【謎】森友学園の「幽霊校舎」の内部で”首つり自殺”が発生…理由や関連性は不明!籠池氏「どうしてうちの小学院を選んだのか」

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どんなにゅーす?

・2018年9月22日午前7時半頃、開校直前に国有地取引をめぐる疑惑が発生し、認可取り消しになった森友学園「瑞穂の国記念小学院」の跡地の建物内で首つり自殺が発生自殺したのは大阪府吹田市に住んでいた50代の男性とのことで、小学院跡地に侵入してまで自ら命を絶った理由などは不明という。

・籠池前理事長も、この事実を当初は知らなかったとのことで、「荒れ放題の廃墟となった小学院を自殺場所に決めたのには、何か深い理由があるのかと思うが…」と首を傾げているという。

跡地内で起きた首吊り自殺 森友学園が幽霊校舎になっていた

~省略~

国有地の払い下げ金をめぐり、世間を騒がせた森友学園問題。当該の同学園「瑞穂の國記念小學院」跡地(大阪府豊中市、以下「小學院」)が、“幽霊校舎“になっている。工事は昨年3月からストップしたまま、敷地内には建築資材が散らかり放題。立ち入り禁止の看板はボロボロになって倒れ、雑草が生い茂っている。

その廃墟と化した小學院で、自殺者が出た。

階段の手すりから垂らしたロープのようなもので首をくくり、宙に浮かんだ人間の身体――。3枚目に掲載したのは、事件直後の現場写真である。事件は9月22日の午前7時半に発生。急行した救急隊員により、辺りは物々しい雰囲気に包まれたという。

自殺したのは、いったい誰なのか。

「大阪府吹田市に住んでいた、50代男性です。壊れたフェンスの隙間から、森友学園の敷地内に入ったようです。警察は事件性がないと判断し、自殺として処理しています。亡くなった理由は不明ですが、今のところ『森友問題』と関係づけられるような遺書などは見つかっていません」(全国紙社会部記者)

森友学園前理事長の籠池泰典(かごいけやすのり)氏(65)は、今回の事件をどうとらえているのだろうか。本誌記者が概要を話すと、しばらく沈黙した後に口を開いた。

「時間を見つけては小學院を見に行くぐらい、私にとっては今でも思い入れの深い学園なんです。そこで自殺者が出ていたなんて……。まったく知りませんでした。亡くなられた方は、どうして小學院を選んだのでしょうか。荒れ放題の廃墟となってしまった小學院を自殺場所に決めたのには、何か深い理由があると思いますが、それを知る由もありません」

~省略~

【Yahoo!ニュース(FRIDAY) 2018.10.13.】

森友学園の「幽霊校舎」で謎の自殺が発生…「学園や疑獄事件との関連性は不明」とされているものの…

出典:Wikipedia

今や雑草も伸び放題になってしまっている、あの森友学園の「幽霊校舎」で”謎の首つり自殺”が発生していたことが、FRIDAYで報じられたわ。
自殺したのは、吹田市に住む50代の男性としか伝えられていないし、これ以外に詳しいことはほとんど明らかにされていない状況なんだけど…これまでもこの事件では複数の死者が出ている以上、なんとも気になってしまう話だわ…。

籠池氏本人も「どうして(うちの)小学院を選んだのでしょうか」と不思議がっているけど、普通に考えれば、わざわざ立ち入り禁止の森友学園の敷地内に入り込み、その校舎内で首を吊って死んだなんて、「何かの理由があるのでは?」と考えるよね。

しかも、このニュースなんて、いかにもワイドショーがこぞって飛びつきそうなネタのように思えるけど、安倍総理本人による「森友疑獄を何としても国民に思い出してもらいたくない」との”強い本心”を悟ってか、どこもこの事件を詳しく報じていないというのもなんとも妙な話だね。

こういうマスコミの様子を見ても、ますます「この自殺者が森友学園と何らかの関わりがあるのでは?」とも思ってしまうのよね。

現状のところ、その真相は闇の中だけど、改めて、どちらも同じような「安倍トモ疑獄」にもかかわらず、加計学園と森友学園が辿った圧倒的な”明と暗”を感じてしまう…。

森友学園は、安倍総理に忠誠を誓っていた籠池氏があっさりと安倍総理から切り捨てられ、逮捕&異例の長期勾留までされた一方で、加計学園は、数々の重大な補助金詐取疑惑にまみれた実情もものともせずに、強引に認可・開学され、今も平然と運営を続けているんだから、よほど加計理事長は籠池氏と圧倒的に異なる「血筋」があるんだろうね。

ほんとに、大手マスコミの扱いも籠池さんと加計さんとで全く違っているし、やっぱり、加計さんは安倍一族と「特別な何か」で繋がっているんでしょうね。
森友疑獄も、その「数多くの闇」について、ほとんど何の解明もされていない状況ですし、それだけに今回の「謎の首つり自殺」のニュースも、ついついとても気になってしまうわね…。

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