ナイナイ岡村氏が番組上で生謝罪!NHKからも追放の危機!相方矢部氏が”公開説教”!「情けない」「女性を敵としてみている」「嫌いになるのが怖くて距離を取った」

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どんなにゅーす?

・ナイナイ岡村氏が「コロナ自粛が明けたら、かわいい子がたくさん風俗に入ってくるから、しばらく我慢しよう」との趣旨の発言が大炎上していた中、岡村氏本人が問題の発言を行なったオールナイトニッポン(ニッポン放送)で生謝罪「多くの方が不自由な生活、苦しい状況にある中で大変な失言をしてしまいました」と、絞り出すように言葉を重ねた。

・また、相方の矢部浩之氏が飛び入り出演し、岡村氏に対して”公開説教”。過去の数々エピソードを挙げたうえで「女性を敵としてみている」と指摘し、「嫌いになるのが怖くて距離を取った」とも明かした。

・一部報道では、岡村氏の出演番組を抱えるNHKにも多くの苦情が寄せられているとのことで、岡村氏が芸能界から事実上追放される可能性も出てきている。

ナイナイ岡村が謝罪 風俗嬢発言に批判殺到でNHK“降板危機”

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関係者によると、岡村は現在、週1回のペースで「オールナイトニッポン」や他の出演番組などの仕事をしており、他は自宅で過ごしている。「体調に問題はないが、猛省しており精神的に落ち込んでいる」という。

岡村の出演番組を抱える放送局には苦情が殺到している。テレビ局関係者によると、人気番組「チコちゃんに叱られる!」や大河ドラマ「麒麟がくる」を放送するNHKには「相当数のクレームが寄せられている」という。

「チコちゃんは教養的要素が強く老若男女対象の番組だけに風当たりが強い。受信料で成立している局だけに、視聴者の声には敏感」と同関係者は“降板危機”も示唆。大河では主役の明智光秀を助ける忍びという重要な役を担うが、現在コロナ禍で撮影が止まっていることもあり、今後について慎重に検討する意向だ。

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【スポニチアネックス 2020.4.30.】

ナイナイ矢部 岡村に“公開説教”「そういうところ見たくなくて」楽屋を別にした理由語る

岡村隆史(49)が30日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポン」に出演。23日の番組で女性蔑視などと批判を受けていた発言について謝罪した。

37分過ぎに相方の矢部浩之(48)が「やってもうたな」と突然登場。岡村が「申し訳ない」と語ると「もう、もたんやろ。2時間」と語り「緊急事態や。ナインティナインも。情けないやろ。情けないなあ」と声を掛けると岡村は「本当に申し訳ない」と答えるばかりだった。

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岡村は10年に体調不良で長期休養したが、戻って最初を収録を終えた時に、矢部にメールが来たという。矢部は「『すべて笑いに』って1行。いやいや、もうちょっとあるだろって」と語り、公の場では相方に謝罪しても、2人の時には何も言わなかったことで「なんかオフのところが大事ちゃうかなと思うのよね。そういうところ見たくなくて距離取ったところがあるのよね」と、楽屋を別々にしてもらったと明かした。岡村は「俺はそれに気づいてなくて、ただ楽屋が別になったと思った」と答えた。

また矢部は「わざとじゃなくて、天然なんやろうな。わざとじゃない。コーヒー持ってこられてありがとうがない。コンビの仕事あまりないけど、たまにするから余計に『おおおお、そんなこと言うんか』と思った」こともあると語り、その例として番組で結婚相手とうまくいく秘訣を聞かれた矢部が「ありがとうとごめんなさいを言う」と言ったところ、岡村は「白旗上げたんか」と語ったことを明かし「女性を敵として見ているんだと思った」と続けたが、岡村は「オレ、ぼけてるつもりでそんなこと言っているんやろな」と自覚はしていないようだった。

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【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2020.5.1.】

岡村隆史発言に風俗店幹部が怒る理由「あんた何にも分かってない」

お笑い芸人の岡村隆史氏がラジオ番組で、「コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります」などと発言したことが物議をかもしている。岡村氏は謝罪コメントを発表したが、実際に風俗業界で働いている人はこの発言をどう受け止めたのか。性風俗チェーンで管理職を務める男性は、「彼は何にも分かっていない」と静かな怒りを吐露している。怒りの裏には、新型コロナウイルスの猛威で浮き彫りになった、複雑な労働実態がある。(ダイヤモンド編集部 杉本りうこ、ジャーナリスト 藤田和恵)

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「岡村さんは風俗店で“スマートに遊んでくれる”いいお客さまかもしれません。しかし発言について知る限りでは、業界とここで働く女性が今どういった状況にあるのか、彼は何にも分かっていないと感じます。黙っていてくれよ、と言いたいです」。そう静かな怒りをにじませて語るのは、首都圏のソープランドチェーンで管理職を務める男性、Aさんだ。報道で岡村氏の発言を知り、非常に不愉快な気持ちになったのだという。

新型コロナはあらゆる産業にとっての危機である。特に性風俗業はパチンコ店と同様、各自治体による休業要請の対象だ。Aさん自身は、「ソープランドは濃厚な肉体接触を仕事としている。感染拡大を防止するために、今は要請を受け入れ、休業しなければならない」と考えている。ところが実際には、一筋縄ではいかない現象が起こっているのがこの業界だ。

Aさんの勤務先は首都圏各地の風俗街で、複数の店舗を展開している。風俗街の中には一帯の店舗が軒並みシャッターを下ろし、「休業」と張り紙をしているところがある。「しかし実際には休業中としている店舗でも、なじみのお客さんなどを受け入れてヤミ営業しているところがあります」とAさんは打ち明ける。そればかりか、8割以上の店舗が通常通りの営業を続けている“通常運転”の風俗街もあるという。Aさんのチェーンでは、休業した店と営業を継続している店とでまだら模様だ。

Aさんによるとチェーンではこれまでに、働いていた女性の中に感染者が発生しているという。だが女性はひそかに退店処理とされ、感染の事実は利用客にもチェーンの従業員にも明らかにされていない。また利用客の間でも「帰宅後に発熱した。万が一感染していても、来店したことは言わないから安心して」と連絡してくる人がある。「風俗店が感染源となり、経路を追跡できない形でお客さまの生活圏へウイルスが広がっている可能性がある。この現状が恐ろしくて仕方がありません」。Aさんは強い不安を感じており、コロナ後にどんな女性が入店するかなど考える余裕もない。

利用客と女性の感染リスクを考慮すれば、今は休業するべき――Aさんはそう経営者に訴えたが、即座に却下された。理由のひとつは、全面的に休業すれば経営が立ち行かなくなる恐れがあること。もうひとつの理由が、「働いている女性をどうするのか」だった。

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「ソープで働いていました、と公言できる女性なんて、私が知る限りは皆無です」とAさんは言う。以前ほどではないとはいえ、今でも借金など経済的な事情があって入店する女性は少数ではない。なじみ客と結婚し、業界を去った女性が3人いたが、うち2人は夫だった男性から「お前なんか、どうせ風俗だったくせに」となじられた後に離婚しているという。

こういう現実を知るAさんは、風俗業を「しっかり稼いで、早く卒業するべき職場」と考えている。店舗の女性たちに日々、稼ぎを使い果たさず貯金するよう口酸っぱく説いているのも、彼女たちが業界を去る日を意識してのことだ。そういうAさんにとって、経済的に困窮した女性の「新規入店」を心待ちにする岡村氏の発言は、あきれるばかりのものなのだ。

【ダイヤモンドオンライン 2020.5.1.】

↓岡村氏の生謝罪&矢部氏の”公開説教”が放送された、「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」。

岡村氏のラジオ番組での「風俗発言」がテレビ局をも巻き込む大炎上に発展!相方矢部氏の”公開説教”にも様々な意見が飛び交う!

出典:ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン

ナイナイ岡村隆史さんの「風俗発言」が、彼が出演している番組を抱えるテレビ局にも苦情が殺到するほどの大炎上に発展
これを受けて、岡村さん本人が番組上で生謝罪を行ない、加えて相方の矢部浩之さんが”公開説教”を行なう事態となりました。

コロナ危機で、多くの国民が自宅に籠って平常時以上にネットに触れていることが影響したのか、ここまですさまじい大炎上に発展するとは、ボク自身ちょっと予想していなかったよ。
この発言については当サイトでも厳しく批判したけど、どうやら、岡村氏はNHKの番組もクビになる可能性が出てきているみたいだし、まあ本人も番組上で真面目に謝罪をした以上、ひとまず今回はこの辺でおさめておくのがいいんじゃないかな…。

ボク自身も上のラジオ音声を聴かせてもらったけど、岡村氏の過去の言行をよく知る矢部氏の話を聞く限り、岡村氏は、過去に「何かの経験」を通じて女性に対する強いコンプレックスというか、「恨み」に似たような意識を持ってしまっているのではないかと感じた。
男性が女性に対して強い偏見や差別感情を持つようになる背景として、自身が置かれてきた社会的な環境や風潮に加えて、(過去の恋愛の失敗や家庭環境の問題など)個人的な体験が影響していることがあるけど、特に「後者」が影響して女性に対する蔑視や差別感情が根付いてしまっている場合、これはなかなか生半可ではいかない「難しい問題」ではある。

そもそも、男尊女卑や女性差別の問題が混迷を極めているのも、恋愛そのものが「弱肉強食の世界」であり、モテる男性と全くモテない男性とで明確に”格差”が出来てしまっている(つまり、経済だけでなく恋愛に関しても凄まじい格差が生じてしまっている)ことも大きい。
その一方で、性欲に関してはほぼすべての男性に平等に存在していることから、性産業はいつの時代でも常に一定の需要があるうえに、岡村氏のように、性風俗に生きる活力を見出しては、やがては女性が男性による性欲処理のための”商品”として扱われる社会が公然と存在していくことに繋がる

しかも、日本の場合は、一昔前の「亭主関白」的な思想が現在もしっかりと根付いている上に、かつてのような「お見合い結婚」が完全に廃れた一方で、グローバリズム的な価値観(弱肉強食)に基づいた「自由恋愛市場」が席巻するようになってしまったため、ますます、深刻な恋愛格差と、女性に対するコンプレックスや嫌悪感情がネット上で渦巻くような事態になっています。

これというのも、結局のところはグローバリズムの深化に伴う”人間の商品化”や、自己都合や経済的な損得で全ての価値を判断する”究極的な合理主義”ということになってしまうんだけど、岡村氏の根底にも、(個人的な経験に加えて社会的な風潮が影響したことで)「女性そのもの」を自身の性欲処理を満たすための「商品」とみなす意識が根付いてしまっていたということになるだろう。
こうした問題は、岡村氏本人をことさらに叩きまくるだけでは解決しないし、岡村氏本人がこのような考えを持つに至ってしまった背景や社会そのものに疑問を向ける必要がある。

ネット上では、岡村氏を公開説教した矢部氏への賛辞の声が多く寄せられている様子だけど、もう少し問題を俯瞰的に見つつ、女性ひいては人間そのものを「使い捨て商品」とみなす考えが蔓延してしまっている日本社会やグローバリズムの危うさについて、もっとよく認識していく必要があるのではないかな。

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