【これは酷い】厚労省が「すでにない」と主張していた、「裁量労働時間調査」の原本、段ボール32箱分が見つかる!森ゆうこ議員「ロッカーを探したけどなかったという話自体が嘘だ!」

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍総理が「裁量労働制の方が労働時間が短くなる」との根拠に用いていた捏造データついて、厚労省が「すでにない」と主張していた調査データの原本が、野党議員の調査要求によって段ボール32箱分発見された。

・こうした安倍政権と厚労省による、「嘘と捏造のオンパレード」に野党議員は激怒。森ゆうこ議員は「ロッカー探したけどなかったという話自体が嘘!嘘ですよ」と怒りを露わにし、安倍政権による悪質な国民騙しを伴った「定額働かせ放題(ブラック労働)推進」の姿勢に、国民からも批判が噴出している。

「なくなった」資料…実はあった!厚労省で野党確認

野党議員が厚生労働省を訪れ、当初、「なくなった」とされながら、その後に見つかった労働時間の調査票の原本を確認しました。

自由党・森ゆうこ参院議員:「ロッカー探したけどなかったという話自体が嘘!嘘ですよ、これ見れば」
厚生労働省職員:「手元にないということで大臣には報告をしていたと。改めて倉庫を確認したら出てきたと」
厚労省の地下倉庫で見つかった労働時間に関する調査票の原本は段ボール32箱分で、野党議員は「枚数から考えてもすぐに見つかるはずで、時間稼ぎをしていたのでは」と追及しました。しかし、厚労省側は「手元に資料がない」と倉庫で見つけた時期などは明らかにしませんでした。野党側は与党に対し、働き方改革関連法案の今国会での提出を見送るよう求めています。

【テレ朝news 2018.2.22.】

【裁量労働制】「廃棄した」捏造データの原本1万件、段ボール32箱 姿現す

「この段ボール32箱に国民の命が掛かっている。このデータを元に裁量労働制を拡大しようとしている」。

安倍政権が厚労省にデータを捏造させた問題を追及する山井和則議員(希望)は、証拠物件を前に憤った。

裁量労働制の方が一般労働よりも勤務時間が長くなるようにデータを捏造した調査票の原本約1万件が、このほど厚労省の地下倉庫で見つかった。

野党議員11人がきょう午後、厚労省に乗り込み存在を確認した。地下倉庫にあったはずの調査票の原本は、16階の労働基準局に移されていた。

福島みずほ議員(社民)が役人とのやりとりを明かした。「箱を見せないと言ってたが、ひと箱だけ見せた。強く要望すると32箱になった」。

「見せろ」と迫る山井議員の怒声は廊下まで聞こえてきた。

「(当初、厚労省は)段ボールの写真をマスコミに撮らせないと言ったが、国民は見る権利があると言って(最終的に)撮らせた」。山井議員は厚労省との攻防を振り返った。

【田中龍作ジャーナル 2018.2.22.】

 

捏造と嘘を駆使して、「定額働かせ放題」の”国民殺し法案”を強引に成立しようとしていた安倍政権!すでにこの法案の正当性が根底から崩された以上、内閣総辞職と廃案しかない

一体何なのこれはぁ!?
捏造データをごり押しして国民を欺いた上に、挙げ句に完全に開き直っている安倍総理もとんでもないけど、総理と一緒になって嘘と捏造のオンパレードで、段ボール32箱分もの重大資料を隠蔽していた厚労省も国民をバカにしきっているわっ!!

まさしく「日本国」ならぬ、安倍一派率いる「アホン国」による、デタラメと捏造まみれの国の実態だ。
それにしても、ここまで来ても、厚労省はこれらの調査票の原本の全貌をなかなか見せようとしなかったみたいだし、ボクたちが選んだ野党議員が奮起し、役人に強く詰め寄ったことで、ようやくここまでの安倍政権による「労働者殺し法案」ごり押しの全体像が見えてきた

いつもいい仕事をしてくれる森ゆうこ議員をはじめとした、自由・社民・共産の議員はさることながら、前回選挙で大きく躍進した立憲民主党の頑張りも大きい感じがする。

ここまで詐欺同然のやり方で、法案成立を強行的に推し進めてきた安倍政権に対し、いよいよ自民党内でも明らかに怯んだり距離を置き始めている様子も見られるので、この勢いでどんどん安倍政権の犯罪性をあぶり出し、何とかして退陣に追い込んでいきたいところだね。

そして、私たちが野党議員をどんどん応援していくことで、どうしてこんな事態になったのか、徹底的に追及していくことが必要ね!
そして、「佐川辞めろデモ」に続いて、この件でも国民がさらに大きく怒りの声を上げていくことで、本気でブラック労働や過労死を増やそうとしていた安倍政権に、何としてでも責任を取らせることが必要だわっ!

おススメ記事&広告

 
Pocket