな。

いかに今までの安倍政権の状態が異常だったのか…ということですね。
これまで、政権内の数多くの疑惑や不正に対し、検察がまったく動かなったことに対して、誰もが「おかしい」と心の中で感じていたからこそ、秋元議員の逮捕を機に、ここまで堰を切ったかのように記者たちが次々と「本来の仕事」をし始めてきているのだと思います。

この調子で、来年には安倍政権が終わってくれるといいんだけど…こうした「アベ終了」の流れを決定づけるか否かは、今後の世論調査で出される支持率次第だろう。
これらによって、「本当に安倍政権の終焉が近づいているのかどうか」がおおよそ見えてくるかと思うけど、とにかくも、マスコミ関係者には、是非ともこの調子でどんどん菅氏の”答弁破綻”を国民に向けて晒していってもらいたいところだ。

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