衆院静岡補選、自民深沢陽一氏が当選!投票率は過去最低の34.1%(前回比19.62P減)!コロナ危機で無党派層が選挙に行かず、安倍自民が圧倒的有利に!

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どんなにゅーす?

・2020年4月26日に投開票が行われた衆院静岡4区補選は、自民(公明推薦)の新人・深沢陽一氏が当選野党統一候補(立憲・国民・共産・社民推薦)で立候補した田中健氏は票が伸びず、落選した。

投票率は、前回比19.62ポイント減の34.1%で過去最低を更新。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴う緊急事態宣言により、外出自粛が強く要請されていた中で、多くの無党派層が投票に行かなかったことも影響し、強力な組織票を持つ自公候補の一人勝ちとなった。

自民・深沢氏が初当選 衆院静岡4区補選、投票率低下

自民党の望月義夫元環境相の死去に伴う衆院静岡4区補欠選挙は26日投票、即日開票された。自民党新人で公明党が推薦する深沢陽一氏が初当選を決めた。立憲民主、国民民主両党など野党4党は候補者を無所属新人の田中健氏に一本化して臨んだが敗れた。

新型コロナウイルスの感染拡大後では初めての国政選挙となった。選挙戦は与野党による事実上の一騎打ちの構図で、政府の感染拡大への対応策などが焦点となった。

投票率は34.10%で、同区として過去最低だった前回を19.62ポイント下回り、過去最低を更新した。

期日前投票をしたのは有権者の9.86%に当たる3万1917人だった。新型コロナの感染拡大を防ぐための外出自粛の要請なども影響したとみられる。

~省略~

【日経新聞 2020.4.26.】

衆院静岡補選は、強力な組織票を持つ自公候補が圧勝!N国による「案分票狙い」の作戦も完全に失敗!

出典:NHK NEWS WEB

新型コロナの緊急事態宣言中に強行された衆院静岡4区補選ですが、ご覧のように、自公推薦の深沢要一氏が圧勝の結果に終わりました。
元々、自民党が非常に強い地盤のようですが、そもそも、この投票率の低さ(過去最低の34.1%)では、野党候補は太刀打ちできないのが現状ではないでしょうか。

そうだね。
やはり、どんなに安倍政権が「お友達優遇」「庶民殺し」の棄民政策をエスカレートさせようと、代々自民党の支持を続けてきた家系や企業、宗教組織などは、半ば脊髄反射的に自民候補に投票するようになってしまっているのだろうし、日本国民全体も、いまだに相当深い「奴隷洗脳」に侵され続けては、いまだに現実をよく見ることが出来ていない(自らの財産や命を守るための行動が出来ていない)国民が多数を占めているのが現実なのかもしれない。

当サイトではいつも言っていることだけど、そもそも、常に「時の政治権力」が失脚や政権交代の危機に晒されていない限り、政治というものは必然的に腐敗していくものだし、こうなると、当然のごとく「国民優先の政治」はどんどんと遠のき、やがては中国や北朝鮮みたいな、腐敗や不正・虚構や棄民が横行する「事実上の独裁政権」と化していくのが世の常だ。
大多数の日本国民は、こうした「最も根本的で基本的な視点」が圧倒的に欠けているし、「安倍総理以外に良さそうなのがいない」「誰がやっても同じ」という思考が蔓延していることそのものが、深刻な「愚民化奴隷洗脳」の最たるものであることを認識する必要がありそうだ。

…ちなみに、野党統一候補と同姓同名の「田中健氏」を当ててきたN国だけど、この劇的に低い投票率に影響を受けたか、案分票狙いの作戦は完全に失敗
大多数の野党支持層の有権者がちゃんと年齢を書いて投票したようで、N国の田中氏の票はまったく伸びなかったね。

どうやら、N国のこの作戦は、投票率が低い場合には(普段から選挙に積極的に参加している人に対しては)あまり通用しないみたいですね。
今回は、とても残念な結果に終わってしまいましたが、多くの日本国民の意識を根本的に変えていかない限り、どんなに安倍政権が腐敗し・堕落しようとも、そう簡単には政権が倒れることにはならなさそうです。

そうなると、いよいよ、「憲法改悪」や「さらなるグローバリズムの深化」を通じた「本当の地獄」がやってくることになるし、いまだに「深刻な現実」をよく認識できていない国民が多い中、なかなか難しい状況に置かれているのを感じているよ。

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