【失望】太田光氏が年金問題を批判する野党を批判!「すごいヒステリックに不安を煽ってるのはレンポウ議員」→ホリエモンも同調!(サンジャポ)

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どんなにゅーす?

・2019年6月23日のサンデージャポン(TBS)において、爆笑問題の太田光氏が、年金問題における安倍政権の対応を批判する野党議員を批判「すごいヒステリックに不安を煽ってるのはレンポウ議員」と、桜田前五輪相の誤読を揶揄しながら立憲・蓮舫氏を批判した。

・ネット上では、同番組に出演し、年金デモの参加者を再度こき下ろした堀江貴文氏ともども、太田氏の発言に批判が続出「失望した」「太田氏もあっち側に取り込まれたか」などの声が上がっている。

太田光 年金問題「レンポウって人が、ヒステリックに不安煽ってる」と持論

~省略~

ゲスト出演した実業家の堀江貴文氏が年金デモを批判して大炎上した話題から、太田は「(杉村)太蔵くんに聞きたい。金融庁の報告書って、そこまでヒステリックに騒ぐような内容ではないような気がする」と問うた。
これに杉村が「書いてあることはそうだろうなということ」と応じると、太田は「冷静な分析で、多様化してるんで、今までの考え方じゃ対応できませんよってことだよね。子供うめとか、結婚しろとかとは逆で、多様化に対応しようって書いてあるのに、あのレンポウって人が…」と、桜田義孝前五輪相の誤読ネタをまじえて斬り込んだ。
一斉に「蓮舫です」と突っ込みを受けるも、太田はさらに報告内容は妥当として「すごいヒステリックな風にやって、不安あおってるのはレンポウ議員」と再びネタに。
「不安だという前提であの報告書が書かれたのに、そこから安倍を下ろせってなっちゃうことが、ホリエモンが無駄だなと思ってることだ」と語ると、堀江氏が「完璧です」と返していた。

【デイリー 2019.6.23.】

かつては「イラク戦争問題」で安倍総理を厳しく問い詰めた太田氏も、今はすっかり骨抜きに!?年金問題で野党を非難した太田氏に「ガッカリ」「最低」の声!

出典:サンデージャポン

年金問題に関する安倍政権の対応を批判する野党議員に対して、爆笑・太田光さんがサンジャポの中で冗談交じりに批判したことに対して、ネット上では失望の声が相次いでいます。
太田さんといえば、かつて「イラク戦争」などの問題で安倍総理を厳しく問い詰めたこともあり、同氏による「国民目線に立った意見」には、好感の声が多く出ていたのですが…。

「イラク戦争問題」の件で太田氏が安倍総理を厳しく追及した件については、当サイトでもこの記事で紹介したけど、これは、ちょうど自民党が下野していた時期で、安倍総理の権力が今よりもよほどなかった時代だったんだよね。

当時の太田氏は、ラジオなどで積極的に政治問題などをネタに、色々なことを自由奔放にしゃべっていて、かなり厳しい権力批判も展開していた記憶があるんだけど、やはり太田氏も、自らの保身を優先すべく、(テレビ界で主流になりつつある)「安倍賛美路線」に転向せざるを得なくなってきたのかな。
太田氏の変節もそうだけど、このご時世で”絶滅危惧種”のように厳しい政権批判を行なっていたくりぃむ上田氏の看板番組があえなく終了することが決まった事実をみても、「安倍政権を批判した芸能人は追放される」といった時代がやって来たことは間違いないし、テレビそのものが「安倍礼賛洗脳装置」に成り代わってきているのが現状だ。

言い換えれば、「(政治問題について)一般国民の立場に寄り添って報じられる番組が絶滅寸前」ということだし、全てが「1%の利益のために国民を騙す番組」に成り代わっている現実があるということだ。
芸能人たちも、今後自らが生き残っていくために、「長いものに巻かれないといけない」状況になってきているし、国民自身が無防備でいる限り、間違いなく脳機能は極限まで退化し、「1%の家畜」として、グローバリストが開拓した”人間牧場”で飼い慣らされる世界が目前まで来ている。(すでにその入り口に入りかかっているような状況かな)

本当に恐ろしい世界ジョージ・オーウェルの「1984」の世界)がいよいよ現実味を帯びてきましたね。
堀江氏を出演させつつ彼を擁護している時点で、番組そのものが完全なる「1%目線」ですし、このままでは、日本は世界で最先端の「1%の”完全奴隷”」からなる「人間牧場国家」になってしまいます。

太田氏は、問題の本質を完全にすり替えた上で、無理やりに野党を批判しているようにみえるけど、安倍政権に強く怒っている一般国民は、「老後に2000万が必要」との報告書の内容に怒っているのではない
「選挙前だから」との理由で、この公式な報告書を強引に消去させた上で、報告書を作った金融庁に「言われのない罪」を覆い被せていることに何より強く怒っているんだよ。

太田氏は「金融庁の報告書って、そこまでヒステリックに騒ぐような内容ではない」と言っているけど、それなら、「金融庁は大バカ者だ、こんなことを書いて」なんて激怒した安倍総理を誰よりも強く批判すべきだし、それこそ、「批判すべきこと」を批判している野党を非難するのは完全なる見当違いだろう。

本当にその通りかと思いますし、大きくねじ曲げた理屈で野党を非難していた「サンジャポ」は、まさしく、悪質な「安倍サポート番組」と見なすのが良さそうです。

今の日本は、はっきり言って、野党議員の重箱をつついて非難しているような悠長な状況ではない
次の選挙で安倍政権が勝利することがあれば、それこそ、日本の民主主義がいよいよ完全に死に絶えては、先の述べたオーウェルの「人間牧場」の世界がやってくる事態に突入していくし、どうにかして、与野党の議席のバランスだけでも正常な状態に近づけないと、国民の財産だけでなく生命をも危機に瀕していくような世界がやってきてしまう

こうした「ディストピアの世界」をしきりにたぐり寄せようとしているテレビからは、一刻も早くに距離を置く必要がありそうだし、「現在の日本で何が起こっているのか」をボクたちが冷静かつ客観的に把握することが何より必要だね。

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