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過去の談合容疑で逮捕・起訴された中司行政改革相、虚偽の冤罪主張をしていた疑惑が浮上!談合事件の主要関係者が「中司氏は大林組からカネを受け取っていた」と証言!

過去の談合容疑で逮捕・起訴された中司行政改革相、虚偽の冤罪主張をしていた疑惑が浮上!談合事件の主要関係者が「中司氏は大林組からカネを受け取っていた」と証言!

どんなにゅーす?

・中司行政改革相に関する過去の談合事件で、新たな疑惑が浮上。逮捕・起訴後も一貫して冤罪を主張してきた中司氏だが、主要関係者が「中司氏は大林組から金銭を受け取っていた」と証言。虚偽の主張である疑いが出てきたうえに、実際には収賄も行なわれていた疑いが出てきている。

【独自】高市改造内閣に激震!維新の新大臣が「大林組からカネを受け取っていた」

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中司氏は大阪府枚方市長を務めていた2007年に、競売入札妨害罪(談合罪)で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴された過去を持つ。最高裁まで争ったが、’13年に懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決が確定した。

それでも’15年に無所属(維新推薦)で府議選に出馬し、当選。大阪維新の会の会派に入り、’21年衆院選では維新公認で大阪11区から出馬し国政に進出、党幹事長などの要職を務めた。中司氏は大臣就任会見で、事件をこう振り返った。

「最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」

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事件のあらましを振り返ろう。事の発端は‘05年の枚方市清掃工場建設の入札を巡り、大林組らの共同事業体が55億6000万円で落札した件に遡る。その6年前、中司市長、側近の初田豊三郎市議、大林組幹部が密会し、市長側が大林組に談合の取りまとめを依頼していた。

2007年5月に大阪地検特捜部が強制捜査に乗り出し、中司氏を含む関係者が逮捕された。

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中司氏の“共謀者”だった初田豊三郎元枚方市議はこう証言する。

「我々は市政改革を目指していましたが、間違った手段にも手を染め、官製談合事件を起こしてしまったのです」

この事件では、大林組側から初田氏に3000万円が渡っていたことも発覚し、初田氏は談合および収賄罪で実刑判決を受けた。大林組幹部も贈賄罪で有罪判決を受けた。中司氏は談合罪のみで懲役1年6ヵ月・執行猶予3年だった。

しかし、隠された事実があったというのだ――。

初田氏が続ける。

「実は、私が大林組から受け取った合計3000万円の一部は、中司氏に渡していたのです」

初田氏の裁判での証言次第では、中司氏も談合罪のみならず、贈賄罪に問われた可能性もあったということになる重大証言である。

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初田氏の著作や取材で得た証言を元に、中司氏に詳細な質問状を送付したが、「お尋ねの当該文書(『理不尽』のこと)については、内容の確認ができていないため、お答えは差し控えます」と返答し、金銭授受疑惑は否定しなかった。

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【現代ビジネス 2026.9.23.】

現代ビジネスが、中司行政改革相の「談合事件」について、中司氏の共謀者(初田豊三郎元枚方市議)による「中司氏は大林組からカネを受け取っていた」との証言を報道!

出典:日本維新の会

現代ビジネスが、中司行政改革相の過去の「談合事件」について、中司氏の共謀者(初田豊三郎元枚方市議)による「中司氏は大林組からカネを受け取っていた」との重要な証言を報じています。
逮捕・起訴され有罪判決を受け、これを不服として最高裁まで争ったものの、訴えが棄却されて有罪が確定した中司氏は「検察による冤罪事件」と主張していますが、この証言が本当であれば、談合だけでなく収賄疑惑も浮上してきます。

やっぱり、中司行政改革相が高市新内閣のアキレス腱になっていきそうな気配だ。
ちなみに、過去に逮捕歴がある人物が閣僚入りしたのは、1997年の第2次橋本改造内閣に総務庁長官で入閣した佐藤孝行氏以来29年ぶりとのこと。
佐藤氏はロッキード事件で1976年に逮捕・起訴されたものの、やはりこちらも無罪を主張したものの有罪判決が確定。
この時は、国民から凄まじい批判が噴出し、たったの12日間で辞任したとのことだけど、マスコミが完全に牙を抜かれ、国民もすっかり奴隷化された現代においては、そうなりそうもない。

中司氏の逮捕歴について、新聞では若干報じていますが、もちろんテレビではほとんどこの件がほとんど報じられていません。
かつてはいくらか「ジャーナリズムをやってるフリ」していた大手メディアも、今やその本質や正体(CIA配下のプロパガンダ機関)を隠そうともしなくなっていますし、改めて、マスメディアが大衆の思考にどれだけ大きな影響力を持っているのかをよく示しています。

普通の国であれば、連日連夜バカイチ政権と統一教会との関係を大きく報じるし、「私は文鮮明の犬だ」と宣言したCIAスパイの孫が入閣したことも大々的に報じる。
マスコミが政権の腐敗を積極的に報じれば、世論調査の政権支持率もどんどん下落し、瞬く間に政権は持たなくなる。
ネット上では批判的な声がたくさん出ているけど、あくまでも自分自身がある程度の関心を持って自らアクセスしない限り、これらの情報に触れることはできない。
結局、なんだかんだ言って、マスメディアの影響力は非常に大きいということだ。

マスメディアさえ普通の仕事していれば、中司大臣もかつての事例と同じように十数日で辞任に追い込まれ、高市政権はあっという間に倒れるでしょう。
改めて、この国が着実に劣化・奴隷化している現実を強く感じさせられますね。

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