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【不可解】行方不明の中国・彭帥選手とIOCバッハ会長が電話!?バッハ氏は「安全で健康な状態」としつつ「自分のプライバシーを尊重してほしいと訴えている」と強調!

【不可解】行方不明の中国・彭帥選手とIOCバッハ会長が電話!?バッハ氏は「安全で健康な状態」としつつ「自分のプライバシーを尊重してほしいと訴えている」と強調!
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どんなにゅーす?

・2021年11月21日、中国国務院前副総理・張高麗氏による性的暴力を告発した女子テニス選手・彭帥氏の行方が分からなくなっている中、IOCバッハ会長が彭帥氏と電話で会話し、無事を確認したと発表した。

バッハ会長は、彭帥氏が「安全で健康な状態にある」としつつ、「自分のプライバシーを尊重してほしいと訴えている」と強調。また、中国側は彭帥氏の無事を強調する画像や動画を発表したものの、「本人の無事を証明するには不十分」との声が相次いでおり、中国政府の主張に同調するバッハ会長にも疑いの声が上がっている。

中国政府幹部との不倫暴露、女子テニス選手「安全で健康」…バッハ会長とテレビ電話

【リヨン(仏)=岡田浩幸】国際オリンピック委員会(IOC)は21日、トーマス・バッハ会長が、消息不明とされた中国の女子テニス選手、彭帥(ポンシュアイ)さん(35)とテレビ電話で連絡を取ったと発表した。彭さんは北京の自宅におり、「安全で健康だが、今は自身のプライバシーを尊重してほしい」と語ったという。

IOCによると、テレビ電話は30分間行われ、IOCアスリート委員会のエマ・テルホ委員長(フィンランド)らも参加。彭さんは「今は友人や家族と過ごしたい」とし、今後もテニスと関わっていく意向を示した。バッハ会長が北京五輪開幕前の来年1月に北京入り後、夕食に招待したいと伝えると、快諾したという。テルホ氏は「彼女が元気そうで安心した」としている。

~省略~

【MSN(読売新聞) 2021.11.22.】

笑顔の彭帥さん“きのう撮影”動画を公開

中国の女子テニス選手が前副首相からの性的関係の強要を告白後に連絡が取れなくなっている問題で、中国共産党系メディアの編集長が、「きのう(20日)撮影された」とする笑顔を見せる選手の動画を公開しました。

中国共産党系メディアの編集長が21日未明ツイッターに投稿した、テニス選手・彭帥さんだとする動画には、彭帥さんが食卓で、時おり笑顔を見せながら話に相づちをうっています。

投稿では「彭帥さんがコーチや友人とレストランで夕食をともにした際の様子」で、「土曜日に撮影された」としています。動画の中では男性が「あしたは11月21日だ」と、日付を強調するような発言もみられました。

~省略~

【Yahoo!ニュース(日テレNEWS24) 2021.11.21.】

中国のテニス選手・彭帥さんの安否問題…WTAは「懸念ぬぐえず」、フランスも「問題注視」=台湾報道

中国のテニス選手・彭帥(ポン・シュアイ)さん(35)が所在不明になっている問題について、北京で行われている中国国内のテニス大会で彭選手が安全な状況にあるという書面発表が出された。しかし、女子テニス協会(WTA)は、 彭選手の安否への懸念はぬぐえないとしている。

~省略~

報道によると、香港徳世界体育公司の取締役・丁力氏もツイッター上で彭選手の写真を投稿した。丁氏は彭選手とは旧知の仲であるとし、彭選手の携帯電話が常に連絡可能な状態であると主張。WTAが懸念するのなら直接電話すればいいとした。

しかし、WTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)は「タイム」誌に対し、WTA側は複数のルートを通じて彭選手との連絡をはかっているが、いまだに連絡が取れていないとしている。

これについて、丁力氏は彭選手が「外国メディアの取材を受けたくない」と話しているとし、その理由としてWTAが送った彭選手のマネージャーらに送ったメールによって彭選手の連絡先が外部に漏れ、彭選手に電話が殺到していることを挙げた。

「ロイター」は丁氏の主張しているメールについてWTA関係者に質問したが、現在まで回答はないとしている。

また、中国の政府系メディア「環球時報」の胡錫進(こ・しゃくいん)編集長はツイッターで彭選手とコーチや友人らが会食している動画を投稿し、彼女の安全を主張している。しかし、動画の中で故意に日にちが強調されるなどしており、信ぴょう性に疑いが持たれている。

~省略~

【Yahoo!ニュース(WoW!Korea) 2021.11.22.】

「彭帥選手行方不明騒動」でまたまたバッハ会長が怪しげな動き!中国政府による「健在強調写真」に様々な疑いの声も…!

出典:YouTube

中国の有力テニス選手・彭帥さんが中国国務院の張高麗前副総理からの性暴力を訴えて以降行方不明になっている問題について、なぜかIOCバッハ会長が登場してきて、彼女の無事を強調しているわ。
その一方で、女子テニス協会(WTA)は、相変わらず彼女の安否を確認することが出来ていないと発表しているし、色々と不可解で奇妙な点が出てきているわね。

何が何だかよう分からんけど、とにかくも、この問題を機に世界の「親中勢力」と「反中勢力」のぶつかり合いが再び激しくなっては、政治的・軍事的に緊張の度合いが増していく展開が考えられるね。
そして、IOCが「親中の政治勢力」と深く繋がっているのは確実であり、いわば、バッハ会長が「中国側の代理人」のような形で、彼女の無事を強調しつつ、「これ以上色々詮索しないように(放っておくように)」と中国側のメッセージを代弁する形になっているね。

事実上のステルスバイオテロである)東京五輪の強行を一心不乱に牽引したことといい、ほんとに胡散臭すぎるおじさんだわ。
みたところ、IOCもWHOと同じように、中国共産党に完全に取り込まれてしまっているみたいですし、実際には、彭帥さんは「何らかの問題がある状態に置かれている」疑いがあるわ。

IOCは、東京五輪の強行時にも中国製のワクチンを提供する意向を示していたし、まあ、「そういうこと」だろうね。

●過去参考記事:【痛恨】IOCバッハ会長、日本国民を「チャイニーズピープル」と言い間違え!慌てて言い直すも、ネット上では怒りの声が噴出!組織委への訪問で!

言うまでもなく、中国政府側が提示している「無事を強調する画像や動画」については信頼性ゼロだし、一部では画像や動画の人物は別人であることを疑う声が出ている上に、現代の映像加工技術を用いれば、いくらでも本人であるかのように捏造することは可能だからね。
本人が直接姿を見せて、自由な発言やメッセージを発することが無い限り、疑念を払しょくすることは100%不可能だし、本人の代わりに中国政府やバッハ会長が無事を強調している時点で、「無事ではない」と考えるべきなのではないかな。

そして、今回の一件で、IOCはスポーツ界における「中国共産党の下部組織」に成り下がってしまっていることがよく分かったわ。
彭帥さんの状態がますます心配ですし、これを機に、中国をめぐる緊張状態がエスカレートしていく危険性が高まっているのもとても気になるところだわ。

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