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大阪・松原市の国道に統一教会の看板!「この歩道は世界平和統一家庭連合が清掃活動をしています」→大阪府が慌てて看板をテープでぐるぐる巻きにして”隠蔽”!

大阪・松原市の国道に統一教会の看板!「この歩道は世界平和統一家庭連合が清掃活動をしています」→大阪府が慌てて看板をテープでぐるぐる巻きにして”隠蔽”!
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どんなにゅーす?

大阪・松原市の国道309号沿いの歩道に立てられている、「この歩道は世界平和統一家庭連合が清掃活動をしています」と書かれた看板が話題になっている。

この看板を設置したのは大阪府だといい、毎日新聞からの取材を受けた府が、慌てて看板をテープでぐるぐる巻きにして”隠蔽”したことについても疑念や批判の声が上がっている。

国道沿いの看板に「旧統一教会」 役所が清掃活動にお墨付き?

「この歩道は世界平和統一家庭連合が清掃活動をしています」。大阪府松原市の国道沿いに、そんな看板がある。設置したのは道路を管理する府で、歩道を清掃するボランティア団体として世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を認める趣旨だ。

~省略~

歩道や植樹帯などを月1回程度、清掃する「アドプト・ロード」という活動に旧統一教会が参加していることを示す内容で、看板の下部には「大阪府富田林土木事務所」「松原市役所」との記載もある。

~省略~

府富田林土木事務所によると、旧統一教会からは22年6月まで毎月、清掃活動を実施したとの報告があったが、7月の事件後は「しばらく自粛する」との連絡が来て活動が止まっているという。

府は毎日新聞の取材後、旧統一教会の了解を得た上で看板にテープを巻き、文字を見えないようにした。

一方、同府富田林市でも16年7月、旧統一教会がボランティア団体として認定され、同様の看板が設置された。だが、17年8月以降は活動実績がなかったとみられ、府が22年8月11日に撤去した。

同年6月現在、府内では429団体が清掃活動に参加しており、自治会や民間企業などが多いという。旧統一教会以外の宗教団体も含まれる。

~省略~

【毎日新聞 2022.8.13.】

維新の大阪府も統一教会と昵懇関係か!?カルト教団を宣伝する看板を大阪府自らが設置!

やっぱり維新の大阪府も、統一教会とズブズブである疑いが強まってきているわ!
ここまで堂々とカルト教団の活動にお墨付きを与えるような看板が公道に立てられているのだから、どれだけ教団が府の行政に深く食い込んでいたのか、想像に難くないんじゃないかしら?

おまけに、毎日新聞の取材を受けた直後に慌ててこんな風にテープでぐるぐる巻きにして覆い隠したというのも何とも笑えるね。
上の毎日新聞によると、この看板は22年4月に設置されたものらしいけど、教団も大阪府も、当時はまさかこんな形で自分たちに火の粉が降りかかってくるなんて思ってもいなかったということだろう。
当サイトでは、開設以来ずっと、政治と(数多くの)カルト宗教との密接な繋がりについて、一貫して警鐘を鳴らし続けてきたけど、これらの問題を指摘する記事を配信しても常に今一つ反応が薄かったし、改めて、大手マスコミ(特にテレビ)の報道がどれだけ一般市民の意識に強く深く働きかけるものであるのかを痛感している次第だ。

ほんと、私たちの他にも、一部の週刊誌やタブロイド紙では昔から自民党と統一教会との繋がりを批判したりしてきたけど、それでも今のような大きな世論の動きは起こってこなかったし、結局のところ、この「統一教会祭り」も、(ジャパンハンドラーによって)人工的に起こされたものだということだわ。

本来であれば、一般市民自らが日頃からネットなどで様々な情報を集め、こうした実情を能動的に理解し、選挙での投票行動を通じてこれらカルト教団と繋がりのある議員を徹底的に落とさないといけなかったはずだけど、すでに今の日本はご覧のように、国会から地方行政までカルトまみれだ。
したがって、今回の「統一教会祭り」においても、ただ単にマスコミに流されていくだけでなく、こうしたムーブメントの背後にあるものなどを注意深く分析し、自らの力で考えていかないといけないし、時には一歩立ち止まって視野や見方を広げていき、幅広い事柄について関心を持ち、俯瞰して物を考えていくことで、今までとはまた違った景色が見えてくるかもしれない。

確かにその通りよね。
こうして一方向にマスコミや世論が流れている時こそ、一歩引いて考えてみることもとても大切ですし、くれぐれもグローバル支配層の思惑通りに扇動・洗脳されていかないよう、ひときわ注意を払っていくようにするわ。

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