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【懲りない男】自民・牧原秀樹氏がまた炎上!恵比寿駅の人身事故に「本当に困ります」「地元のいくつもの会合に間に合わない。。」→「人の命よりも遅刻の心配?」との声に慌ててツイート削除!

【懲りない男】自民・牧原秀樹氏がまた炎上!恵比寿駅の人身事故に「本当に困ります」「地元のいくつもの会合に間に合わない。。」→「人の命よりも遅刻の心配?」との声に慌ててツイート削除!
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どんなにゅーす?

・東京・恵比寿駅で人身事故が発生した中で、自民・牧原秀樹議員が「ホームには人が溢れています。電車が遅れると本当に困りますよね。地元さいたまでのいくつもの会合に間に合わない。。」とツイート、多くの国民から批判の声が相次いでいる。

「人の命よりも遅刻の心配?」との声が上がったことで、牧原氏は慌ててツイートを削除したものの、「自分のことしか考えてない人間に政治を任せたくない」と炎上状態に発展している。

五輪強行時に「オリンピックは開催して良かったと心から思っています。中止を声高に主張されていた方は今どういうお気持ちなのでしょうか」とのツイートで炎上した自民・牧原秀樹氏がまた炎上!今回も慌てて削除するも「後の祭り」!

出典:Twitter(@NZ5mD5e4aTH4Cuf)

まったく懲りない人ですね…。
東京五輪強行(コロナ感染大爆発)時に、「私もオリンピックは開催して良かったと心から思っています。中止を声高に主張されていた方は今どういうお気持ちなのでしょうか」などと、五輪に反対してた国民を攻撃していた自民・牧原秀樹氏が、また”悪質ツイート”で炎上です。

↓21年7月の五輪強行時に炎上した牧原氏のツイート。(この時も批判殺到後に慌ててツイート削除)

出典:archive.today(魚拓)

●過去参考記事:
【アホすぎ】自民・牧原秀樹氏が醜悪な「国民攻撃ツイート」を自ら消す!「五輪やって良かったと心から思う」「中止を声高に主張していた人たちは今どういう気持ちなのか」

その他多数の悪徳政治屋と同じく、一般国民のことなんてこれっぽっちも頭になく、まさに私利私欲や自分の都合だけで頭が一杯なのがよく分かるけど、牧原氏の場合、これらの本音を抑えきれずに、時々ついついツイッターでボロっとやってしまうんだな。
前にも紹介したけど、牧原氏は埼玉5区で常に敗北&ちゃっかり比例復活を繰り返してきた「小者中の小者」だけど、何とも情けないのは、先の衆院選で危うくこんな牧原氏に敗北する寸前に陥りつつも、結果何とかギリギリで彼に辛勝した枝野氏だ。
マスコミなどでは「立憲は共産党と共闘したせいで負けた」との論調が盛り上がっている一方で、ネット上では「共産との共闘が大きく実を結んだ」との意見が多く寄せられており、見事なまでに意見や見方が二分化しているけど、この埼玉5区の結果を見る限り、もっと複雑で根本的な問題があるように思えてきてしまうんだよね…。

現在の野党の実情について出来るだけ的確に表現することを試みると、(これまで私たちが述べてきたように)「共産党と共闘するだけでは、野党が大きく躍進することはできない」…ということですね。
枝野氏がこんな牧原氏に敗北していれば、立憲そのものが崩壊していたかもしれませんし、(よほどこの先の活動で挽回しない限り)次の選挙こそ、いよいよ枝野氏は危ないのではないでしょうか。

こんなへぼ過ぎるマッキーに負けてしまったら、それこそ、枝野氏は完全に終わりだね。
少なくとも、「共産党と共闘することだけ」に全精力を使い果たしていれば、次の選挙も同じように負けるだろうし、少しはれいわを見習って、(共産との共闘云々なんていう次元を大きく超えて)多くの無党派層や無関心層を大きく引きつけるような「分かり易く魅力的な政策」をどんどん打ち出しては、なおかつ「みんなでうまくやって大きな塊を作る」ことを実現させないといけないし、これが出来ないと、いよいよ日本は本格的な「暗黒時代に突入」していくことになってしまうだろう。

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